第五十一話稲荷神社に九尾の狐を見た!
優奈の謎が一つ解き明かされます
昔々、稲荷神社に巫女がいたそうな…、ある時巫女は病に倒れ跡継ぎが出来なくなってしまった、それを見ていた神様は巫女が不憫になり、巫女に一匹の狐を預けた。
巫女は我が子のように狐を可愛がった、いつしか狐は九尾となり稲荷神社の守神となった…(このあと虫食いなどで解読不能)
優奈「これが、稲荷神社にある言い伝えです。以上で発表を終わります」
優奈以外『パチパチ』
みか『今日は、我が町の言い伝えの授業の発表会です』
茜「次は、和真d狐『きゅーん!ドンガラガッシャーン!』…またか…」
甲児「ヒッ〇コッ〇新作の哺乳類、近日公開!」
光「狐がドアを破壊して、ゴミ箱にシュゥゥゥッ!!」
優希「エキサイティンッじゃないよ!?狐さん大丈夫!?」
狐「き…ゅ…ーんガクッ」
優奈「茜ちゃん、稲荷神社に行ってくるな!!」
茜「分かったが無茶するなよ」
天「訳すと狐『お母さんが…お母さんが…』である」
優奈移動中
???「ガハハハ!!珍しい狐だぁ!毛皮にして金持ちに高額で売りつけるぞ!」
優奈「お前…出て来れたのか…」
誘拐主犯「ここであったが、一年目!動くと狐に傷が付くぞぉグハハハ」
優奈「くそっ!」
携帯「召喚!スペースアイアス」スペースアイアス「ほぅ?やってみろよ」ギチギチギチ(あいあんくろー)
誘拐主犯「ぎゃぁぁぁ!!」ガクッ
スペースアイアス「また、つまらねぇやつを砕いた…」
優奈「狐母、大丈夫か?」
狐母「きゅー」ぱさっ
優奈「そうか…」
天「訳すと狐母『大丈夫ですわ、あなた』である」
優奈「いいげん、俺はお前の旦那ではないと言っているだろ…優狐」
優狐、稲荷神社の守神である九尾の狐、何故か優奈の事を旦那と言っている
狐母→優狐ボフン「いいえ!!あなたは私の旦那様です!」
優奈「何故言い切れる?」
優狐「それは、私は匂いで解るのです優奈さんの前世は私の旦那様で私達動物の声が聞こえるのも証拠です」
優奈「わーたよ、ちっと隼人に聞くからm携帯『爛々流!!』…ナイスタイミング!どうした?隼人?」
隼人『優奈か?お前さんとこの神が九尾から旦那を取ったと酒の席で言っていたぞ』
優奈「要件早いな」
隼人『見ていたからな…お前がヤっているとことか…冗談だが』
優奈「ヲイ!」
隼人『記憶いるか?』
優奈「頼む」
隼人『わかった、すぐに転送してやるからパンクするなよ』
優奈「ぐあぁぁぁぁぁ!!」
優狐「旦那様!?」ダッ
優奈「来るな!?」
優狐「ですが、そんな苦しそうな姿見てられません!」
隼人『もう、おわったかの』
優奈「はぁ…はぁ…はぁ…てめぇ覚えてろよ」
隼人『忘れて置こう、後優がありがとうだと』
優奈「わーたよ」
隼人『じゃあな』
優奈「ああ、またな」
優狐「あなたは優奈さん?それとも旦那様?」
優奈「半々だ俺は優奈であって優奈ではない、旦那であって旦那ではない」
優狐「今だけは、旦那様でいて下さい」
優奈「そうか…」スッ
優狐の旦那「久しぶりだな、優狐」
優狐「はい!!旦那様」ギュッ
しばらく神社の社で牡丹がポトリだが俺は書かない!byアルキニスト
優奈「死んだ…日向にバレたら殺される」
優狐「あの子に兄弟ができたら喜ぶかしら?」
優奈「じゃあな、優狐」ヨロヨロ
優狐「はい!!旦那様」尻尾パタパタ
稲荷神社には狐がいます…確か今の巫女は九尾の狐だそうだ
~~~♪(確変)
優狐と共にユウグの城に行った優奈、何か嫌な予感がするな…次回は再び諸国漫遊だ次回は壱逢ではなく異世界に嵐が吹き荒れるbyマリナ
国民的時代劇再び




