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第358話 裁定

「無駄じゃ、ムガン王……の孫よ」


 ムガンさんが黒い鉄の棒でできた六芒星の牢に閉じ込められた。と思ったら、俺の背後からお爺ちゃんの声が聞こえてきた。


「……誰?」


 そこには見たことのない白い髭を地面スレスレまで伸ばした顔中シワだらけのお爺ちゃんドワーフが4人立っていた。なんか、すっごく息を切らせて。


 ……なんか張り詰めた空気が一気に霧散していくな。


「やっと来たか、ドワーフの長老たちよ」


 巨大な岩の牢の中からティソノさんが叫ぶ。

 

 えっと、知り合いのはずがないエルフとドワーフが話しているという事は? もしかしてダガンさん達とティソノさん達がいなかったのって……え、そういうこと?


「エルフの落ちこぼれよ。ワシらの歳を考えて言葉するぞよ。うぬのような若造にタメ口をきかれる覚えはないぞよ。こっちは砕岩祭のクライマックスをドタキャンして来ておるぞよ」


 青い服の髭ドワーフがぞよぞよ言っている。


「はっはっは、それは済まぬな。だが、我はエルフ王の血筋に連なる者、たとえ長老といえどドワーフに下げる頭は持ち合わせておらん。そもそも此度の件はそっちの案件であるからの」


 ティソノさんは全く動じずに涼しい顔だ。


「ふん、相変わらず口だけは達者な奴らじゃわいの。小賢しいわいの」


 茶色服の髭ドワーフがわいのわいの言っている。


「だからワシはエルフと絡むのは嫌だったんじゃぞなもし。それをドカタル家の末の双子どもが祭に乱入して騒ぎ散らかしおったから、民衆の手前来ざるを得なかっただけぞなもし」


 赤服髭ドワーフがぞなもしっている。


「いやいや、ありゃ、民意を味方につける賢いやり方であったわいの。エルフの小賢しさとは違うわいの。なあドカタルや?」


「賢くはないのである。できの悪い孫たちを持ったと思っておったらいつの間にか小賢しい知恵を使うようになっただけなのである」


 ドカタル家? ってことはこの紫服の髭ドワーフがダガンさん達のお祖父ちゃんってことか?


 同じような髭に同じような顔。ただ服装の色だけが赤、青、紫、茶と4色に分かれている。見分けがつくとしたら服の色だけだ。


「祖父ちゃん、小賢しい知恵とはなんじゃ」

「そうじゃ、ワシらはムガン王のお孫様の存在を皆に知らせたかっただけじゃ」

「そんなものはワシに伝えるだけでよかったのである。それをこともあろうに砕岩祭の真っただ中に乱入して報告しおってからに」


 いつの間にか戻ってきていたダガンさんとガガンさんが紫服の髭ドワーフに言い寄っている。話の内容からすると二人のお祖父ちゃんで間違いなさそうだが。


「祖父ちゃんにだけ伝えてもすぐに忘れるじゃろ」

「そうじゃ、家屋の建て直しをワシに頼んで次の日にはダガンに頼むとか。祖父ちゃんの記憶力はまったく当てにならんのじゃ」

「なんじゃと、それが長老のワシに向かって言って良い言葉であるか、この馬鹿孫どもは!」

「自分のこともよく忘れるのになにが長老じゃ!」

「な、なんであるか、その口の利き方は!」


 なぜかすっごい言い合いになっている。ってか、俺が祖父ちゃんにこんな言葉使ったら父親から1時間、“親子の話し合い”という体のお説教を食らうだろう。ってか、このままじゃ話が全く見えん。ここは勇気を振り絞ってコミュ障の壁と超えるとしよう。


「あの、さっきの見事な技はやっぱり由緒あるドワーフの力なんでしょうか?」


 俺の言葉に4人の髭ドワーフの視線が一斉に俺に向く。


 ぐぐぐ、爺ちゃんなのにプレッシャーがすごい。うちの祖父ちゃんはもっとこう優しい感じだったぞ。


「なんぞよ、人族…ではないぞよな。ほう小人族ぞよ。成長の遅い小人族のくせに見る目はあるようぞよ」


 え、小人族知ってんの? マジか。


「あ、いえ、自分はそこまでではないですけど、あれだけ凄い技ならだれでもわかりますよ。それより、あの牢の中にいるムガンさんは俺の知り合いなんですよ。あの武器を装備してるんでちょっとおかしくなっちゃってて」


