表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
33/144

第三十一記炎の許嫁登場、レイ対許嫁

キャラが増えます

優奈が異世界ウィグのグルメ旅から帰って来て数ヶ月がたちました

メカニック鈴木「優奈、携帯とメカのメンテ終わらしておいたぞ」

優奈「ありがとう!メカニック鈴木!また頼むわ」

メカニック鈴木「構わないが合体機能とサポートメカは勘弁だ」

優奈「わかってるって」

携帯「ブルァァァァ!!」

優奈「さすらいのダンディー赤ちゃんはママのミルクでも飲んでな!」

炎「優奈様、助けて下さい!!かなりやばい状況なんで…お嬢様!!それは、違うところですよ…」

和真「どうしたんだ優奈?」

優奈「炎先輩からの熱烈な愛の囁きを受けた」

光「炎先輩は両刀か…」

メカニック鈴木「違うからな!?ただのヘルプ電話だ!!」

和真「炎先輩がヘルプを出す程の異常事態、今回はサブタイ『壱逢最後の日』になるかもしれないな」

天「和真、メタはやめようぜ」

優奈「ちょっくら、炎先輩とこ行くわ~甲児後、よろしく!!」

甲児「わかったよ」

優奈移動中

優奈「ここが炎先輩のいる屋敷か…ゴーストハウスだな…」

田中さん「ゴーストハウスとは失礼な、約2時間前まできれいだったわ」

鈴木さん「今は、荒れ果てているがな…」

マイ「くうーん」

優奈「とりあえず、炎先輩はどこ?」

田中さん「屋敷の奥だ」

優奈「わかった」

優奈移動中…

レイ「確か、これはそこの棚ですわよね」

???「これをこうして…」

炎「あはははは!!」

優奈「何?このカオスワールド」

???「あら~優奈君じゃな~い♪」

優奈「お久しぶりです(ほむら)さん」

焔、優奈とは大乱闘!通りすがりブラザーズで知り合った女性、実は元壱逢の生徒会長だったが割に合わないと言う理由で就任三時間で会長を辞めた、ちなみに…その記録は誰も破っていない

焔「優奈君、見ないうちに性転換でもしたの?」モミモミ

優奈「ちが…またの機会に話しますよで、この状況を説明して下さい!」

炎「実は…焔さんは私の許嫁らしく、親が早く孫の顔見たさにけしかけてきたらしいのです」

優奈「それでこの惨状か…モテる執事は辛いね!」

炎「掃除する身にもなって下さい」

携帯「肉!まん!餡!まん!」優奈「カレーまん!」

マリナ『私は饅頭派だ!ではなく優奈!!ユウグを助けてくれ!!』

優奈「どうしたんだ?一体?」

マリナ『実は…姉さんに搾り取られてユウグが死にかけてるんだ!?』

優奈「あの薬使ったのか?」

マリナ『あの薬?』

優奈「知らないのか!?あいつ飲んでないな…マリナ!以前ユウグが貰った薬を大至急飲ませろ!!でないとユウグが死ぬぞ!死因が嫁との営みで王が崩御なんて笑い話になるうえにお前等見せしめで民達に殺されるぞ!」

マリナ『わ、わかった!!それではまた!!』

優奈「その手があった!!」

炎「何か思いついたのですか?」

優奈「メウィーさんを連れて来て下さい!!ウィグに行きますよ、あそこは重婚可能な国があるからな盛大にやってもらってこい!!」

炎「ですが、二人が納得するでしょうか?」

優奈「そこは、お前の説得次第だな」

その後…二人を無事に説得した炎は二人の両親に許可を貰い、無事に式をあげました


おまけ…数ヶ月後のウィグ…

医者「産まれましたよ!!可愛いお母さん似の女の子ですよ!!」

ユウグ「やったな!!マリナ!産まれたぞ」

マリナ「はい!!ユウグ」

マリア「おめでとう!マリナ」

偶々召喚されていた優奈「おめでとう!お母さんになりやがって!(あの時にヒットしたな)」


マリア「私ももう直ぐ産まれますし楽しみですね」

優奈「楽しめないぞ、つらいしな」


その後、城では子供達の笑いが絶えなかったそうな…続く


~~~♪(未来から来たロボットの予告)

何!!優希が家出した!?一体なんで!?次回は優希の家出、幸せの黄色いカナリアだ!心当たりが多すぎる

次回をお楽しみに

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