戦闘後
今回も短くてごめんなさい!
次の話で終わるかなーと思います。
「ふう、危ないところだったな」
「ひゅぅー、かっこいー!そこに痺れる憧れる―!」
エデンに追従するファルナ。そこに、NPCの長老らしき人物から、声がかかった。
心なしか、ファルナの行為に呆れているように見える。
「……そこの若い人たち、有難うございます」
「いいえ、助けることができてよかったです」
「仲間も捕まってたし、ついでだったよー」
ヒルドとミストが対応しているうちに、直とアルヴィト、フィーネ、ミルシェがドロップしたアイテムの確認をする。
「おおっ!こんだけ倒したかいがあったぜ!!」
「うん!レアドロップとかがかなりあるし、これなら直の盾が強化できるね!」
「むーー」
「……あなたたち、もう少し落ち着きを持ったらどうですか?」
エデンとソフィアに当てられたのか、直とフィーネがくっつき、ミルシェがむくれ、アルヴィトが諌める。
そんな場面を放っておいて、ヒルドとNPCの長老との会話は続いていた。
「なるほど、リザードマンのボスによって率いられた軍団が、この街を襲ったんですね。それで、あなたたちは捕まり、ここに幽閉されていたと」
「そうですのじゃ。ここには何かが封印されているそうでしてのう、おそらくそれを狙ったものだと思いますのじゃ」
村長の話は明らかに何かのフラグだったが、それはひとまずおいておいて、ヒルドはメンバーに声をかける。
「フィーネはヒールを、他の皆さんはNPCの方たちの護衛をしてください!一旦地上に戻りますよ!」
こうしてリザードマンらを打倒したエデンたちは、地上に出たのだった。
一応次の小説も一万字くらいはかけているので、終了と同時に投稿できます(多分




