64・登場人物 桜花学園2ーA
『25・登場人物』の第二章版ですわぁ。前回と僅かですが改良しております。
広橋 零華
「本作の主人公。男子11番。絶世の美少女とも言える程の容姿をしているが、れっきとした男の子である。プラチナブロンドか亜麻色ともいえる髪をしている。母親は『遠い国』の人でハーフである。クラスで一番の小柄だが、高い戦闘力を持つ。
事故で失明した右目に布を巻いて、他者からは見えない様にしており、理奈及び中里家の人達以外に見られる事に、極度の恐怖心を持っている。
異世界のエグ・マリン王国に転移後に兵士に見つかり、理奈、修兵、灯里と逃げていたが、直樹、大輔、凛、太一と合流後、零華以外が捕まってしまい、単身救出に乗り込んだ。
牢屋からクラスメートを解放後、自分達の身の安全をかけて、エグ・マリン王国騎士団の第四軍・隊長のユリアンとの決闘を行い、その際に卓越した戦闘力を見せつける。
その後何とか和解し、エグ・マリン王国の王様と謁見の後、エグ・マリン王国の第四軍の保護下に置かれた。
クラスメート全員を、必ず日本に帰すと誓った。
父親から教えられた、『自分の考えを読まさず、相手の考えを読む』能力、母親から教えられた『戦闘術』、『気配を消す技』、『ハニートラップ』等を会得している。
美少女ともいえる顔立ちから、女子からの人気も高い。
異世界でも女の子と間違われてしまった」
名前の由来・零式艦上戦闘機と、二本の尻尾の狐の声をやっている声優。
中里 理奈
「女子11番。母親の影響で空手をやっている少女。
家族ぐるみで付き合いがある零華とは、生まれてからの付き合いであり、零華が最も信頼してる人物である。
零華の事を信じて、零華と共に皆を必ず日本に帰す事を誓う。
かなりの美少女で男子の人気も高い」
名前の由来・作者の中学時代の恩師。
男子名簿
東屋 尊
「男子1番。一年生の時に、文化祭の委員を行っていた」
井上 圭吾
「男子2番。興人と共に入り口まで偵察を行った。」
大崎 一
「男子3番・零華の親友、陸上部に所属しており、足が速い」
相良 大輔
「男子4番。直樹、凛と共に行動し零華達と合流するが、捕まってしまった。」
佐久間 興人
「男子5番。圭吾と共に入り口まで偵察を行った。」
下村 疾風
「男子6番。一年生の時は、零華の隣の席であった。クラス一のイケメンで女子からの評価も高い」
滝本 大作
「男子7番。柔道部所属で、クラス一の大柄。
ユリアンに電話で連絡していた兵士を絞めて気絶させた。」
名前の由来・某変身少女アニメのガキ大将。
新垣 修兵
「男子8番。零華の親友。活発的な性格であり、零華達のグループでは、リーダー格。南原 灯里とは恋人同士。
零華とは小学五年生の頃、クラス替えで一緒になり親友になった」」
野中 来季
「男子9番。零華の次に成績優秀」
濱野 尚文
「男子10番」
藤本 太一
「男子12番。零華の親友で、零華の次に背が低い。
転移後に逃走中、一、孝明と行動を共にしていたが、二人が捕まり、零華達と合流を果たすが、捕まってしまった」
向井 孝明
「男子13番。零華の親友で、バスケ部に所属しており、クラス一背が高く、女子からの人気も高い」
安永 明司
「男子14番。倉本 千鶴が好きだったが、告白して玉砕するが、その後ОKを貰い交際していた事が、女子達に判明した」
山村 直樹
「男子15番。零華、来季に次ぐ成績優秀。科学部に所属しており、ドローンを含めた道具を所持。
大輔、凛と行動し、ドローンで零華達と発見、合流を果たした。」
女子名簿
天沢 里香
「女子1番。ラノベが好きで、『異世界転移』系の作品から、自分達に置かれた状況と照らし合わせている」
市沢 八重
「女子2番。大人しめの性格。」
小原 南美
「女子3番。記者の娘である」
梶本 菜々美
「女子4番。八重、菜々美、真子と買い物中に、零華にカバンを託されて、その際に追われている事に気付き、修平達に伝えた。」
倉本 千鶴
「女子5番。明司に告白され断ったが、実際は告白の状況が恥ずかしかった為、後でОKを出して交際を始めた。かなりの美少女で男子の人気も高い」
椎名 真子
「女子6番。気が強く、はっきり言う性格。」
四方田 シエラ
「女子7番。零華同様にハーフであり、古風な喋り方をする少女。
剣術をやっており、零華が気配を消せることに、いち早く気付いた。美人+古風口調の為、男子の人気が高い。下着が独特である」
名前の由来・某RPGの吸血鬼の少女、喋り方も影響。
鈴木 奈々子
「女子8番。零華を追っていたアストルに、別の方向を教えたが、あっさり看破された」
高村 千秋
「女子9番。理奈の親友であり、明るくて活発な性格。男子の評価を行った」
橘 麻美
「女子10番。理奈の親友であり、男勝りな性格。理奈とは小学校は違うが、空手道場が同門である。
エグ・マリン王国騎士団の隊長・エレンと戦い敗れた。かなりの美少女で男子の人気も高い」
中島 千恵美
「女子12番。理奈と零華は交際していると思っていた」
中橋 美海
「女子13番。一年生の時に、文化祭の委員を行っていた」
南原 灯里
「女子14番。修兵の恋人である。胸は小さい方らしい。零華達と行動を共にしていたが、捕まってしまった」
浜崎 凛
「女子15番。大阪出身であり、関西弁で喋る。草薙 日向という、姉の様に慕っていた少女が居たが、四年前に行方不明となった」
あともう一つ『登場人物』を投稿したら、この章は終了ですわぁ。
感想・ブックマーク登録・レビュー・ポイント評価・質問等ありましたら、どんどん下さいなぁ♪




