第八記とある兄妹の一日放課後編
ストックが無くなりそう…
優奈「五限目ダイジェスト」
サイエンス佐藤「今日は、身近なもので発電する実験だ」
男子A「先生!豆電球と銅板とレモンがありません!」
サイエンス佐藤「あらかじめ用意しておいたから大丈夫だ」
キーンコーンカーンコーンキーンコーンカーンコーンキーンコーンカーンゴーン(チャイム音)光「何で最後が『ゴ』なんだぁぁぁぁぁぁ!?」
和真「六限目ダイジェスト」
茜「優真さんが来てくれた優真さんが来てくれた優真さんが来てくれた優真さんが来てくれた」
甲児「茜姉ぇ、トリップしてないで授業してくれ!!」
優奈「お父さんが来ると茜ちゃんこうなるよね」
優希「うん、逆にお母さんが来ると親の敵のように見るよね」
和真(変声機装備)「茜ちゃん、授業始めないと嫌いになるよ♪」
茜「優真さんに嫌われる優真さんに嫌われる優真さんに嫌われる優真さんに嫌われる」
和真以外『和真のアホォォォォォォ!!逆効果じゃないかぁぁぁぁぁぁ!!』
和真「…すまん」
キコカコン(チャイム音)
甲児「まともなチャイムは無いのか」
天の声「放課後になりました」
優奈「部活も無いし暇ね〜」
優希「顧問があれじゃあね…」
茜「優真さんに嫌われる優真さんに嫌われる優真さんに嫌われる優真さんに嫌われる」
優真「よっ!優奈、茜ちゃんどうしたんだい?」
優奈「お父さん!実は和真が変声機でお父さんの真似したら茜ちゃんがああなったの」
優真「和真の奴、後で刹那に言っておこうっとその前に茜ちゃん」ギュッ
茜「優真さんに嫌われる優真さんに嫌われるy!?ゆ、優真さん!?は、離して下さい!?生徒達が見てますよ!?」
優真「俺は茜ちゃんのこと(娘として)好きだよ。嫌いになるわけないじゃないか」
茜「優真さん今、(恋人として)好きって言いましたよね?」
優真「うん、言ったよ」
茜「優真さんに告白された優真さんに告白された優真さんに告白された」
優奈「あちゃー、お父さんのとんでもスキル発動しちゃったよ」
優希「()の部分をちゃんと言えば良かったのに」
???「優真さん…浮気ですか?」
優真「ゆ、優子さん!?ち、違うんだ誤解だ!!俺は今でも優子さん一筋だ、茜ちゃんは俺たちの娘みたいなものだろ?だから嫌いになるわけないじゃないと言っただけで、浮気じゃ無いんだ信じてくれ!!」
優子「今の話は本当ですか?優奈」
優奈「本当だよお母さん」
天の声「三角優子、三角兄妹の母親であり優真の妻である、優奈に似ているため、時折優奈の制服を着て壱逢に遊びに来ている(ここ重要)普段は株式会社三角の社長補佐をしている服装はいつも着物を着ている」
優子「信じてあげましょう、だけど次はありませんからね♪」
優真「サーッ!イエッサーッ!」
優子「それでは私達は会社に戻ります、二人とも、夕飯迄には帰って来るのですよ後、茜ちゃんと甲君もいらっしゃい♪」
三角兄妹『はーい!!』
上白沢姉弟『わかりました』
優子「それでは失礼します」
男子B「今、着物を着た美人がいなかったか?」
女子A「今の三角さんのお母さん!?若すぎるよ!?」
優希「お母さんとお父さん実は同い年なんだ」
残りのクラス一同『な、なんだってー!?』
優奈「さぁ、優希ゲーセンに行くぞ!」
優希「待って〜お兄ちゃん〜!!」
男子C「それにしても何で優希ちゃんは優奈さんのことをお兄ちゃんと呼ぶんだ?和真、知ってるか?」
和真「優奈がボーイッシュな所があるからかもな(……こいつらの記憶も書き換えれている早くしないとな)」
光「和真、甲児、俺たちもゲーセン行くぞ!」
甲児「悪いな光、俺は今から優子さんの買い物の手伝いで無理だまた今度な」
和真「そういやお前、昔から優子さんのこと好きだったな」
甲児「今も優子さんのこと好きだがどうしたんだ?」
光「あの姉にしてこの弟ありか…」
和真「いや、気になっただけだ、じゃあな、浮かれすぎて優真さんに刺されるなよ」
甲児「物騒なこと言うなよ、シャレにならん」
続く…
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