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第九記とある兄妹の一日優奈の特技上白沢姉弟のお泊まり編

はじまります

甲児side

甲児「優子さん、今夜は何を作るんですか?」

優子「そうね〜今夜は鍋にしようかしら、甲君は何がいい?」

甲児「優子さんの作る料理であれば何でも良いです」

優子「あら、嬉しいこと言うわね。家の子達とは大違いだわ」

甲児「そ、そうですか」

優子「そうなのよ〜甲君、そこの野菜取ってくれない?」

甲児「はい、優子さんこれですね」

優子「ありがとうね甲君、それじゃあ、会計をして帰りましょう」

甲児「そうですね、優子さん荷物持ちますよ」

天の声「一方、ゲーセン組は…」

和真「よっしゃ!3連勝!」

光「和真お前、うまいな」

優奈「和真は私が育てたもの後、七連は出来るよ」

店員「あそこにいるのは、優奈様ではありませんか、久しぶりですね」

優希「お兄ちゃん、店員さんが呼んでるよ」

優奈「あら、店員(笑)じゃあない久しぶりね」

店員「優奈様久しぶりです。いまだにあのゲームの記録は抜かされておりませんよ」

優奈「無理でしょうね〜ウ〇ハラなら出来るはずだけど」

和真「優奈お前、何やらかしたんだ?」

店奈『大乱闘!通りすがりブラザーズ、通りすがり兄で百連勝』

光「おまっ!通りすがり兄とか、通ブラのなかで一番使い辛いキャラじゃないか!?百連とか無理だろ!?」

優希「そういや、お兄ちゃんは通ブラで兄しか使わないもんね」

店員「あの時の優奈様はものすごく格好良く我々にドキドキとワクワクをくれました」

天の声「以下店員の優奈に対する感想が続く…」

優希「あ!もうこんな時間!お兄ちゃん、和真、光帰るよ、店員さんまたね〜」

店員「またのおこしをお待ちしています」

天の声「帰宅中」

兄妹『ただいま〜!』

甲児「ゆ、優子さん辞めて下さい!?」

優子「あら?甲君、私としたいんでしょう?」

甲児「したいけどちゃんと段階をですね…」

優希「お母さん!?ナニやってるの!?」

優子「何って耳掻きとマッサージの同時にしようとしたら甲君が嫌がってね〜」

優希「それは嫌がるよ!?片方で耳掻きながらもう片方でマッサージとか下手したら鼓膜が破れちゃうよ!?」

優奈「甲児がお母さんとヤってるのお父さんに言うおうと楽しみにしてたのに残念」

優茜『ただいま〜(お邪魔します)』

優希「茜ちゃんといっしょに帰って来た…お父さん浮気?」

優真「いや〜、帰りがけに(えん)くんに会ってね〜話し込んでたら丁度茜ちゃんといっしょになったのだよ」

天の声「西園寺炎、元壱逢高校に通っていた優奈達の一つ上の先輩よく優真さんと話し込むことから壱逢生徒から若社長と呼ばれていたが実態は、大企業ZEROの社長の愛娘レイの執事で今は、壱逢を辞めレイのいる三洋高校に甲児と入れ違いで通っている」

優子「お帰りなさい、ご飯にしますか?お風呂にしますか?それとも茜ちゃんとワ・タ・シ?」

茜「ゆ、優子さん!?何言ってるんですか!?」

優真「お風呂に入ってご飯を食べてから、優子さんをいただきます茜ちゃんもいっしょにね♪」

茜「&∀@〇£◎!?キュ〜」

優希「茜ちゃんがオーバーヒートした!?」

優真「それじゃあ優奈、いっしょに風呂に入るか?」

優奈「今日は優希と入るから先入っていいよ」

優真「わかった、じゃあ先にお風呂いただきます」

優子「ゆっくり入ってきなさいよ〜今夜は愛情込めた料理ですからね」

兄妹『……ぐはっ!?』

甲児「ブラック飲むか?」

兄妹『飲みます!下さい!』

茜「なぁ、優奈?家ではいつもこうなのか?」

優奈「そうだよ、幼なじみ組から言えば万年新婚夫婦だけどね」

優希「そうそう、二人で外に出た日なんて自販機からブラックコーヒーが売り切れる謎現象が起こるって有名なんだよ」

甲児「あの噂話は本当だったのかよ!?」

優子「甲君、鍋やるから手伝ってくれない?」

甲児「分かりました!優子さん」


おまけ

和真「ただいま〜」

刹那「和真お前またやらかしたらしいなぁ、舞さんがO☆HA☆NA☆SHIやるから覚悟しとけだとよ」

天の声「高呂木夫婦、三角家、那須家、上白沢家の親と幼なじみでいまだに交流がある、たまに三角家に集まり飲み会を始めたりする」


天の声「まもなく、優真さんがお風呂からあがります」


続く…



とある兄妹の一日は次回で終わります

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