第三十七記助けた少女に連れられて…たった四人の戦場前半戦 (ヨスガラ王国)
中途半端に続きます
今から半年前…とある国で革命が起こった、革命は革命軍が勝ち王族は処刑された、だが第一王女は処刑間際に逃げ出して今も行方不明である
それから半年後の森の中、ユウグ達一行は山賊に襲われていた少女を助けていた
優奈「行け!マスタースパイラル!」
マスタースパイラル「スパイラルキック!!」
山賊『ぐぎゃぁぁぁ!!』
ユウグ「お嬢さん、大丈夫かい?」
少女「大丈夫ですわ、助けてくれてありがとうございます」
マリナ「口調からしてどこかの貴族だな…護衛はどうしたのだ?」
少女「街を歩いていたら突然襲われまして、護衛がいなかったの」
マリア「ユウグ、娘さんを街まで送ってあげましょう!きっと親御さんも心配しているはずだ」
ユウグ「そうですね、心配しているはずです!お嬢さんはどこに住んでいたんですか?」
少女「私は、ヨスガラ王国の出身です」
優奈「ユウグ、ちょっと待て!ヨスガラ王国ってこの前クマイチに聞いたら、半年前に革命が起きて第一王女以外皆殺しにあったって話していたぞ!?」
ユウグ「まさか、この子が第一王女だと言うのかい?優奈」
優奈「ああ、さっきチュンザブローとヘビジローに聞いたから間違いないな…あの国は革命する気配すらなかったくらい平和で豊かな国だったからな…」
マリア「と言うことは、今行ったら間違いなく王女を逃がした反逆者か…ふざけるな!!これでは、グルメ王国と変わらないでわないか」
マリナ「でも、どうします?このままでは、この子が可哀想ですし」
ユウグ「優奈、何か策はないか?…あれ?優奈はどこに行った!?」
マリナ「優奈なら、『あいつら…許さん』って言って優奈の世界で言うSAMURAIの格好してヨスガラ王国に行きましたよ」
マリア「しかもなんか顔はいかついおっさんだったしなんか私の好みにストライクだった」
ユウグ「とりあえず優奈を追いかけましょう!!」
姫騎士姉妹、少女『はい!!』
一方、こちらはヨスガラ王国の城の中、革命軍のリーダーは王となり第一王女を捜させていた
王「まだ、見つからんのか!」
兵士「はい、メイドに居場所を吐かせている最中です」
地下室
兵士「第一王女はどこだ!!言え!!」
メイド「…知りません」
兵士「嘘を付くな!!」ヒュン
メイド「ぐはぁ!?」
兵士「兄貴!この女強情ですぜ!?」
兄貴(兵士)「今度は、体に聞いてみるか?こいつよく見たら、上玉じゃねいか!いい声で鳴くぞきっと」
メイド「貴様ら…」
優奈(地下室のドアの前より)「そろそろ出番か…スゥ~…捕虜たちが逃げ出したぞ!?しかも武器まで持っている!?増援はまだか!?」兵士「兄貴!どうしますか?」
兄貴(兵士)「行くぞ!もしバレたら俺たちの首がララバイだ」
兵士「へい!!」
優奈「行ったか…メイドさん?生きてるかい?」
メイド「…一応…な、姫様」ガクッ
優奈「気絶したか…行くぞ!」
携帯「召喚!!ドリルラングル」
優奈「ドリルラングル!バレないように脱出するぞ!」
ドリルラングル「了解!」
その後ユウグ達と合流しました
優奈「メイド一人お待ち!!」
ユウグ「優奈!?お前、前に捕まって酷い目にあったのにまた忍び込んで…心配かけさせるな」
優奈「すまんすまん」
マリナ「全く、また私が助けに行くからな」
優奈「もうお湯は勘弁だぜ」
マリア「お湯?」
マリナ「姉さん、王都の反乱未遂は知ってるでしょ?」
マリア「ああ、反乱が起こる前に王が失脚したあれだろ?…まさか、お前たちがやったのか!?」
ユウグ「正確には優奈のギガントカウントがな…」
マリナ「その時に優奈が捕まってな…助けるために気絶した優奈にお湯をかけたの」
優奈「ダメージ食らった後のお湯はマジ拷問レベルだからな!!」
マリア「私の場合は運が良ければ違うところに書くらしい…作者が」
アルキニスト『書かないからな!?』
少女「メアリー!?無事だったのね」
メアリー「お嬢様…ご無事で何よりです」
優奈「おい、お嬢さん、メイドさんは地下で拷問にあっていたのを助けただけだ」
少女「ありがとうございます!えっと…優さんだったかしら?」
優奈「そうだが、謎の魔術師が今の名前だ」
少女「謎の魔術師って!?あの!!とある国の反乱軍を生け捕りにし王様と姫騎士を結婚させたというあの!!」
優奈「そうだな…ちなみに王と姫騎士はそこにいるからな…」
ユウグ、マリナ『おい、優奈!?』
こんな所でお時間です。
~~~♪(某オリンピックガ〇ダムの予告)皆様お待ちかね!次回は解決編優奈はロボットでいくのか、最凶の仕事人でいくのか?そして、第一王女とメイドの運命や以下に!?次回は、助けた少女に連れられ…たった四人の戦場後半戦!
次回、ヨスガラ王国崩壊のお知らせ




