第五十話ゆきが誘拐!?楓に新たなるメカ現る
宇宙メカ
ある日の昼下がりの壱逢高校ではメカニック鈴木がZEROの定期メンテをしていますが今回はあまり関係ありません(メカニック鈴木、ZERO『なら書くなよ!?』)そんなラボに楓が来た所から話が始まります
楓「鈴木さん?いますかぁ?」
メカニック鈴木「こっちだよ!楓ちゃん!」
楓「話とは一体?」
メカニック鈴木「君にこのメカ…いやスペースアイアスを託そうと思ってね」
楓「どうしてですか?」
メカニック鈴木「君の過去を茜先生から聞いてね、優奈達と会う前の私と似ていたからかな」
楓「似ていた?」
メカニック鈴木「ああ、私は機械オタという理由で前の学校では苛められていてな…その時に優奈達にあって始めはあいつらと一緒だと思ったさだけど優奈達は違った」優奈『今日からお前はメカニック鈴木だな』
優希『携帯のカスタマイズありがとうございます!』
和真『ごめん!鈴木さんの機械壊したか?』
悟『ありがとうな!』
メカニック鈴木「あいつらのおかげで、今の俺がいるんだ」
楓「そうなんですか…分かりました!スペースアイアスを受け取ります!!」
メカニック鈴木「わかった!携帯をカスタマイズするから貸してくれ」
楓「はい」
メカニック鈴木「五分で終わるからしばらく待っていてくれ」
二分後…
優奈「大変だ!?ゆきが誘拐された!?」
メカニック鈴木「唐突だな…どうする?」優奈「俺達は茜ちゃんとフォレスト木崎の補修で動けない!楓は居ないか?」
メカニック鈴木「いるが…まさかお前…楓ちゃんに生かせる気か?」
優奈「ああ、今は楓しか頼めないだけど楓は…」
楓の精神世界
楓『ゆきちゃんが誘拐された!?』
みか『助けに行くよ!楓!』
楓『助けに行きたいけど…』
みか『楓のバカ!!』パシンッ
楓『…!?』
みか『ゆきちゃんが泣いてるかも知れないんだよ!?私達が行かなきゃ誰が行くの!?』
楓『そうだね…行くよ!みか!!』
みか『うん!!』
楓「鈴木さん!行かせて下さい!!」
メカニック鈴木「分かった、だが無理はしないでくれよ」
楓「うん!!」
ゆき「一方、捕らわれの私はと言うと…」誘拐犯A「ガハハハ!!あのテツクズさえいなければチョロいぜ!!」
誘拐犯B「兄貴!ヤってもいいかな?我慢できないんだな」カチャカチャ
誘拐犯C「お前…そんな趣味が…」
誘拐犯A「慌てるな、まだヤるなよ」
ゆき「もう少しで優にぃが来てくれる(小声)」
スペースアイアス「ここかぁ?」
誘拐犯『貴様!?何もんだ!?』
スペースアイアス「そこの子を助けるものだ!」
楓「ゆきちゃん!?大丈夫!?」
ゆき「大丈夫だよ!!」
誘拐犯A「相手はひとりだ!あのテツクズを倒せ!!」誘拐犯『へい!』
???『誰が、ひとりだって?』
誘拐犯A「なにもんだ!?」
スカイグランドオーシャン「マスターの友を拐かし、傷つけようとするなど!たとえ天が許そうとも、スカイグランドオーシャンが許さない!!」
楓「優奈さん!?流石です!!」
その後誘拐犯は捕まりゆきと楓は壱逢に戻りました
~~~♪(昔の予告)
昔、稲荷神社には、巫女がいた。だが、巫女は病に倒れ跡継ぎが出来なくなった、その時神は憐れみ一匹の狐を神社に預けた次回は稲荷神社に九尾の狐を見た!壱逢に嵐と油揚げが舞うby???
お楽しみに




