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第357話 ドワーフ王ムガン

『……王家槌術【魔岩創造】』


 割れた甲羅の中から続々と出てくる深緑色の岩魔。


「げ、玄武岩ゴーレム?!」


 ヒツジイから悲鳴に似た声が上がる。


「ザ・ロック……いや、無理させすぎたな、スマン」


 マドレアルが半分以下に削られた玄武岩ゴーレムのザ・ロックを見て首を振る。


 ヒツジイのクロヤギも同じような感じだ。あと一撃で完全破壊になるだろう。


 視線を戻すと、まだまだ出てくる玄武岩ゴーレム。既にその数は30体を超えている。


『ゴンゴー!』

『グンガー!』


 俺の前に立つトラ坊とライ坊、だがその咆哮も削られた体に比例して小さくなっている。


「トラ坊、ライ坊、今度は俺が守る番だ」


 小さくなった2人の前に出て、大砲を設置する。


 簡易鍛冶セットからレシピで砲弾を作れるだけ作る。ゴーレムが迫っている今、作れた砲弾は6発だけ。


 パー―ン ドッカーーン


 一撃で玄武岩ゴーレムを破壊する。だが、そのポリゴンの光の中を突き進んでくる深緑色の岩軍団。


「えええ……」

「玄武岩が一撃……」


 マドレアルたちからドン引きする声が聞こえてくるがそれにかまえる状況ではない。


「よし、次」


 パー―ン ドッカーーン


 2体目も粉々に弾けポリゴンに変わる。



「よし、次っ!」

『王家槌術【岩散撃】』


『ヒヒヒーーン』


 3体目の玄武岩ゴーレムに大砲を向けていると、冥哭鵺の方向から石礫が巨大な面となって襲ってくる。瞬時に【守護Lv10】で俺へのダメージを肩代わりするアリオン。そのHPの4分の1程が一気に削られる。


 急いでアリオンのHPを回復する。


「アリオン、さっきのだけは食らわないように移動しながら大砲撃てる場所を探そう」

『ヒヒーン』


 アリオンが冥哭鵺への視線を断たないように立ち回る。だが、それにより効果的な動きができず、大砲設置場所を確保できない。


 アリオンと移動している間にも玄武岩ゴーレム部隊はトラ坊たちとマドレアルたちに迫っていく。


『ゴンゴゴーー!!』

『グンガガーー!!』


 トラ坊とライ坊がボロボロの腕に【万年植獣の手甲(乙)剣】を装備してマドレアルたちの前に陣取る。そして、先頭の2体を真っ二つに斬り裂いた。



『王家槌術【岩起突衝】』


 トラ坊とライ坊の足場が柱となって一気に持ち上がり、それぞれが5m以上ある岩の柱の上に隔離されてしまった。今の状態でそこから落ちたら死に戻りすらある高さだ。


「くっそ、一番効果的なことしてくるな、ムガンさん」

『王家槌術【岩散撃】』

『ヒヒヒーン』


 俺に考える隙すら与えまいとするように放たれる岩礫。アリオンが【守護Lv10】を発動して俺のダメージを肩代わりしてHPを減らす。


「アリオン、すまん。まだクールタイムだから」

『王家槌術【岩盤割撃】』

『ヒヒーーン』


 間髪置かずにアリオンの脚が砕かれる地面に埋まっていく。


『王家槌術【岩散撃】』

『ヒヒヒーン』


 スタンとなって動けないアリオンが岩礫を受ける。俺のダメージも一緒に受けHPが目に見えて削られる。


『王家槌術【岩散撃】』


 さらに追加で放たれてくる岩礫の壁。しかも今度の礫の色は深緑色。考えたくないのに玄武岩が元になってるのが嫌でも理解できてしまう。


『ヒヒーーン』


 それを何とかスタンを脱出したアリオンが【躍動】【跳躍】のコンボでなんとか避ける。


『王家槌術【岩盤割撃】【岩散撃】【岩飛ばし】』


 だが、アリオンが着地する直前に絶望的な声が聞こえてくる。着地と同時に地面に脚を取られるアリオン。そこに深緑色の岩礫が面となって襲ってくる。そしてその背後に巨大な影すら見える。


