第二十七記国の膿を吐き出せ!後編、優奈の奇跡アカウンタリビー、νリグマッグ、スーパーカウント対国王軍
副題優奈の逆襲
前回の壱逢高校は…
兵士「吐け!!」ビュン
優奈「がはっ!」
マリナ「逃げるぞ」
ユウグ「本編だ」
優奈の世界の総師範に優奈を預けたユウグは優真に殴られていた
ユウグ「あなたの息子をボロボロにしてしまった許してくれ」
優真「王よ顔をあげて下さい」
ユウグ「ああ…ぐはっ」バゴン
優真「今のは優奈の分だあいつはお前が謝るのは違うと言うはずだ、だからこれでおしまいだ」
ユウグ「わかった私は向こうに戻るもし、優奈が目覚めたら連絡をくれ」
優真「わかった」
かれこれ二日後…
優奈「…ガバッ、イタタタ」
総師範「起きたか、二日間も寝おってからに」
優奈「すまない総師範、俺の携帯は?」
総師範「そこだよ」
優奈「もしもしユウグか?」
マリナ「いや私が、もう大丈夫なのか?」
優奈「様子見で今日まで安静だ、それよりは反乱軍はどうした?」
マリナ「今、ユウグが宥めているが時間の問題だな…」
優奈「わかった!マリナはすまないが初めにあった店主捜してくれないか?」
マリナ「わかったが何故だ?」
優奈「俺の勘が正しければかなりとんでもない事になるぞ」
マリナ「わかったが余り期待するなよ」
優奈「わかった!ユウグには明日戻るって伝えといてじゃ!」
次の日…
ユウグ「行くぞ、マリナ」
マリナ「優奈は呼ばなくていいのですか?」
ユウグ「あいつは今は動かない方がいいここは我々が何とかしなくてはならない!」
マリナ「ユウグすみません実は今朝…」
優奈「置いてけぼりとは悲しいねぇ~」
ユウグ「優奈!!体は大丈夫なのか!?」
優奈「少し痛むが大丈夫だ、今は反乱軍より先に国王を失脚させないとやばいな」
ユウグ「行くぞ!二人とも」
優マリ『おう!!』
しばらく
兵士「国王!!怪しい三人組が現れt優奈「御礼参りに来ましたよタコヘッドとゲス野郎」がはっ」
ユウグ「同じ王として情けない」
マリナ「あいつは私が斬る!!」
国王「出会え!あの者共を切り捨てろ!!」
兵士『は!!』
優奈「いきなりだが、アクセル前回で振り切るぞ!」
携帯「召喚!!νリグマッグ、スーパーカウント、アカウンタリビー」
召喚組『合体!友と明日を守る合体巨人ギガントカウントここに見参!!』
ユウグ「人質は解放した!友よド派手にやってくれ!」
優奈「トドメだ!!」
ギガントカウント「GIGA砲発射!!(低威力型全方位)」
国王軍「ぎゃぁぁぁぁ!!」
ギガントカウント「正義は我にあり!!」
その後
新国王「あなた達のおかげで活気が戻って参りましたありがとう」
ユウグ「同じ王として見過ごせなかったからな」
新国王「これより私達はあなた方と同盟を組もうと思う、構わないか?」
ユウグ「願ったりな話だ!同盟しましょう!」
マリナ「良かったですね!ユウグ」
ユウグ「ああ!」
優奈「またな、タコヘッド」
兵士「あの時はすまなかったな」
ユウグ「では、また」
しばらく
マリナ「優奈、何で店主が前国王だと分かったんだ?」
優奈「初めて会った時のユウグに似ていたからかな…」
国のお家騒動に巻き込まれたがユウグ達一行の旅は続く
~~~♪(某ご長寿時代劇の予告)
旅の途中ではぐれてしまったマリナ、そこではマリナが王として崇められる事になった
次回!不思議な村のマリナ (不思議な村)
次回!はマリナが主役




