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衣服

「ナイアさん、一体何なんですかこの服は!?」


さん付けで呼ばれるのは夫婦関係。慣れたら呼び捨てになるのかな?今から楽しみだ。


「どうしたフィリス、採寸はちゃんとしたからサイズは合ってるはずだよ?」


「いつ測ったのよ!?ってあとで聞くとして、この服はなんですか、知らないデザインです!」


肉塊になった元女子高生が着てた服を作ってみました。


「俺が元いた世界でフィリスくらいの年頃の女の子たちの普段着だよ」


嘘はついてない。だって女子高生ってさ平日の昼間学校に行く時は必ず制服を着てるでしょ?年間を通せば着ている時間は長いはず。だったら普段着だ。良いね?

フィリスは短いスカートが落ち着かないらしくそわそわしっぱなしだ。チラッと見える健康的な太ももが輝いて見えるのは光のさし加減だけではきっとない。


「【絶対領域】とかパワーワード言っちゃう人間って普段どんな生活してんだろ?」


「なんですその【絶対領域】って?ナイアさんの世界の領地か何かですか?」


「んにゃ、ここ」


しゃがんでスカートとソックスの間ようするに太ももをツンツンと指でつつく。なにこの弾力コレが若さか。


「ナっナイアさん?!日が高いうちから何を!!」


反応が面白かったのでしばらくつついて揉んで揉みしだいて危うい声を出してきたので生殺しで中断。今後の予定を立てるべく教会内にあるフィリスの私室へと案内してもらった。

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