第三十二記優希が家出!?新たなる友達
プチ旅行だな…
ある日の土曜日の朝優奈は、優希を起こしにいきました
優奈「おーい、優希!朝だぞ~!ってありゃ?いねぇや」
そこには、手紙があるだけで何もありませんでした
優奈「なんだこりゃ?」
優希『家出します、捜さないで下さいp.s明日の夜には帰ります』
優奈「家出じゃなくて、プチ旅行だな…」
一方、優希は密かに優奈の携帯からプチマグナクルグを召喚して山奥に来ていた
プチマグナクルグ「マスターの妹よ、どこへ向かっているのだ?」
優希「山奥」
プチマグナクルグ「どうしてだ?」
優希「お兄ちゃんにいつも守られているから私も強くなって、お兄ちゃんを護りたいの!!だから山奥で修行するの!!」
プチマグナクルグ「マスターの妹y優希「優希で構わないよ」優希よ、マスターはいつも言っていた優奈『あいつにはいつも助けられてばかりいるから俺はあいつを護らなくちゃならない』っと」
優希「お兄ちゃん、そんな事言ってなかったよ」
プチマグナクルグ「以前、マスターと風呂に入った時に聞いたのだ、マスターはなぜボロボロになっても立ち上がれるのかと聞いたときにな」
優希「プチマグナクルグ、家に帰ろ!!お兄ちゃんも心配しているはずだし」
プチマグナクルグ「そうだな!」
???「きゃぁぁぁ!!」
優希「悲鳴!?行くよ、プチマグナクルグ!」
プチマグナクルグ「了解だ!!」
???「誰か、助けて!!」
優希「大丈夫だから、今すぐ助けてます!手を伸ばして!」
???「はい!」
優希「もう少し!届いた!!」ガラッ
???優希『きゃぁぁぁ!!』
優希とプチマグナクルグと謎の人は一緒に崖から落ちてしまいました
ここは異世界のウィグ、王であるユウグが城から抜け出してアラカサの飯屋でご飯を食べた帰り道路地裏から怪しげな光が起こりました
ユウグ「何だ?あの光は」
路地裏にいったユウグは、倒れている二人と一体を見つけ城に運びました、その時一人の服から手帳が落ちました
ユウグ「何だこれは」パラパラ
ユウグ「優奈の妹のではないか!?なぜここに?」
プチマグナクルグ「ユウグ!ユウグ!」
ユウグ「お前は、マグナクルグ!小さいな」
プチマグナクルグ「実は、家出中なのでこのことはマスターには内緒で頼みます」
ユウグ「それはわかったが、もう片方はだれなんだ?」
マグナクルグ「崖から落ちそうだったので助けたら一緒に落ちました」
ユウグ「そうか…」
兵士「王様、二人とも目が覚めました」
ユウグ「よし!こちらに通せ」
兵士「は!!」
しばらくして
兵士「王様、連れて参りました」
ユウグ「ようこそ、異世界ウィグにやって来た迷い人よ」
優希「王様、久しぶりです」
???「誰?あんた、王様?今の時代に王様?ドッキリだろ!これ絶対ドッキリだろ!カメラどこだよ」
ユウグ「そこの娘よ、ドッキリではなく本当だ後、優希よ久しいな今度アラカサの飯屋に行くぞ」
優希「はぁ…王様?プチマグナクルグ知りませんか?」
ユウグ「マグナクルグは優奈に返して今メカニック鈴木に見せている、ところで娘よ名はなんと言う」
???「私は三ツ葉楓、二葉高校だったけど来週壱逢に通う事になり不安がいっぱいの高校二年です」
優希「同い年で同じ学校なんだ!よろしくね!だけどなんで崖から落ち掛けていたの?」
楓「実は…」
楓から語られたのは、想像を絶するいじめの数々であったつまり楓はいじめを苦に自殺しようとしたがとっさに辞めて帰る途中で落ち掛けていたのだ
優希「楓!!」ぎゅ
楓「な、何だよ!?」
優希「つらかったよね、もう大丈夫だから、壱逢はみんな仲良しであたしたちの仲間が楓を護ってくれるよだから今は、思いっきり泣きなさい、私と王様は何も聞かないからね!王様?」
ユウグ「左様、私は悲しみの中で光を見つける人の手助けをすればいいのだな」
楓「うわぁぁぁん!!うわぁぁぁん!!」
それから、しばらく
楓「恥ずかしいところを見せたな、優希ありがとよ」
優希「どういたしまして」
ユウグ「それでは、新たなる友を祝い、宴会をするが二人とも参加するか?」
優希「いきなりですがします!ねぇ?楓もでよ!」
楓「そうだな、でようかな」
ユウグ「きまりだな!マリナ、マリア、アラカサの所に行くぞ!」
マリナ「はいはい少し待って下さいね~ユリアにご飯あげないといけませんから」
マリア「わかったわ」
その後アラカサの店でささやかな歓迎会をして二人とも戻っていきました、月曜日
茜「転校生だ」
楓「二葉高校から転校してきた三ツ葉楓です!よろしくね!」
壱逢に新しい生徒が来たようです
♪♪♪(某将軍のテーマ)
ある日、楓が泣いているのを見た優希、そこには二葉高で楓をいじめていた奴らが!次回は優希の怒り、最凶タッグ&ギガントドリルカウント対二葉高いじめっ子軍団お楽しみ
次回は少し胸糞悪くなるかも




