第三十九記女神と悪魔とオーシャングリッド
海だ!水着だ!誘拐だ!
旅を続けるユウグ達一行は海に来ていた
携帯「召喚!!オーシャングリッド」
オーシャングリッド「マスター優奈、一体どうしましたか?」
優奈「海に来たから泳がないか?」
オーシャングリッド「よろこんで!!私は速いですよ♪」
優奈「臨むところだ」
一方ユウグ達はマリアに泳ぎを教えていた
マリナ「姉さん、少し休みましょう」
マリア「いや、まだやれる!」
ユウグ「焦らずやらないと、もしもの時に溺れますよ」
マリア「わかった…」
マリナ「それでは何かもらって来ますね」
ユウグ「私も行こう」
オーシャングリッド「マリアさん、大丈夫ですか?」
マリア「オーシャングリッド、大丈夫とはどういうことだ?」
オーシャングリッド「疲れているようにみえましたから…」
マリア「そうか…ところで優奈はどこ行ったんだ?」
オーシャングリッド「今、マスターは魚穫りに行っています、今晩は焼き魚らしいですよ」
マリア「そうか、楽しみだな」
オーシャングリッド「私もそろそろマスターの手伝いに行って来ます」
マリア「気をつけろよ」
オーシャングリッド「はい!!」
しばらくして…
マリナ「あれ?姉さんは?」
ユウグ「優奈、マリア知らないか?」
優奈「オーシャングリッド、マリア見てないか?」
オーシャングリッド「私がマスターに呼ばれる前にはいましたが知りません」
一方、マリアは近くの屋敷の御曹司に誘われて屋敷にいた
マリア「みんなに何も言わず来たから心配しているに違いない」
御曹司「大丈夫!、うちのものに伝えてくるよう言っておいたから」
ユウグ達はと言うと…
御曹司の使い「お連れの方を我が主がいたく気に入っておる!くれぬか?」
マリナ「ふざけるな!姉さんはユウグの愛人だ!」
ユウグ「マリアが決めることだ!俺達は何も出来ないさ」
優奈「お~い、使いのひとよ、あれ?燃えてね」
御曹司の使い「何!?坊ちゃまが!?」
マリナ「姉さんが!?」
優奈「…オーシャングリッド、行ってこい!」
オーシャングリッド「は!!」
ユウグ達と御曹司の使いが話している頃…
盗賊「いい屋敷だな!、俺らが貰うぜ」
御曹司「ふざけるな!貴様らなどに屋敷を渡すものか!!」
マリア「(武器は無いしやばいな)…」
盗賊B「兄貴!あの女、上玉ですぜ!」
盗賊A「そうだな、おい!こっち来いよ」
マリア「断る!貴様らに従うわけないだろ!!」
盗賊A「いいのかよ、こいつがどうなってもいいのか?」
御曹司「ひぃ!!」
マリア「卑怯だぞ!!」
盗賊B「卑怯じゃねぇ!戦略だ!」
盗賊A「おい、この女を踏ん縛って屋敷に火を点けて逃げるぞ!」
盗賊『へい!!』
オーシャングリッド「どこに逃げる気だ!!」
盗賊A「なにもんだ!!」
オーシャングリッド「ただのオーシャングリッド、お前たちを倒すものだ!」
頭領「やっちまえ!!」
盗賊『へい!!』
戦闘カットします!
マリア「また、呼んで下さいね」
御曹司「ああ、よろこんで呼ぼう」
旅は後20ラウル
~~~♪(某勇者の予告)
旅を続けるユウグ達はなにやらきな臭い村に立ち寄ります、次回は旅人と絵札と謎のメカ
謎メカ登場




