個人プレイヤー集合
「それで、そのアイテムは、どういうアイテムなの?」
「あ〜基本はスキルブックなんだけど、武器もあるんだ〜」
「武器?剣?」
「そうそう、売った時の最強クラスの武器で、私のメインウェポンだったの」
「今は?」
「今は〜精々二番手になるかならないか?」
「それは、今も強いんじゃ」
「二番手争いが凄くてね、10種類ぐらいあって、その中だと、9とか、8とか」
「ふ〜ん、そんななんだ」
「今木刀ちゃんも居るし!もういいかな、ぼっくりまつ、これいる?」
「ん〜いいかな、使う人も、少ないし」
「愛信って剣士少ないの?」
「うん、実は槍とか斧とかの方が多くて」
「盾は?」
「ん〜?確か、50人ぐらいだったかな、剣士は50もいないし」
「へ〜」
パシャ!!
「?」
「失礼しま〜す!」
「げ、パパラッチ」
「こっちだと、久しぶりだね」
「クレイジー、知り合い?」
「ほら、学校で隣に居た」ボソボソ
「あ〜あの子か、よろしく、写真消して?」
「は〜い、いや!消しませんよ!?」
「ち」
「ち、ってなんですか!馬鹿みたいに現れてプレイヤーの大会を優勝した人ののほほんとした顔の写真!!情報としてではなくコレクションとして」
ドガ!!!
「あ、ごめん、つい、手が」
手が出ちゃった
「いえ、こっちこそすみません」
「そう、ならもう一発」
「や〜〜!?めてください!!」
?また人が
「お〜かなり破壊したな〜」
「デストロイヤー、まさかあなたも?」
「そりゃなぁ、こんなやばい事になったらな」
「ま〜あ、そうですね、こんなボロボロの森、個人プレイヤーなら来ますよね」
なんで?
「個人プレイヤーって戦闘狂が多くて、被害が大きいとそれだけ強い人かモンスターが居る可能性があるから集まるの、こういう事があると、よく集まる、私もそうだったし」
クレイジーって、個人プレイヤーだったの?
「そんな光に集まる虫みたいな」
あ、言葉に出すの間違えた、考えてた方言うつもりだったのに
「まぁ、あながち間違いじゃないよ」
「だな」
「悲しいですがその通り」
「かわいそ」
「フシン、言わないであげて、凄く、辛い顔してるから」
「ん、ん?」
?フシンが、血の壁を作って
ブン!!!!!!!
「ひ!?なになになに!?」
血の壁、と言うよりは横向きトランポリンみたいなものに何かが突っ込んでる
「う、貫けなかった」
「スピードスター!?走って来たの?」
「そうそう、まさか止められるとは、で?ぼっくりまつ、以外も色々居るな、何してたの?」
「特に何も?あとは、あの2人かな」
「あ〜、あの2人、来る?」
「誰?」
「そっか、フシンは知らないんだっけ、第一陣のソロ、個人プレイヤーはデストロイヤーとスピードスター、パパラッチとあと2人だけなんだ」
「へ〜、それって、だれ?」
…………?
「ん?私の話かな?」
女サムライさん
「お〜ほんとに来た、久しぶりだな〜トウヨウ!」
「ほんとにねぇ、さてさてぇ?この惨状は一体誰がやったのかな〜?私と勝負してくれると嬉しいんだけど?」
「いいよ?やる?」
「あら、あなたは、あの大会の」
「あ、やっぱり知ってるんだ」
「もちろんよ、と言うかここに居るのはあなたを除けば全員第一陣ね」
「……確かに、ん?」
「よっと、到着、お〜凄い惨状、楽しみだ〜」
槍使い、かな?………?女の人?ん〜?気配は男なんだけど
「あ、最後のソロが来た」
「え、私最後?じゃあもう終わった?」
「始まってもないけど」
「ん?なんで?モンスターじゃないの?」
「プレイヤ〜〜」
「私」
「そっか、君か〜、?君!?」
「うん、戦る?」
「いいねぇ!戦ろう!!」
ブン!!
「ちょっ!?戦槍!いきなり始めないで!?」
「あ!先越された!!」
「フシン〜!ファイト〜!!」
「お〜これは写真が取れそうです!!」
「ほらほら!どうしたの!避けてるだけじゃ勝てないよ!」
……………取るか、魔槍
トウヨウ→刀妖→妖刀
↓
東洋