 とりあえず、小人族の事は一旦置いておこう。今はムガンさんをなんとかしないと。できれば今日中にフェーズⅠを完成させたいからな。


「ほう、ムガン様の孫と知り合いであるか。ふむ、まあよい。あの槌はドワーフ王家に代々伝わる【覇王槌】である。真の【王家槌術】を使えるようになるが、使うにはその身を削る必要があるという諸刃の武具である。そして純粋な血以外は受け付けぬ『純潔相伝』の性質を持つのである。地上に一人お残りになったムガン王に孫がいるということは、他部族の血が混じったということ。その混血の身で王家伝来の覇王槌を装備すれば気も狂うのは必然なのである。じゃが、まあ安心せい。王家の暴走を抑えるのは我らの使命なのである」


 そう言ってダガンさんのお祖父ちゃん、紫服の髭ドワーフが他の赤、青、茶の髭ドワーフに目配せする。


「ではやるのである」


 4人がムガンさんの入った牢を囲むようにして移動する。4人がそれぞれ六芒星の前に来ると、その中心に対して手に持つ小さな小槌を振り上げる。


「3、2、1……」


「「「「【王家封印】」」」」


 4人が声を揃えて六芒星の中心を小槌で打った。静まり返っていた一帯に甲高く澄んだ金属音が美しく響き渡る。すると、六芒星が青白く輝き出し、その光は牢を伝ってムガンさんの四肢を拘束する黒棒に集中していった。


「ガ、ガアアアア、グ、グ、グオオオオ……ゴオオアアアア」


 ムガンさんが物凄い形相で苦しみ出す。体中に血管が浮き出て藻掻き暴れるが、四肢を拘束する棒は微動だにしない。その間にも光はムガンさんの手足に伝わり、そこから順に体の中心へと向かって進んでいく。そして最後に頭部へと到達する。ムガンさんの目、鼻、口、耳から青白い炎が立ち上る。


 ……大丈夫か、これ。まさか、ムガンさん死なんよな?


「ゴオオオオアアア、ガアアアアアアアーーー!!! ……」


 見守っていると、ひと際大きな叫び声をあげてムガンさんはぐったりと力なく項垂れた。


「ほう、この程度で終わったか。どうやら相当消耗しておったようじゃの」

「過去の記録では丸3日かかったと記録されておったが」


 はっ? 今この人、丸3日とか言ったか? これを3日も? ドワーフ怖えな。


「ドワーフを残忍だと思うておるのであろう」


 俺が引きまくっていると俺の隣に来ていたダガンさんが呟くように言ってくる。


「王家とはそれほどの責任を負っておるということじゃ。多くを与えられるものは多くを求められる。その強大な力の使い道を誤れば、その代償は計り知れん。この時間は流された多大な血を鎮める時間でもあるんじゃ」

「我ら四公家も同じ。道を誤ればその報いは……」


 ダガンさんの後に話し始めたガガンさんが言葉を飲み込む。



ピンポーン

『ドワーフ王との戦闘に勝利しました。一定以上の貢献度を達成した勝利プレイヤーには称号【地底への架け橋】の称号が贈られます』



ピンポーン

『ドワーフ王との戦闘で貢献度が規定を超えましたスプラ様には称号【地底への架け橋】が贈られます。また貢献度に応じて希少金属と交換可能なポイントが付与されました』


ピンポーン

『従魔『トラ坊』のレベルが9上がりました。従魔『ライ坊』のレベルが12上がりました』



「うおおおおおおっ、称号だーーーーーっ!!」

「希少金属ーーーっ!!」


 戦闘終了のアナウンスと共に遠くからマドレアルとヒツジイの雄叫びが聞こえて来る。そっか、よかったな。チェーンソーダやサスケに他のプレイヤーはどうだったのかな。貰えてるといいんだけど。


