第三十八記助けた少女に連れられて…たった四人の戦場後半戦 (ヨスガラ王国)
未来から来た海メカ
前回のあらすじ
兵士A「メイドさんよぉ、いい加減吐けよな」
メアリー「知りませんわ」
兵士B「兄貴!ヤっちまおうぜ!」
優奈「脱出するぞ!ドリルラングル!」
ユウグマリナ『おい!?優奈!?』
マリア「リ〇〇ルマ〇カ〇始まります♪」
ユウグ「これからどうするのか?」
優奈「今回はメカニック鈴木が『今は、ドリルラングルとマスタースパイラルだけしか使えない』って言ってたからなぁ~」
マリナ「ギガントカウントが見れないのか…残念だな…」
少女「そういえば、地下にドリルラングル様に似たメカがありましたわ!言い伝えでは、空と大地を統べる王現れしとき、海の王が目覚め、国が平穏になると」
マリナ「大地と空の王って…」
優奈「ドリルラングルとマスタースパイラルだな」
ドリルラングル「メカニック鈴木が海メカを作ると言っていたがまさか…」
優奈「某勇者王と因果律が発動して未来から来たのかもしれないな、王女、そいつは地下のどこらへんにある?」
少女→王女「城の地下の司祭の部屋の隣にある部屋ですわ!」
優奈「ドリルラングル!行くぞ!」
ドリルラングル「おうよ!!」
ユウグ「今回はメアリーの看病と護衛で動けん、優奈!頼んだぞ!」
優奈「ああ!!帰って来たら王女にも頑張って貰わないとな」
優奈、ドリルラングル、移動中
優奈「これが…伝説のメカか…」
ドリルラングル「マスタースパイラルと似ていますね…」
マスタースパイラル「ああ、カラーリング以外は似ているぜ」
???「ドリルラングル、マスタースパイラル確認…」
優奈「何だ!?」
???「起動します」
ドリルラングル「一体!?」
マスタースパイラル 「何が起こるんだ!?」
???→オーシャングリッド「お久しぶりです、マスター優奈、オーシャングリッドです」
優奈「初めまして…どうして名前を知っているんだ?」
オーシャングリッド「それは…ドリルラングル、マスタースパイラルなぜ?初期化しているのだ?」
ドリルスパイラル『初期化!?どういうことだ!?』
オーシャングリッド「どうもこうもありませんよ!!あなた達はってここ何処だ?」
優奈「オーシャングリッド、どうやらお前は過去に来ているようだ」
オーシャングリッド「うそでしょ!?過去って…なるほど!だからドリルラングルとマスタースパイラルがノーリアクションだったのか!」
優奈「とりあえず、国を破壊するから手伝ってくれ」
オーシャングリッド「わかったぜ!!」
メカ組『合体!!ドリルは何のためにある、穴を掘るためか?違う!天を目指すためか?違う!悪を倒すためだ!お前らの悪事は国と民が許そうとしても、このスカイグランドオーシャンが許さない!!』
優奈「行くぞ!!スカイグランドオーシャン!!」
スカイグランドオーシャン「おう!!」
その後、スカイグランドオーシャンの活躍により反乱軍は壊滅、後に司祭が王を陥れるためにやったことが判明し、ヨスガラ王国では協会が廃れていったそうな
ユウグ達の旅は後、約100ラウル
♪♪♪(某忍者の予告)
ユウグ達の寄った村で、今度は白昼堂々とマリアが連れさらわれて行ってしまった!急げユウグ、マリアが危ない
次回、女神と悪魔とオーシャングリッド
次回、マリアとオーシャングリッドが大暴れ




