第二十一記優奈の異世界探検記優奈の怒り、前王と現王と謎の機械軍団対反乱軍
二、三話あるといったが、すまん嘘だ
優奈は総師範にアラカサを預けユウグに召喚させて王城に行きました
親衛隊「王様!!変な格好をした不審者が王に合わせろとぐわぁ!!バタッ」
優奈「久しぶりだな~マリナ!恋する女は綺麗になるという話しはほんとだな」
マリナ「お前は、あの時の娘か!?」
優奈「今は元の体に戻っているがな~」
マリナ「で、何用だ?」
優奈「反乱軍を俺一人で叩き潰してもいいか?」
マリナ「死ぬ気か!?向こうは傭兵崩れと山賊や盗賊、合わせて十万だぞ!?一人で叩き潰すなど不可能だ!?」
優奈「マリナ、俺を誰だと思っている?」
マリナ「ユウグや私のかけがえの無い友だ、だから行かせたくない」
優奈「実はな、今日ユウグと行った飯屋の店長さんの飯がうまくてな今度マリナと行く約束したんだよ、無論ユウグもいっしょさだから俺は死なないし切り札もある、そして、これが終わればユウグの結婚式だだからこそ死なないし死ねない」
マリナ「ユウグは一体誰と結婚するんだ!?」
優奈「許可をくれたら教えてあげるよ」
マリナ「良かろう、だが一人も殺さないでくれ、反乱軍でもわが国の民だ頼む」
優奈「了解!んじゃ二、三日で終わらすから今から言うヒントで答えてくれ」
マリナ「わかった」
優奈「ヒント一、身近にいる奴、ヒント二、よく連む女性、ヒント三、俺の知り合いそして俺が反乱軍を壊滅させれば答えがでるじゃあな」
マリナside
マリナ「それってつまりユウグが好き名なのって私!?」
側近「王様!曲者はっ…て王様?」
マリナ「だが、私は王だいくら前王でも今は平民だあいつらがなにをいうかでも、おとぎ話の姫みたいで…キャァァ!」クネクネ
現王マリナ…趣味は城下町の本(恋愛もの)を読むこと
マリナsideend
一方優奈はと言うと、反乱軍相手に無双していた
優奈「いくぞ!ハンマーボディ!!、スカウカンター!!」
ハンマーボディ『ががが』
スカウカンター『ぎぎぎ』
反乱軍A「何なんだよ!!お前は!?」
優奈「通りすがりのトラブルメーカーで友の国を護るものだ覚えなくてもいいぞ!」
反乱軍『ぎゃぁぁぁ!?』
優奈「あらかた終わったなっと」
携帯「ダブル召喚!!リグマッグ!!、アカウンタリビー!!」
優奈「リグマッグは人質を捜して救出!、アカウンタリビーはスカウカンターとハンマーボディの手伝いをしろ!」
リグマッグ『リョウカイ』
アカウンタリビー『…!!』
その後
門兵「王様!?城の前に奇妙なものが!!」
マリナ「全軍警戒態勢!!仕掛けたら討ついいな!!」
兵『はっ!!』
優奈「おーい!!おーい!!」
マリナ「全軍、警戒止め!!」
優奈「約束通り反乱軍は生け捕りだ」
マリナ「すまないそれで答えは何なんだ」
優奈「ユウグが戻って来れば反乱をしないことを条件に雇ったが大丈夫か?」
マリナ「大丈夫だ!私が何とかしよう!」
アラカサの妻「すみません、旦那はどこに?」
優奈「ユウグ、総師範から連絡あった?」
ユウグ「ついさっきあったぞアラカサは大丈夫だ!」
優奈「んじゃ俺は一度戻ってアラカサさん連れてくるからユウグとマリナは腹決めろよ~」
ユウグside
別室にて
ユウグ「マリナ、優奈から何か言われたか?」
マリナ「私がユウグと結婚しろって言われたわ」
ユウグ「あいつは何でも知っているんだな…」
マリナ「私が騎士の時から抱いていた気持ちも分かっていたようだ」
ユウグ「此度の原因は俺にある責任をとらせてくれ」
マリナ「それでは、私と添い遂げて下さい、皆あなたを待っていますよ」
ユウグ「わかった、男に二言はあんまりない、添い遂げようマリナ」
ユウグsideend
しばらくしてユウグは優奈とアラカサを召喚し優奈に結婚式をあげるため招待状を書き以前来たメンバーを呼び盛大にしました。
その後王都の広場の近くの飯屋は王様ご用達の行列のできる飯屋になり王様とお妃と全く年の取らない異国から来た少年が食べに来るそうです
寝る前に子供に読ませてあげたい国の歴史救国の少年と歴代最高の王第二章、うまい飯屋と反乱軍より
続く
次回をお楽しみに!!