「くっそ、何かないか…」


 最後まで足掻こうとストレージを探るがその間にも岩礫との距離はあっという間につまってしまう。


「ここまでか…」





「ドカタル家槌術【双想顕現】」


 ドッカーーーン


 押し寄せる岩礫の壁の前に現れた完全石造りの俺の実家。その実家が岩礫によって削られていく。


 ドッカーーン


 最後に大きな衝突音と共に崩れ去る実家。絶望的な攻撃を全て防ぎきってくれた。


『ヒヒーーン』


 その時間で体勢を立て直したアリオンが一気に距離を取る。その間に俺もクールタイムが切れたHPポーションでアリオンを回復する。


「待たせたな、スプラよ」

「この惨状……良く生きておったな」


 ドヤるダガンさんと周りを見ながら呆れるガガンさん。体中に引っさげている鉄具が賑やかな音を立てている。いや、2人とも今までどこ行ってたんだよ。


「樹魔術【堅根けんこん】」


 ダガンさんガガンさんのドワーフ兄弟の姿にホッとしていると、今度は地面から太い根っこがニョキニョキと出てきて玄武岩ゴーレム軍団と俺たちの間に根っこの壁が出来上がる。


「いやはや、間に合って良かった」

「ティソノさん!」


「あんのクソドワーフ王、わたくしのスプラ様になんという非道な事を」

「………?」


 額の汗を拭うティソノさんの横で、UMAへ向けて木の根っこに穴が空くほどガン付けているスソノさん。ちょっと言ってることの意味は分からんが、とにかくすごい迫力だ。だが、美人の凄む顔を見ると俺は逃げたくなってくる。


『王家槌術【岩起突衝】』


 そんな事を思っていると、ダガンさん4人の足元から一気に岩の柱が突き出す。それによって宙高くに突き上げられる4人。


「だー、ムガン様のお孫様は空気を読めんのかー」

「ここは胸熱な場面じゃのにー」


 そのまま空中を飛んでいくダガンさんとガガンさん。ティソノさんとスソノさんはヒラリと空中で体勢を整え、手から蔓を出して岩柱に結びつける。そして涼しい顔で柱の上に立つ2人。


『王家槌術【有機断砕】』


 そこに響くムガンさんの声。ティソノさんの樹魔術で作った根っこの壁の一部が丸く色を失っていく。そして、それらが割れ砕けるようにして地面に落ちていった。


「ほう、そなたがドワーフの王か」

「クソ外道が…」


 元エルフ王族の兄妹の視線の先には、壁に空いた大穴を巨大なハンマーを担いで入ってくるムガンさんがいた。足元の砕けた根の欠片を踏み砕く音が響く。


 で、その視線は思いっきり俺に向けられているのだが……。


「ティソノさん、ムガンさんはあのハンマーの影響でおかしくなってるんです!」


「ふむ、そうか。あれがエルフ王家の【浄道弓】と同じ性質であるなら……なるほどの」


 ティソノさんが色々と察したようだ。ムガンさんのこと話しておいてよかった。


「では、まずはあの槌を封じねばならんな」


 ティソノさんが岩柱の上に立ち、手早く印を結ぶ。そして最後に岩柱に手で触れる。と、その手が緑色に輝く。


「王家樹魔術【四肢梱根ししこんこん】」


 手の輝きが岩柱を通って地面に注入されていく。すると、ムガンさんの周囲に緑の点が浮かび上がる。地面がわずかに振動を始めると、緑に光る地面を突き破るようにして木の根が飛び出してくる。そしてその根は薔薇の棘のような痛々しい形状だ。


 四方から伸びるその棘根がムガンさんの両の手首と足首に巻き付く。棘が肉に食い込み真っ赤な血がしたたり落ちる。だが、ムガンさんはその口角を上げる。手首に食い込む棘のことはお構いなしに力ずくで腕を引くと、その滴る血を口に運ぶ。


