第十記とある兄妹の一日家族会議と蓑虫優奈とパーフェクト執事
はじまります
優真「あがりましたよ〜」
茜「ゆ、優真さん!?服を着て下さい!?」
優真「ごめんごめん、今日は茜ちゃんと甲坊が居たんだったな」
優子「そうですよ〜優真さん」
茜「優希!?優真さんはいつもこんな感じなのか!?」
優希「茜ちゃん、いつもこんな感じだよ」
優奈「お母さん、今日の晩ご飯はなーに〜?」
優子「今日は甲君といっしょに鍋を作りましたよ〜ね、甲君」
甲児「ああ、大勢の時は鍋にして明日の朝は雑炊にしたいしな」
優奈「甲児、家は鍋の〆うどんだよ」
上白沢姉弟『なん…だと…』
優希「どうしたの?ふたりとも」
優奈「家族会議だね」
天の声「家族会議とは、議長優真で行われる会議のことであるちなみに今回の議題は、鍋の〆は雑炊かうどんかである」
天の声「第2014回三角家家族会議が始まり、二秒で終わりました」
遠くの炎「三角家の家族会議は、平均二秒で終わりますからね。それでは私はレイお嬢様にO☆HA☆NA☆SHIがあるのでこの辺で」
優真「家族会議の結果、〆は雑炊に決まりました!」
白上沢姉弟『いえ〜い!!』
優奈「雑炊は初めてだね」
甲児「うどんもおいしいけどやっぱり雑炊もうまいな」
天の声「そろそろ寝る時間です」
優奈「優希〜部屋で寝させて〜?」
優希「お兄ちゃんいいよ〜」
上白沢姉弟『優奈、部屋借りるぞ』
優奈「ベッドの下は荒らさないでね♪(殺気)」
茜「わ、わかった甲児に漁らせるから安心しろ」
優奈「わかった♪」
希児『安心出来ないよ(ねー)!?』
天の声「その後…」
優奈「こんばんは〜、『第100回優希の寝相鑑賞回』をやる予定でしたが縛られて吊されているため中止します(小声)」
優希「全く油断も隙もあったもんじゃないよ」
天の声「次の日…」
優奈「おはようございます。今から優希を起こそうと思います(小声で縄抜け)」
優希「……んみゅう〜」
優奈「平日なら色んな手を使って起こしますが今日は生憎の休日ですだから味見(アレ的な意味で)しようと思います♪(小声)」
甲児「優希〜起きろ〜朝だぞ〜」
優希「甲ちゃんおはひょう〜お兄ちゃん?ナニヤッテルノカナ?」
優奈「優希が可愛いらしくてな、味見しようとしてたのだよ後、甲児?空気読めよな?マジで」
甲児「なんで怒られるの!?後、優奈?妹に手を出したらいかんだろ?」
優希「お兄ちゃん?後で、炎先輩に頼んでオシオキのフルコースだから覚悟してね♪」
優奈「先輩だけは!?先輩だけは!?」
甲児「あの優奈がこうも壊れるとは…炎先輩とは何者なんだ?」
茜「おはようございます、甲児、炎はお前と入れ違いで三洋高校に行った壱逢のパーフェクト執事だ」
おまけ…
炎「お嬢様?この前のテスト結果が出てましたが何ですか?このテストは、全て赤点じゃないですか!?」
レイ「テストでヤマを張ったのが外れただけですわ、次は…大丈夫です」
炎「お嬢様、後で地下に来て下さい、お仕置きです」
レイ「嫌ですわ!?炎のお仕置きはとてもキツくて嫌です」
炎「ワガママ言わないで下さい!私もとうとう堪忍袋の右端が切れました!今日は倍の量をこなして貰います!」
レイ「嫌です!!」
炎「田中さん!鈴木さん!、お嬢様を地下室に」
田中、鈴木『は!!』
続く…
次回は未定でのんびり更新になりますが感想と指摘があればよろしくお願いします




