第十七記優奈と優希の異世界大冒険後編王は退き新たな王が生まれ前王に友が出来る
異世界編完
ユウグ「今ここに私は王を退く事を宣言し新たな王を紹介するマリナよ前にでよ」
マリナ「はっ!!」
優奈「ガッチガチだなあの姫ちゃん」
優希「いきなり王になれだもん緊張だってするよ」
和真「いいのか?俺や光達がこんな所にいても」
光「優奈がいきなり呼び出すもんなぁ」
天の声「回想入りま~す」
優奈「ダチの晴れ舞台だ派手に行くぜ!!」
携帯「召喚!!和真、光、甲児、優真、優子、炎、茜、刹那、舞、紅、蒼」
優真「いきなりなんだ!?」
優子「ここはどこかしら?」
甲児「優奈!?ここ何処だ」
刹那「朝か…どこだここ!?」
炎「懐かしいですねぇ~」
紅茜蒼舞『炎君ここを知っているのかい!?』
炎「ええ、二年前に優奈様がメウィーさんで帰って来た時に異世界に行って王とダチになったと申されていましたがまさか本当だったとは」
ユウグ「優奈殿、彼等は一体?」
優奈「俺や優希の親と向こうにいる俺の友達だ紹介するなこの人は、この国の前王のユウグで向こうでガッチガチになっているのが新しい国王のマリナ、二人とも俺の友達な」
マリナ「ガッチガチではない!?」ガクガクブルブル
光「むっちゃ震えてるがな!?大丈夫か!?新国王は」
優希「しょうがないよ、姫騎士からいきなりの国王だもん」
和真「どういうことだ優奈?」
優奈「姫騎士密命である村の糞領主に会う尚悪者なら斬ってよし!!→斬る寸前で捕らわれ奴隷寸前で俺らが救う→王がその場で隠居宣言し俺が姫騎士を王にさせる→姫騎士拒否→王曰わく前例があるから問題なし→任命前←今ここ」
甲児「優奈、その糞野郎の領主はどこだ?」
優奈「そいつなら今頃、あっちの防音室で」
ブルー漢「うっほほぅ!!」ズドン
領主「アッーー!!」
優奈「ってなっているのだよ」
甲児「聞いた俺が悪かった」
優希「もうすぐ式が始まるよ!!」
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新国王「私は前王より至らないところがあるかも知れない!だが、私は前王の意志を継いでこの国いやこの世界を笑顔と活気の溢れる世界にする事を宣言しよう!!」
民衆『新国王バンザーイ!新王国バンザーイ!』
マリナ「ふぅ…」ぺたん
ユウグ「ご苦労であった新国王」
マリナ「あなたほどではありませんよ前国王」
優奈「それじゃユウグ、俺らは帰るな」
ユウグ「もう行くのか寂しくなるな」
優奈「また会えるさ、その時は、一緒に街を巡って美味い飯を食おうぜ!!」
ユウグ「そうだな…一つ頼みがある」
優奈「何だ?可能な限り聞くぜ」
ユウグ「そなたの持つケータイとやらを私にくれないか?もしもこの国で大変な事が起こったら呼ぶかもしれない?」
優奈「分かった、俺が前の世界で貰ったこいつを使ってくれ」
ユウグ「ありがとう、大切にする」
優奈「じゃあ帰るな」
携帯「召喚!!メウィーさん」
メウィー「炎坊何処にいたんですか!?レイが捜していましたよ」
炎「すみません、メウィーさん、皆様をお屋敷まで転送をお願いします」
ユウグ「またいつか、友よ!!」
優奈「また今度だダチ公!!」
おまけ
その後、この国は世界を統一し争いのない笑顔と活気の溢れる世界になり王都の中央に当時の国王と未知の道具を使い国を救った少年の銅像が建てられ、国王は少年の事を生涯友として歴代の王に語ったそうな
寝る前に子供に読ましてあげたい国の歴史より、救国の少年と歴代最高の王より抜粋
続く…
次回をお楽しみに




