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名も無き世界 VRMMO編  作者: 有加田 慧条
終幕、其れでも永久に続く物語
25/26

戦闘後

今回も短くてごめんなさい!

次の話で終わるかなーと思います。

「ふう、危ないところだったな」

「ひゅぅー、かっこいー!そこに痺れる憧れる―!」


エデンに追従するファルナ。そこに、NPCの長老らしき人物から、声がかかった。

心なしか、ファルナの行為に呆れているように見える。


「……そこの若い人たち、有難うございます」

「いいえ、助けることができてよかったです」

「仲間も捕まってたし、ついでだったよー」


ヒルドとミストが対応しているうちに、直とアルヴィト、フィーネ、ミルシェがドロップしたアイテムの確認をする。


「おおっ!こんだけ倒したかいがあったぜ!!」

「うん!レアドロップとかがかなりあるし、これなら直の盾が強化できるね!」

「むーー」

「……あなたたち、もう少し落ち着きを持ったらどうですか?」


エデンとソフィアに当てられたのか、直とフィーネがくっつき、ミルシェがむくれ、アルヴィトが諌める。

そんな場面を放っておいて、ヒルドとNPCの長老との会話は続いていた。


「なるほど、リザードマンのボスによって率いられた軍団が、この街を襲ったんですね。それで、あなたたちは捕まり、ここに幽閉されていたと」

「そうですのじゃ。ここには何かが封印されているそうでしてのう、おそらくそれを狙ったものだと思いますのじゃ」


村長の話は明らかに何かのフラグだったが、それはひとまずおいておいて、ヒルドはメンバーに声をかける。


「フィーネはヒールを、他の皆さんはNPCの方たちの護衛をしてください!一旦地上に戻りますよ!」


こうしてリザードマンらを打倒したエデンたちは、地上に出たのだった。



一応次の小説も一万字くらいはかけているので、終了と同時に投稿できます(多分

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