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第五十二記再び諸国漫遊

ご隠居と昼行灯が手を組んだ

ここは異世界ウィグにあるユウグのいる城下町のアラカサの飯屋、今回もユウグと姫騎士と寝ていた優奈と優奈に喚ばれた優狐がアラカサさんのご飯を食べていました

優奈「アラカサさん!美味いよ!!」ガツガツ

アラカサ「料理人名利に尽きるよ、試作をそこのお嬢さんと食うかい?」

奈狐『貰います!!』パタパタ

アラカサ「はい、試作のミルフィーユとティラミスだ!」

奈狐『いただきます!!』

優狐「旦那様、あーん(ティラミス)」

優奈「恥ずかしいからやめなさい!」

優狐「…シュン」

優奈「…たっく」

優狐「…パァッ」

姫騎士『ブラックを頼む大至急だ!!』

ユウグ「負けてられないな」

優奈「所で何で喚んだんだ?諸国漫遊だったら、この国破壊するからな♪」

マリナ「ビンゴだ…頼む国は破壊しないでくれ」

ユウグ「実は、ヨスガラ王国から使者が来てな、とうとうこの世界に魔王が現れたそうだ、しかも勇者がお前の知り合いらしいから見物ついでに冷やかしに行こうと思ってな」

優奈「知り合い?」

マリア「確か、ケンイチロウ・ナオエらしい」

優奈「健一郎かよ!?あいつこの世界にいたのかよ!?」

優狐「あの、旦那様のご学友のですか?」

ユウグ「どうする?行くか?」

優奈「行くよ、ついでに健一郎より早く魔王を叩き潰す」

ユウグ「決まりだな!!用意は済ましてある、今すぐ行くか?」

優奈「ああ!!魔王退治だ」

優狐「ついて行きます!!旦那様!」

マリナ「所で優奈?このご婦人は誰だ?」

優奈「優狐はな…九尾の狐って言って俺の世界では大妖怪に匹敵する、俺の(前世の)妻だ」

マリナ以外『はぁぁぁぁ!?』

マリナ「()読まなければ勘違いしていた」優狐「もう、旦那様たらぁ~」クネックネッ

マリア「そうか…」

ユウグ「アラカサ!勘定!」

アラカサ「へい!銅貨三枚と銅板一枚です」

マリア「はい」

アラカサ「へい!毎度あり!」

携帯「召喚!ブルーベリーの漢」

ブルーベリーの漢「優奈!早速YARANAIKA?」

優奈「留守番してくれたらいい男の子を紹介してやるよ」

ブルーベリーの漢「しょうがない…それで手を打とう」

ユウグ「すまないブルー殿」

ブルーベリーの漢「優奈の頼みならしょうがない…我慢しよう。だが、城の奴らはヤるからな」

ユウグ「善処しよう」


ユウグ達はまた諸国漫遊の旅とついでに魔王討伐に行きました、はてさてどうなることやら


おまけ「ルート」

初めはハコラ村により次にサカハ村に行きマリナ村に寄り最後にヨスガラ王国に行き帰りはユケムリ村に行きマスタースパイラルで魔王城に行き最後に城に戻るルートです約300ラウル


~~~♪(有名なテーマ)

ハコラ村に来たユウグ達はオミクさん達と再会したが今度は、領主の側近であった男が村人達を苦しめていた、次回は再会は炎の中で(ハコラ村)次回は晴らせぬ怨みと異世界に嵐が吹き荒れるby自警団のユウ&マリ、リア

次回をお楽しみに

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