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馬鳥

「レント伯父様に何をしたのですか、ずっと扉の方を見て汗だくになりながら微動だにしませんでしたよね?」


城塞都市内部の露天市場で買い食いを愉しんでいる最中にフィリスが耐え切れず質問を投げかけてきた。


「大したことはしてないよ?伯父様の脳内に直接話しかけただけで他はこれと言って何もしてないさ。それにしても伯父様は物知りなんだね」


【精神侵入】

対象の精神に直接介入出来る


【精神汚染】と同系統能力で『直接脳内に!』を実際に試してみた結果、側から見たら金縛りを受けてるように見えたらしい。現実時間にして数秒だが使われた側は数時間に及ぶ。


「本当に大丈夫だよ?かなり手加減したし伯父様ほどの精神力を持ってれば耐えられるって」


「鐘楼にいるアレは旦那様の支配下にあると言ってましたが、なんなんですかアレは?」


「鳥。じゃダメ?」


「あんな奇怪な鳥がいると思いますか?!新種の魔物と言われたほうがまだしっくりします!」


「いや試しにやったら出て来ちゃったからプレゼントしたんだよ。ここの住人には牙を向けないし逆に守護するよう厳命してあるんだよ?しかも普通の人には烏にしか見えない!素晴らしいね!」


「伯父様には?」


「あの姿が見えてます」


「ダメじゃないですか?!」


【生物創造召喚】

思い描いたとおりの生物を創ることが出来る

召喚したら能力を継ぎ足すことは不可

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