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第二十九記湯煙全線異常あり!νリグマッグドリル対岩盤 (ユケムリ村)

牡丹がポトリがあるよ!…書かないけど

ユウグ達は、温泉街であるユケムリ村に来ていた…が

ユウグ「なに!?温泉にはいれないだと!?」

女将「そうなんですよ、領主が源泉をせき止めていてここに来る人が減ってるんですよ~」

ユウグ「ユケムリ村特製饅頭と卵はあるか?」

女将「作れるわけないじゃないか!」

一方優奈は…秘湯で猿のモンキチとモンクロウのモンキーズに話を聞いていた

優奈「なるほどな…ありがとう!モンキチ、モンクロウ!約束のバナナと芋だ、芋は蒸かしたらまた違う味わいだぞ」

モンキーズ『うっきー!!』

優奈、宿屋に移動中

優奈「たっでーま!!お!浴衣が似合いますなマリナさん」

マリナ「お帰り優奈、そ、そうか」ウフフ

優奈「で、あそこ燃え尽きているのはまさか、ユウグか!?」

マリナ「ああ、クンクンお前、温泉に入ったな?」

ユウグ「優奈!!貴様、裏切ったな!!」

優奈「そうだが?実は…」

優奈はモンキーズから聞いた話をしました

マリナ「すごいな私達とほとんど同じだ」

ユウグ「よし!!温泉を掘ろう!!」

優奈「いきなりだな…」

村外れの空き地まで移動中

携帯「召喚!ドリルラングル、νリグマッグ」

召喚組『合体!ドリルはロマン?違う!!ドリルは正義!!νリグマッグドリル』

優奈「頼むぞ!νリグマッグドリル」

νリグマッグドリル「ウオォォォォ!!」

ドドドドドドガツン

マリナ「岩盤か!?」

優奈「いや、メカの腕だ!!νリグマッグドリル、掘り起こしてくれ!!」

νリグマッグドリル「了解!」ドドドドドド

ユウグ「何だこれは!?」

優奈「こいつは!?とある世界の総司令官だ!!何でこの世界にいるんだ?」

マリナ「温泉が出たぞ!きゃ!!」

領主「ここは我々が貰う!!」

優奈「三下の臭いがハンパないな~」

νリグマッグドリル「女性に手をあげるとは許さん!ドリルMEGA砲発射!!(低威力)」

領主「ぎゃぁぁぁぁ!!」キラリン

その後…無事に総司令官は元の世界に帰りました。

女将「あんたらのおかげで客足が戻ったよ!ありがとうね、お礼に温泉は貸切だよ!入っておいで」

ユウグ「すみません女将さん!では、マリちゃん、優さん温泉に入りましょうか!!」

優マリ『はい!!』

ユウグside

マリナ「ユウグ、こうやってのんびり浸かるのは初めてですね」

ユウグ「そうだな…綺麗だマリナ」

マリナ「ゆ、ユウグ!?隣には、優奈がいるんですよ!?」

ユウグ「優奈のことだ、スルーしてくれるはずさ」

以下牡丹がポトリな展開

ユウグsideend

優奈「いいもん!俺にはプチマグナクルグがいるからな~」

プチマグナクルグ(防水加工)「ダイジョウブ?」

優奈「味方は今はお前だけだよ~プチマグナクルグ」

プチマグナクルグ「よしよしナデナデ」

次の日

マリナ(ツヤツヤ)「おはよう!優奈」

ユウグ(げっそり)「おはよう…優奈」

優奈「おはよう!二人とも…とりあえずユウグお前大丈夫なのか!?」

ユウグ「久しぶりにマリナにしぼrマリナ「言ったらダメですよ♪」はい」


温泉は人を惑わすと認識したユウグであった


~~~♪(某ご長寿時代劇の予告)

とうとう旅の終着点の街にきたユウグ達、最後くらいは何も起きないグルメ巡りの始まりです

次回!旅の終わりにマリナの姉!? (グルメ国)


次回!マリナの姉が出てきて一波乱ありそう

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