「王家岩気法【岩肌いわはだ】」


 ムガンさんの四肢が盛り上がり、拘束されている手首と足首が岩のようにゴツゴツしてくる。そしてそれが一気に膨れ上がると同時に拘束していた棘根をブチブチと千切っていく。


「王家弓術【矢嵐】」

「王家槌術【岩散撃】」


カンカンカンカンカンカンカンカンカン


 スソノさんの放った矢が全て岩礫によって撃ち落される。その間にも真っすぐ俺に向かって歩いてくるムガンさん。あくまで目的は俺と言う事らしい。


「王家弓術…」

「王家樹魔術…」

「王家槌術【巨岩楼】」


 ドドドドドーーーン


 ティソノさんとスソノさんがアイコンタクトで同時に攻撃を仕掛けようとするが、一瞬早くムガンさんが高速で槌を地面を打ちつけた。するとティソノさんとスソノさんが立っているその岩柱ごと覆ってしまう程の巨大な岩の牢獄が出来上がる。


「お、王家弓術……あれ? なんで? 弓が重い」

「王家樹魔術……な、なぜだ。魔力が散ってしまう」


 巨大な岩の牢獄の中でティソノさんまでさんいみてている。中ではよほどのことが起きているらしい。が、ムガンさんはそっちには目もくれず、ただただ真っすぐに俺に向かってくる。


「王家樹魔術、王家樹魔術……だめだ。くそ、これが現王と元王族の差…」

「お兄さま、お兄さまは次期王となるはずだったお方、決してこのようなクソドワーフの卑劣な技に屈するお方ではありません。あの槌です。ただただあれのせいです。お兄さまが『浄道弓』を手にできればこんなクソ岩ごときバッキバキのバッラバラですわ」

「おお、妹よ、このような時にもこの不甲斐ない兄を想ってくれるとは、なんと優しい妹なのだ」

「お兄さまのご人徳があってこそですわ」

「おお、スソノよ」

「ああ、お兄さま」


 ……ダメだこりゃ。


 エルフ兄妹が現実逃避を始めた今、ムガンさんを止められる存在はいない。あとは俺とアリオンがどこまであのムガンさんに通用するかだが…


「王家槌術【岩起突衝】【岩盤割撃】【岩散撃】【岩散撃】【岩散撃】」


 ムガンさんが舞うようにして大槌を地に打ち付けてくる。すると、俺の背後に突き出る横一列の岩柱。そうして逃げ道を塞いだところで足場が崩壊する。スタンしたところに飛んでくる大量の岩礫の壁。しかもその後ろに礫の壁が2枚追加されている。殺意しかない攻撃が俺を襲う。


 この戦闘が始まって何度目にかなる死に戻りの覚悟。逃げない選びをした時から死に戻る覚悟はできていたと思ったが、やっぱり悔しい気持ちが沸きあがる。これまでは相手が巨大なモンスターだった。だが、今回は俺の知り合いのムガンさん。鍛冶場で瀕死のところを助けてから随分と助けてもらった気のいい鍛冶中毒のドワーフだ。相手がそんな相手では敵視することなんてできない。


 持って行き場のないやるせなさに目に熱いものが込み上げる。


「くっそ。後味悪すぎだろ、こんなの」


 アリオンが【守護Lv10】を発動する。が、動けない俺たちを無数の岩礫の三段攻撃が襲う。




『四公家槌術合技【四界封殺】』


ドドドドーーーーン ダダダダダダダダダダダダダーーーーン ガンガンガンガン


 俺に向かって飛んできていた岩礫が一瞬で消え去る。


 そしてムガンさんの周囲2m程の地面から前後左右に1本ずつの黒く細い棒が天高く突き出た。それを見たムガンさんが足を止める。


 すると、今度はその黒い柱に変化が起きる。先の方から何度も何度も折れ曲がっていき、ムガンさんを囲む牢獄が作られていく。動き続けた黒い柱がその動きを止めた時、ムガンさんを囲む牢獄、その全ての面の中心に六芒星が描かれた漆黒の牢獄が出来上がっていた。


