第十六記優奈と優希の異世界大冒険中編優奈、異世界に立つ
優奈の回想なのでまだ男です
優奈「ここは何処だ?……歩こう」
優奈移動中
優奈「第一村人発見!!ここは何処ですか?」
第一村人「ここはオラの畑であっちが王都ですだ旅の方」
優奈「なるほど、向こうに行けばいいんだな」
第一村人「そうですだ」
優奈移動中
門番「通りたければ質問に答えよ」
優奈「質問は?」
門番「家族と親友が溺れているだが一人しか助けれない、貴様ならどうする?」
優奈「面倒くさいから助けないで進む」
門番「貴様のような解答は初めてだ通っていいぞ」
優奈「ありがとうな、仕事頑張れよ」
門番「言われるまでもない」
優奈街を散歩中
???「すまない」
優奈「何でしょうか?」
???「旅の方と見受ける、この街の感じを教えてくれないか?」
優奈「とりあえず名前を言え話はそれからだ」
王様「私はこの国の王で名はユウグと言う」
優奈「俺は三角優奈、通りすがりのトラブルメーカーで覚えなくても良い後、王よ無礼を許してくれ」
ユウグ「優奈よ、今は王ではなく一人の町人ユウグで構わない」
優奈「わかった、質問の答えだが活気のある街だがみんな、おどおどしているこれでは、楽しめないな」
ユウグ「すまない、実は今、この通りで連続通り魔が出ていて皆疑心暗鬼になっているのだ」
優奈「被害者と被害は?」
ユウグ「被害者は皆、若い娘で路地裏で乱暴され金品を奪われている!私が王になってこのようなことが起こったことはいまだかつて無かったそれが悔しくてならない!!優奈、一緒に犯人を捕まえてくれぬか?」優奈「ユウグ、お前さんの気持ちは分かった、犯人の特徴と証拠はないか?」
ユウグ「最後の被害者の近くに布が落ちていたらしい」
優奈「その布は、今どこにあるんだ?」
ユウグ「門番が持っている」
優奈と国王移動中
優奈「門番さん、例の布はないかい?」
門番「これか?」
優奈「これこれありがとうね」
ユウグ「これをどうするのか?」
優奈「こうするの」
携帯「召喚!!マイ」
マイ「わん!!」
優奈「マイ、この匂いを嗅いで犯人を捜してきてくれない?」
マイ「わう!!」
優奈「マイGO!!」
マイ「わぉーん!!」
ユウグ「優奈よ一体何をしたのだ?」
優奈「犬は人間より鼻がいいから匂いで犯人を捜させているのです」
ユウグ「なるほど」
マイ「がう!」
優奈「帰ってきた」
ユウグ「早いな!?」
町人「とうとう年貢の納め時か…」
優奈「ユウグ、はい、犯人」
ユウグ「ありがとう優奈、お前のおかげで街に活気と笑顔が戻って来る本当に感謝している」
優奈「いいってことだ!!俺とユウグの仲だろ?」
ユウグ「そうだな……」
優奈「んじゃ!!俺は帰るな!!」
携帯「召喚!!メウィー」
メウィー「ここはどこ?」
ユウグ「さらばだ!!友よ!!」
優奈「またな……ダチ公!!、メウィーさん炎先輩のとこまで」
天の声「そして現在…」
国王「優奈質問だ、この国をどう思う」
優奈「活気があり、笑顔が絶えない国だな」
国王「適切な解答感謝する」
優希「お兄ちゃんにそんな過去があったんだ」
優奈「まぁな」
国王「優奈が去った後、私は街の人達と仲良くし今では、歴代最高の王として君臨しているがもうすぐ隠居してこの街で過ごそうと思う、優奈!俺の後を継いでくれないか?」
優奈「ユウグ、それは無理な相談だ」
国王「何故だ!?」
優奈「俺には、向こうで元の体に戻らなきゃならないのとダチ公がいるからな」
国王「そうか…残念だ」
優奈「だが信頼できる奴がいるじゃないか」
国王「そ、それは誰だ!?」
優奈「あの姫騎士だよ」
姫騎士「わ、私か!?私は王の器など似合わないに決まっている!?」
優奈「お前はあの糞野郎に捕まっていても最後まで諦め無かったそれだけで王の器になることができるそうだよなユウグ?」
ユウグ「ああ、前例もある、マリナいや新しい国王の誕生だ!!これより二日後に式をする友よ、俺の最後の晴れ舞台見ていてくれ!!」
優奈「友の頼みなら見なくちゃだな」
優希「うん!!」
おまけ
ユウグ「優奈、お前…女だったのだな(優希を見ながら)」
優奈「ユウグ、こいつは、俺の妹の優希だ、前にいっただろ俺に似た可愛い妹がいるってな」
ユウグ「そうであったなすまない優希殿」このようなやりとりがあったような無かったような
続く…
次回、異世界編完




