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第四十記旅人と絵札と謎のメカ

謎メカの正体が分かれば友達!

旅を続けるユウグ達一行は、名も無き村に来ていた

村長「いや~旅人が来るのは、実に三年ぶりだべ」

ユウグ「そうなんですか…」

マリナ「それほど来ない村か…」

優奈「にゃ~」

マリア「またか…」

その夜宿屋にて…

マリア「優奈、猫に何を聞いていたんだ?」

優奈「三年前の旅人が謎のメカと変な絵札を置いて消えたらしい…」

ユウグ「謎だな…」

マリナ「どうせ優奈のことだ、見に行くのだろ?」

優奈「ああ、嫌な予感と新しいメカのデータを取ってメカニック鈴木に送るんだ」

次の日

優奈「村長さん、メカと絵札を見せて下さい!」

村長「いいぞ、せっかくだいるのならあげますぞ」

優奈「本当ですか!?」

村長「儂等じゃ分からんし使ってくれる人がいればこれらも喜ぶじゃろう」

移動中

村長「これが、絵札じゃ」

優奈「これは!?甲児のタロットじゃないか!?」

村長「知り合いのかね?」

優奈「知り合いもなにも友達の私物ですよ!!」

村長「そうじゃったか、持って行って友達に返してあげなさい」

優奈「ありがとうございます!!村長さん」

移動中

村長「これが、謎の機械じゃ」

優奈「おいおい!?今度は炎氷じゃないか!?何でこの世界に!?」

村長「知っているのかね?」

優奈「知っているもなにも別の世界の勇者ですよ!?」

村長「ゆ、勇者!?」

優奈「今は動いていないから大丈夫ですよ」

村長「そうなのか…」

優奈「すみませんがこれ元の世界に戻しますね」

携帯「召喚!!メウィーさん」

メウィーさん「どうしたのよ、優奈」

優奈「このメカを某勇者王の世界に戻してください」

メウィーさん「分かったわ」

村人「大変だべ!!山賊が攻めてきて旅人が連れていかれただ!?」

優奈「マリナとマリアめ…村長さん、ありがとうね」

村長「頑張ってくれ謎の魔術師よ…」

優奈「バレてたか…食えない爺さんだな…」

一方、山賊に捕まったユウグ達は…

ユウグ「大変なことになったな…」

山賊頭「お前等!あの男の前で女をヤろうぜ!!」

山賊『おう!!』

優奈「無理だな…」

携帯「召喚!!ギガントカウント、スカイグランドオーシャン」

召喚組『貴様ら!我が友に手を出そうなど後、因果地方の果てを超えても俺達が許さない!!』

山賊頭「野郎共!たたんじまいな!!」

山賊『へい!!』

優奈「行け!!ギガントカウント、スカイグランドオーシャン!!合体だ!!」

召喚組『合体!!無理と無謀を跳ね飛ばし!!合体巨人!!ギガントスカイグランドオーシャンカウント!友の窮地に只今、参上!』

ユウグ達『頑張れ~ギガントスカイグランドオーシャンカウント!!』

優奈「トドメだ!!」

ギガントスカイグランドオーシャンカウント「スーパーノヴァインフィニティ!!」

山賊『ぎゃぁぁぁ!!』

ギガントスカイグランドオーシャンカウント「俺達に敗北はあんまりない!!」

その後

優奈「村長さんありがとうね」

村長「また来るがよい」

ユウグ「行きますよ」

後、5ラウル


~~~♪(某世紀末の予告)

国についた!だが、王が不在の間に国は廃れていた!次回!国の膿と悪党共に鎮魂歌をは要らない

次回、ゴールです

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