『王家槌術【有機断砕】……』


 ガガガガガガ ガンガンガンガン


 ムガンさんが手に持つ大槌を振り上げるが、その手を六芒星から伸びた黒棒によって厳重に拘束される。


 そこで青白く光り始める六芒星。さっきまでの衝突と破壊の連続音は嘘のように止み、寒々しい静寂が訪れる。



「王家岩気法【岩肌】……王家岩気法【粉砕】……王家岩気法【殻破】」

「無駄じゃ、ムガン王……の孫よ」


 拘束を逃れようとするムガンさんを見ていたら、背後からなんともしわがれた声が聞こえてきた。



❖❖❖レイスの部屋❖❖❖


「スプラさん、大砲で対抗していくようです」

「小僧、足掻くのはいいが、今度ばかりは無理だぞ。ステータスオール999の化け物がドワーフ王家の秘術のすべてを使ってきやがるんだ。なにしたって無駄だ」


「ああ、DNとGNが戻ってきました。TNとSNもです!」

「家名持ちであろうと、元王族であろうと、チートステータスを得た現王にかなう訳ないだろ。ステータスとスキルの差で圧倒されるだけだ」


「ああ、もうなにも太刀打ちできないんですか!?」

「できる訳がねえ。もしできるとしたら、王家の暴走を止める力を持っている公家が結集しないと無理だ。だが、その公家は仲が悪すぎる。絶対にない」


「絶対……そ、そうなんですね…(先輩が思いっきりフラグ立てましたか。これはなんとかなるかも)」

「そんな都合よく四公家が仲良く手をつないで地上に出て来るかって……はあああ!! なんで来てんだよーーーーー!!!!!」



―――――――――――――

◇達成したこと◇

・大砲でムガンさんに抵抗する

・王家槌術に圧倒される

・完全岩作りの実家に助けられる

・ムガンさんのチート能力に絶望する

・しわがれた声を聞く



◆ステータス◆

名前:スプラ

種族:小人族

星獣:アリオン[★☆☆☆☆]

肩書:マジョリカの好敵手

職業:多能工

属性:なし

Lv:1

HP:10

MP:10

筋力:1

耐久:1(+33)

敏捷:1(+53)

器用:1

知力:1

≪武器≫ 地獄の投げ縄(幻想具)

≪頭≫ 植獣花弁のテンガロンハット

≪鎧≫ 仙蜘蛛の真道化服【耐久+33、耐性(斬撃・刺突・熱・冷気・粘着)】

≪足≫ 飛蛇の真道化靴【敏捷+53】

≪アクセサリー≫ 道化師の自然派キャリーセット


◆固有スキル:【マジ本気】

◆スキル:

─特殊─【逃走NZ】【危険察知NZ】

─保有─【品格】【献身】【騎獣術】【依頼収集】【念和】【土いじり】【熟達の妙技】【眼通力】【薬草の英知】【劇毒取扱】【特級毒物知識】【独り舞台】【鉱物学】【超速読】【解読術】【土壌知識】

─成長─【秘薬Lv10】【石工Lv10】【配達Lv10】【一夜城Lv10】【投擲Lv10】【狙撃Lv10】【料理Lv10】【コーチングLv10】【カッティングLv10】【融合鍛冶Lv8】【特殊建築Lv7】【散弾狙撃Lv5】【魔力操作Lv5】【解析鍛冶Lv4】【高級料理Lv4】【結界破壊Lv4】【ルーティンワークLv3】【採土Lv3】【極意の採取Lv2】【上級採掘Lv1】【瘴薬Lv1】【レザークラフトLv1】【裁縫Lv1】【空間描画Lv1】【コスパ料理Lv1】【伐採Lv1】