「ん……んん…」


 みんなの事を考えていたら牢の中のムガンさんが目を覚ましたようだ。


 目を覚ましたムガンさんの手からは既に覇王槌は離れ落ち、ガガンさんとダガンさんが大事そうに抱え運び出している。


「はっ、ワシは……な、なんという事をしてしまったんじゃ」


 正気に戻ったムガンさんの四肢から拘束していた黒い棒が離れていき、牢へと吸収されていく。


「ムガン王の孫よ」


「はっ、な、なんじゃ」


 ダガンさん達のお祖父ちゃんがムガンさんの前に出る。


「ドワーフ王家の伝説の覇王槌を用いてこの地上を破壊した罪は、ドワーフ族と人族との間で交わされた盟約に反する重大な背信行為である」


 他の3人の髭ドワーフもその横に並んでいく。


「よって、われらドワーフ公国四公家の使命と権限をここに行使し、そなたムガンからドワーフ王家の権限を剥奪するのである。そのうえでドワーフ公国四公家としてそなたムガンを正式にドワーフ公国から追放するのである。ゆえに今後はそなたとドワーフ公国は何の関係もないのである。地上で好きに生きるがよいのである」

「ち、違う。わ、ワシのしたかったことは……」


 言いかけて口を噤んだムガンさんが拳を握りしめ項垂れる。


 そんな一人項垂れるムガンさんを残し、髭ドワーフ4人とダガンさんガガンさんは【覇王槌】を持ってそのまま地底へと戻って行った。


「……」


 残されたのは俺とムガンさんの二人だけ。エルフ兄妹は姿を消し、さっきまで雄叫びを上げていたマドレアルたちの姿ももうない。おそらくサスケとチェーンソーダと合流しに行ったのだろう。



 ……気まずい。


 二人残され、ムガンさんは項垂れている。さっきの言葉からするに、俺を狙って戦い続けてきた記憶も残っているんだろう。それを考えると、ますます気まずい。うーーん、どうしよ。うーーーん……


 ……あ、そうだ。


「ドワーフ王家を追放されたムガンよ」


 さっきの髭ドワーフを真似してムガンさんの前に出て上から見下す。その俺の声にばつの悪そうな顔を少しだけ上げて俺を見るムガンさん。その目を見てムガンさんとのいろいろな思い出がよみがえって来る。この人、最初は死にかけた腕だけで出てきたな……あかん、笑うなよ、俺。耐えろ。


「其方がこの街に対して多大なる損害を与え続けたこと、人の信義にかけたる非情な行いである。その罪、重大である!」


 ムガンさんがメチャクチャ悲しそうな顔をする。その顔にマカラさんに羽交い絞めにされて怒られてる時のムガンさんの顔が重なる。あかん、思い出すんじゃない。耐えろ。


「よって、この街、いやこの国家の建設を任された身として、其方にその罪の償いをする機会を与える。謹んで受けるがよい。いいな」


 ムガンさんがウルウルした目で見てくる。あかん、こんな目を見ちゃだめだ、目を逸らせ。あと少しだけ我慢しろ、俺。もうすぐ終わるから。


「よいなら頷くがよい」


 ウルウルしながら何度も頷くムガンさん。あかん、鼻の穴が開く。耐えろ。


「よし、では断る事はまかりならんぞ。では言い渡す。其方にこれから建設する新国家の統治者になることを命じる」


 ムガンさんが無表情のまま固まる。あかん、もうだめ。


「だーーはっはっはっは、いーーひっひっひっひ」

「スプラ、お主……」


 ムガンさんが恨めしい目で見てくる。


「まあ、ムガンさん、自由の身になったんだし、一緒に国作りお願いしますよ」

「なら、手伝うだけでよいではないか! 統治者とはなんじゃ、統治者とは!!! 面倒なこと押し付けおってからに」


「はっはっは、まあまあ、あれですよ。行政府にもちゃんと鍛冶場がありますから」

「ぐぐぐ……ん? スプラよ、それはそうと、その手にずっと持っている紐はアレの紐か?」

「え?」


 あ、そういや忘れてた。ずっとワニ頭に首輪付けたままだった。また使えるかもだし外しとこうか……ってあれ? なんで? 紐が縮んでこない。


「どうした? スプラ?」

「あ、いやあ」


 そういや、あの割れた甲羅、ポリゴンになってないような……あれだけ大きいポリゴンなら絶対に視界に入るし気づくはずだもんな。


「ムガンさん、一緒に見に行きません?」

「おぬしといると変なことに巻き込まれるからの…」


 大きなため息を一つつかれたが、ムガンは俺の手から伸びる紐を辿って歩き出してくれた。俺もその後をついて行く。


 暗くなった平地をムガンさんと一緒に紐を辿って進む。


 ……もう夜12時過ぎてるし、流石にそろそろログアウトしないとな……ん? あれ?


