65・登場人物 2
二つ目の登場人物ですわぁ。本編で書かれていない事もあるんやで♪
広橋 和樹
「零華の父親であり、元・陸上自衛隊二等陸尉。理奈の父親・中里 政光とは親友同士。
零華が小学三年生の頃、家族で出かけて車を運転中に、対向車線から来た飲酒運転の車に追突され死亡した。享年・29歳。
家族とは何らかの折り合いが悪かったらしいが詳細は不明。
『自分の考えを読まさず、相手の考えを読む』事に天才的な能力を持ち、零華に伝授された。政光曰く、『自分でも考えが読めなかった』との事」
広橋 里乃亜
「零華の母親である。零華の顔立ちは里乃亜似である。
零華が小学三年生の頃、家族で出かけて車を運転中に、対向車線から来た飲酒運転の車に追突され死亡した。享年・31歳。
『遠い国』の出身の外国人だが、零華は何処の国かは知らない。一度だけ旧姓を聞いた事があるが、零華は殆ど忘れてしまった。
『卓越した戦闘術』、『気配を消す技』、『ハニートラップ』等、平和な日常では不要ともいえる技を会得し、零華に伝授していたが、何の為に会得していたか不明」
中里 政光
「理奈の父親であり、弁護士。零華の父親・広橋 和樹とは親友同士。34歳
和樹・里乃亜夫妻が亡くなった際、一人残された零華を助けた。
自室の机に、理奈達に送られたメールと、全く同じ文章の手紙を持っている」
エルド・アブソルト
「エグ・マリン王国の国王陛下。34歳。
異世界転移してきた零華達を受け入れてくれた。
何故か零華の顔立ちや、零華と理奈の名字に反応したが、理由は不明である」
ザイル・シンノ
「エグ・マリン王国騎士団の総隊長。ユリアンとエレンの父親である。40歳。
零華とユリアンの決闘を止めて、零華達の身の安全を保障し、エルドの元へと連れて行った。」
ユリアン・シンノ
「エグ・マリン王国騎士団の四番隊隊長。23歳。
部下に零華達の拘束を命じ、零華以外の生徒を捕らえるが、零華の手により脱走される。
その後零華の申し出により、身の安全を賭けた決闘を行うが、予想以上の零華の戦闘スキルに苦戦し、魔法を使おうとした直前でザイルに停戦にさせられた。
そして王であるエルドの命により、零華達を自身の部隊で預かる事になった」
エレン・シンノ
「エグ・マリン王国騎士団の九番隊隊長。ラフな格好をしている俺っ娘。20歳。
兄であるユリアンの部隊の話を聞き、街中に潜んでいた桜花学園の生徒達を発見し捕らえた。その際に麻美と交戦し勝利した。
零華とユリアンの決闘の際には、乱入しようとしたが、理奈が立ち塞がった為に戦闘にな
また追記するかも…此れにて第二章は終了ですわぁ。少し休んだらまた投稿するので、楽しみに待ってて下さいなぁ♪
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