─耐性─【苦痛耐性Lv3】


◆所持金:約4億300万G

◆従魔:ネギ坊[癒楽草]、チク坊[護針獣]、トラ坊[岩巌魔]

◆称号:【不断の開発者】【魁の息吹】【新緑の初友】【自然保護の魁】【農楽の祖】【肩で風を切る】【肩で疾風を巻き起こす】【秘密の仕事人】【秘密の解決者】【秘密の革新者】【不思議ハンター】【不思議開拓者】【巨魁一番槍】【開拓者】【文質彬彬】【器用貧乏】【従魔業の開祖】【古代の探究者】


■【共通クエスト】

<学術都市への道>

■【常設クエスト】

<定期納品:一角亭・蜥蜴の尻尾亭・腹ペコ熊の満腹亭……>

■【シークレットクエスト】

<太皇太后の想い> 第二の街復興と独立国家建設

・行政府 0/1

・鍛冶工房 3/2

・薬房 1/2

・住居 10/10

・北側城壁 完成/10m



◆星獣◆

名前:アリオン

種族:星獣[★☆☆☆☆]

契約:小人族スプラ

Lv:20

HP:310

MP:445

筋力:48

耐久:46【+42】

敏捷:120

器用:47

知力:69

装備:

≪鎧≫ 赤猛牛革の馬鎧【耐久+30、耐性(冷気・熱)】

≪アクセサリー≫ 赤猛牛革の鞍【耐久+12】

≪アクセサリー≫ 赤猛牛革の鐙【騎乗者投擲系スキルの精度・威力上昇(小)】

◆固有スキル:【白馬誓魂】(クールタイム中)

◆スキル:【疾走Lv9】【足蹴Lv4】【噛み付きLv3】【水上疾走Lv1】【かばうLv10】【躍動】【跳躍Lv5】【二段跳び】【守護Lv10】



◆従魔◆

名前:ネギ坊

種族:瘉楽草[★★★★☆]

属性:植物

契約:スプラ(小人族)

Lv:1

HP:10

MP:10

筋力:3

耐久:3

敏捷:0

器用:6

知力:10

装備:

≪葉≫【毒毒毒草】

≪葉≫【爆炎草】

≪葉≫【紫艶草】

◆固有スキル:【超再生】【分蘖】

◆スキル:【劇物取扱】【爆発耐性】【寒気耐性】

◆分蘖体:ネギ丸【月影霊草】ネギ玉【氷華草】ネギコロ【天雷草】


名前:チク坊

種族:護針獣[★☆☆☆☆☆]

属性:依存

契約:スプラ(小人族)

LV:1

HP:20

MP:410

筋力:5

耐久:4

敏捷:14

器用:12

知力:14

装備:なし

固有スキル:【僕を守って】■■■■

スキル:【逃走】


名前:トラ坊(&ライ坊Lv1)

種族:岩巌魔がんがんま[★☆☆☆☆]

属性:花崗岩

契約:スプラ(小人族)

LV:4

HP:1705(+150)

MP:36(+3)

筋力:585(+30)

耐久:585(+30)

敏捷:3

器用:3

知力:3

装備:【万年植獣の甲乙剣】

固有スキル:【岩食】■■■

スキル:【叩き潰しLv2】【巌落としLv2】



◆生産セット◆

・大地の調合セット



◆特殊所持品◆

・魔剣の未完成図面

・悠久の遺志


◆所有物件◆

・農屋

・野菜畑(中)、フルーツ畑(小)、食虫植物畑(小)

・癒楽房(格式Ⅲ)

・極凰洞



◆契約住民◆

・ミクリ【栽培促進】

・ゲンジ【高速播種】

・チッチャーネ【味見】【原種進化】

・デッカイ【益虫使い5】テントウムシ、ミツバチ、トンボ

・オッキイ【益獣遣い3】モグラ、カエル


◆お手伝い◆

・ガガン【双想顕現】

・ダガン【双想顕現】

・ティソノ【王家弓術】【樹魔術】

・スソノ【王家弓術】【???】

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