「……ない」

「……ふむ、ないな」


 あったはずの山がない。パッカリ割れたでっかい亀の甲羅がない。


「なんで?」

「どこいったのかの?」


 どんどん紐を辿っていく。すると、紐の端になにか小さなものがいる。なんだ?


「へ? マジで……ちっさ」

「ちっさいの」


 そこにいたのはビーチボール程に小さくなった冥哭鵺だった。


「おーい、悪いけど、この首輪取らせてもらうな。大事なものだか…ら…」


 ガブッ


「え? ……痛っっっってえええええ!!」

「だーーはっはっはっは、スプラ、ペットに噛まれるんじゃないわい、だーーはっはっはっは」

「なんで噛むんだよ! かわいくねーーなーー!!」


 首輪を取ろうとしたらちっこいワニ頭に手を噛まれた俺だった。HP減ってないのに痛いってなんだよ。



❖❖❖レイスの部屋❖❖❖


「やっと戦闘終わりましたね。無事に第二エリアが守られてよかったです」

「……そうだな」


「あ、スプラさん、MGを国家元首にするみたいです」

「……そうだな」


「あ、スプラさん、地獄の首輪に気づいたみたいです」

「だーーーーーー、気づいちまったーーーー!!!」


「え、なんか噛まれてますけど?」

「はあ、もう、噛まれて死に戻っちまえーー!!!」


「先輩、ちょっと反応強すぎません? また変な従魔が一体増えただけじゃないですか。もう今さらですよ」

「ライス、お前、分かってねえのか! あれ、従魔じゃねえぞ!」


「え?」

「あんなの、お前……またシステム解放じゃねーかよーー!!」



―――――――――――――

◇達成したこと◇

・ドワーフ爺ちゃん4人組に合う

・ムガンさんが正常になる

・称号【地底への架け橋】

・ムガンさんに新国家の統治を押し付ける

・【地獄の投げ縄】の紐の先を辿る

・冥哭鵺のちっさいのに噛まれる



◆ステータス◆

名前:スプラ

種族:小人族

星獣:アリオン[★☆☆☆☆]

肩書:マジョリカの好敵手

職業:多能工

属性:なし

Lv:1

HP:10

MP:10

筋力:1

耐久:1(+33)

敏捷:1(+53)

器用:1

知力:1

≪武器≫ 地獄の投げ縄(幻想具)

≪頭≫ 植獣花弁のテンガロンハット

≪鎧≫ 仙蜘蛛の真道化服【耐久+33、耐性(斬撃・刺突・熱・冷気・粘着)】

≪足≫ 飛蛇の真道化靴【敏捷+53】

≪アクセサリー≫ 道化師の自然派キャリーセット


◆固有スキル:【マジ本気】

◆スキル:

─特殊─【逃走NZ】【危険察知NZ】

─保有─【品格】【献身】【騎獣術】【依頼収集】【念和】【土いじり】【熟達の妙技】【眼通力】【薬草の英知】【劇毒取扱】【特級毒物知識】【独り舞台】【鉱物学】【超速読】【解読術】【土壌知識】

─成長─【秘薬Lv10】【石工Lv10】【配達Lv10】【一夜城Lv10】【投擲Lv10】【狙撃Lv10】【料理Lv10】【コーチングLv10】【カッティングLv10】【融合鍛冶Lv8】【特殊建築Lv7】【散弾狙撃Lv5】【魔力操作Lv5】【解析鍛冶Lv4】【高級料理Lv4】【結界破壊Lv4】【ルーティンワークLv3】【採土Lv3】【極意の採取Lv2】【上級採掘Lv1】【瘴薬Lv1】【レザークラフトLv1】【裁縫Lv1】【空間描画Lv1】【コスパ料理Lv1】【伐採Lv1】

