第二十六記国の膿を吐き出せ!前編、優奈捕らわる
少し暴力表現と残酷描写があります
旅を続ける一行は中間地点の王都にきていた
ユウグ「ここが、王都だと!?寂れた村の間違いではn露店の店主「旅の方、静かにするだ!もし王様の耳に入れば命がないだよ!?」
優奈「店主、それはどうゆうことだ?」
店主「先代の王様はそれはもう民の為にすべてを尽くし民と同じ生活をするというくらい民思いの優しい王様でしただ、だけど今の王は自分さえよければ民など知らんっていう風にオラ達の税金を上げ払えなければ切り捨て、女、子供は売り飛ばす酷い王だべさ」
ユウグ「王の風上にも置けないやつだな」
マリナ「(あなたは王だからね)他の皆様は何処へ?」
店主「みんなあっちの広場で話し合いだ、反乱するか、しばらく耐えるのかのな」
優奈「若旦那ひとっ走り調べて来ます」
ユウグ「優、ムチャはするなよ」
優奈「わかってる」
マリナ「私も(本屋を)調べよう」
優奈「マリは若旦那を見張っていてくれ」
マリナ「わかったよ、ムチャはするなよ」
一方、王城では…
国王「余は暇ぞい!何か無いのか?」
側近「最近、捕らえた反乱軍の男を的に矢を射るのはどうでしょうか?」
国王「楽しめそうだ、早く連れて参れ」
優奈(天井裏から)「どぐされ下郎な国王だな…」
反乱軍のメンバー「うぐぐぐ」
国王「それ」ヒュン
反乱軍のメンバー「うぐー」
国王「ほれ」ヒュン
男「ぐふっ」
国王「もうダウンか?貴様が生き延びれば娘を解放すると言うのに」ヒュン
男「…ギロッ」
国王「弓は飽きた、ボウガンとこいつの娘を連れて参れ」
兵士「は!!」
娘「お父さん!?」
国王「反逆者は死罪じゃ!」ビュン
男「がふっ」
娘「離して!お父さんが!?お父さんが」
兵士「反逆者の娘はどうしましょうか?王様?」
国王「兵舎に連れて行け、前の女は使い物にならなくなったであろう」
兵士「は!!、とっとと歩け」
娘「嫌!離して!!はなしてぇぇぇ!!」バタン
国王「アハハハハ!!いつ見ても愉快愉快!」
天井裏の優奈「叩き潰す!!」シュタ
国王「何奴!?」
優奈「…通りすがりの反乱軍だ覚えておけ!」
国王「曲者だ!!出会え!捕らえて主犯を吐かせるのだ!!」
兵士「は!!」
二分半後…
兵士「手こずりましたが捕らえました」
国王「よし、連れて行け」
兵士「は!!」
優奈「…(気絶中)」
しばらくのち
兵士「主犯はだれだ言え!」ビュン
優奈「がはっ!知らねえよタコヘッド」
兵士「ふざけるな!ゲシッ」
優奈「…」
兵士「気絶したか…お湯持って来い」
兵士B「は!!」
兵士「ほらよ」バッシャーン
優奈「熱い」
兵士c「国王がお呼びだこいつは俺が可愛がってやる」
兵士「頼むぞ」
兵士c「大丈夫か?優奈?」
優奈「て…めぇ、何者だ?」
兵士c「いい加減気づきなさい」カポッ
優奈「マリ…ナか…」
マリナ「逃げるぞ」
捕まり痛めつけられた優奈はマリナに救出され脱出しましただが、優奈が受けたダメージはかなり高く全体の約4割の火傷を負っていました、ユウグはメウィーさんを召喚し優奈を総師範のとこで治療をするために連れて行きました、それは革命の起こる五日前の話です続く
~~~♪(某ご長寿時代劇の予告)
火傷を負って治療を受けている優奈は無事に革命を防ぐことは出来るのか!?
次回!国の膿を吐き出せ!後編、優奈の奇跡アカンタリビー、νリグマッグ、スーパーカウント対国王軍 (王都)
次回!国王軍に怒りの優奈が牙をむく




