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弟三十記旅の終わりにマリナの姉!? (グルメ国)

グルメ旅はひとまず終了です

旅に出て早半年…ユウグ達一行はグルメ国にやってきました

マリナ「活気があっていいところですね!」

ユウグ「この時期になるといろんな地域から料理人が来て大会をするそうだ」

マリナ「若旦那は物知りですね」

優奈「(ガイドブック片手に良く言うぜ)あんがとな!ワンコ」

ワンコ「わん!」

ユウグ「また領主や伯爵または国王が悪さしているのか?」

優奈「んにゃ、マリちゃんに似た騎士が地下牢に入れられている話をネズキチから聞いたってワンコが言ってた」

マリナ「私に似た騎士?ひょっとしたら姉のマリアかもしれない!優さん!ドリルラングルで地下牢まで頼めないか?」

優奈「わかった!」

その頃地下牢では…

看守「ほら、飯だ食え」

???「いらん」

看守「食えってんだよこの女!!」ゲシッ

???「うぐっ」

看守「さっさと食えよ」バタン!

???「くそ!」

ドドドドドド

???「な、何だ!?」

ドリルラングル「やぁ!私はドリルラングル、あなたの名前は?」

???「私はマリアただの罪人だ」

マリナ「姉さん!!」

マリア「マリナか!?久しぶりだな…」

マリナ「どうして、地下牢にいるの!?そしてその傷は!?」

マリア「国王に填められてな、ほかの仲間は見せしめで殺された」

マリナ「酷い、優さん!何とか出来ないの!?」

優奈「出来るぜ、ギガントカウントにドリルラングルを合体させて、この城を破壊することがな…」

マリナ「姉さん、逃げましょう!私の国なら大丈夫だから」

マリア「ああ、優さんとやら頼む」

優奈「んじゃ!外に出ますか!ドリルラングル頼むぞ!」

ドリルラングル「わかった!」

一時間後

国王「我が城から逃げたしたものがいる捕まえたものに褒美をやろう!」

兵士『ウオォォォォ!!』

ユウグ「待ちな!!この腐れ国王!」

国王「貴様等!何物だ」

ユウグ「通りすがりの若旦那だ覚えておけ!」

マリナ「通りすがりのお供その一だ覚えておけ!」

優奈「通りすがりのお供そのニだ覚えておけ!」

国王「構わん!女は生かして捕らえよ!!男は切り捨てろ」

兵士『は!!』

ユウグ「派手にやりましょう!優さん、マリちゃん!」

マリナ「は!!」

優奈「へーい!!」

携帯「召喚!!ギガントカウント!」

ドリルラングル、ギガントカウント『合体!ドリルは絶望を破壊する希望!ギガントドリルカウントここに推参!!』

かれこれ四分後…

優奈「トドメだ!!」

ギガントドリルカウント「マキシマム波動キャノン(低威力の非殺傷)」

国王軍『ぐぎゃぁぁぁ!!』

ギガントドリルカウント「成敗!!」

マリア「強いな、あの機械…」

ユウグ「あいつは救国の少年だぞ?」

マリア「ところであなたは?」

ユウグ「俺はユウグ、とある国の王だ」

マリナ「私の旦那だ」

マリア「妹に先をこされた」

優奈「たっでーま!!あれマリナ?姉さんどったの?」

マリナ「私に先越されたのがショックらしい」

優奈「確か、あの国は重婚出来たはずだぞ」

ユウグ「確かに、我が国は可能だが…」

マリア「ユウグさん!結婚して下さい!!」

マリナ「ダメダメ!!結婚しちゃダメ!」

ユウグ「どうしたのだマリナ?」

マリナ「実はお姉ちゃんは底無しなの」

優奈「こりゃユウグ、結婚したら死ぬぞ」

ユウグ「愛人なら構わないぞ妻はマリナ一人で十分だ」

優奈「ブラックが上手い」

マリア「構わない、感謝する」

ユウグ「さっそく食べに行くぞ!」

優奈「いきなりだな…おい」

露店を巡り旅の目的を果たしたユウグ達は無事に国に帰りました、その時一悶着ありましたがそれはまたの機会にしようと思いますそれでは次回は壱逢高校でお会いしましょう


~~~♪某ご長寿時代劇の予告

優奈達が過ごしていると突然、炎の許嫁を名乗る女が現れた


次回!炎の許嫁登場、レイ対許嫁

マリアとマリナの見分け方はある部分が(この後は赤く染まっていて解読不能)

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