─耐性─【苦痛耐性Lv3】


◆所持金:約4億300万G

◆従魔:ネギ坊[癒楽草]、チク坊[護針獣]、トラ坊[岩巌魔]

◆称号:【不断の開発者】【魁の息吹】【新緑の初友】【自然保護の魁】【農楽の祖】【肩で風を切る】【肩で疾風を巻き起こす】【秘密の仕事人】【秘密の解決者】【秘密の革新者】【不思議ハンター】【不思議開拓者】【巨魁一番槍】【開拓者】【文質彬彬】【器用貧乏】【従魔業の開祖】【古代の探究者】【地底への架け橋】


■【共通クエスト】

<学術都市への道>

■【常設クエスト】

<定期納品:一角亭・蜥蜴の尻尾亭・腹ペコ熊の満腹亭……>

■【シークレットクエスト】

<太皇太后の想い> 第二の街復興と独立国家建設

・行政府 0/1

・鍛冶工房 3/2

・薬房 1/2

・住居 10/10

・北側城壁 完成/10m



◆星獣◆

名前:アリオン

種族:星獣[★☆☆☆☆]

契約:小人族スプラ

Lv:20

HP:310

MP:445

筋力:48

耐久:46【+42】

敏捷:120

器用:47

知力:69

装備:

≪鎧≫ 赤猛牛革の馬鎧【耐久+30、耐性(冷気・熱)】

≪アクセサリー≫ 赤猛牛革の鞍【耐久+12】

≪アクセサリー≫ 赤猛牛革の鐙【騎乗者投擲系スキルの精度・威力上昇(小)】

◆固有スキル:【白馬誓魂】(クールタイム中)

◆スキル:【疾走Lv9】【足蹴Lv4】【噛み付きLv3】【水上疾走Lv1】【かばうLv10】【躍動】【跳躍Lv5】【二段跳び】【守護Lv10】



◆従魔◆

名前:ネギ坊

種族:瘉楽草[★★★★☆]

属性:植物

契約:スプラ(小人族)

Lv:1

HP:10

MP:10

筋力:3

耐久:3

敏捷:0

器用:6

知力:10

装備:

≪葉≫【毒毒毒草】

≪葉≫【爆炎草】

≪葉≫【紫艶草】

◆固有スキル:【超再生】【分蘖】

◆スキル:【劇物取扱】【爆発耐性】【寒気耐性】

◆分蘖体:ネギ丸【月影霊草】ネギ玉【氷華草】ネギコロ【天雷草】


名前:チク坊

種族:護針獣[★☆☆☆☆☆]

属性:依存

契約:スプラ(小人族)

LV:1

HP:20

MP:410

筋力:5

耐久:4

敏捷:14

器用:12

知力:14

装備:なし

固有スキル:【僕を守って】■■■■

スキル:【逃走】


名前:トラ坊&ライ坊

種族:岩巌魔がんがんま[★☆☆☆☆]

属性:花崗岩

契約:スプラ(小人族)

LV:13

HP:2155(+450)

MP:45(+9)

筋力:675(+90)

耐久:675(+90)

敏捷:4(+1)

器用:4(+1)

知力:4(+1)

装備:【万年植獣の甲乙剣】

固有スキル:【岩食】■■■

スキル:【叩き潰しLv2】【巌落としLv2】



◆生産セット◆

・大地の調合セット



◆特殊所持品◆

・魔剣の未完成図面

・悠久の遺志


◆所有物件◆

・農屋

・野菜畑(中)、フルーツ畑(小)、食虫植物畑(小)

・癒楽房(格式Ⅲ)

・極凰洞



◆契約住民◆

・ミクリ【栽培促進】

・ゲンジ【高速播種】

・チッチャーネ【味見】【原種進化】

・デッカイ【益虫使い5】テントウムシ、ミツバチ、トンボ

・オッキイ【益獣遣い3】モグラ、カエル


◆お手伝い◆

・ガガン【双想顕現】

・ダガン【双想顕現】

・ティソノ【王家弓術】【樹魔術】

・スソノ【王家弓術】【???】

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