ポイント使用
「あ、そうだ、新しい従者のスカーレット」
「よろしくお願いします」
「…………」
「?フギ、どうしたの?」
「ふ、フシン、この方がどの様な方か、分かってます?」
「知らない」
「私も〜」
「本人が、まぁ、いいです、もう神が仲間になっても驚かない自信があります」
そんなに?
「あ!フシン様!!」
「スペナは元気だね〜」
「はい!実はですね、相談したい事が」
「ここで言える?」
「はい!」
「教えて」
「実は今日の朝、こんな物が」
「ん?」
綺麗な光を纏ってる羽?
「これはなんでしょうか?」
「ん〜?」
鑑定、さてさて
忠誠の羽
え、説明なし?
「なんの説明もない」
「そう、ですか、これ、要りますか?」
「そうだね、持っておこうかな?」
「はい!」
ん?なんか、光が強く………
ピカッ!!!!
「うぇ!?」
みんなも目を抑えてる、なんかごめんね
「ん、ん?何が」
「フシン様!?大丈夫ですか!?」
「ん、何ともないよ」
「あれは、覚醒の羽?」
「知ってるの?」
「えぇ、合ってるかは分からないし、見た感じは、だけど」
「それは、どういうアイテム?」
内容次第じゃ色々面倒な事に
「さぁ?」
「「え?」」
「似たような物は見た事はあるのだけど、どこまで行っても吸血鬼だから、天使とか、神聖魔法とかは分からないの、ただ」
「ただ?」
「その羽を得た天使はもの凄く強くなっていたわ」
「と、言う事は」
「フシン様が!!」
「………?特に、変わってない?」
「「「そんな」」」
「まぁ、いや………天使か、なら」
「「「?」」」
翼と光輪三種を出す
「お〜、翼の輝きが」
「確かに神聖と思えるような、神々しい光になりましたね」
「光輪も、ちょっと変わりましたね!」
「だねぇ、いい感じ」
でも、強くなった気は、しないな
「えっと〜、そろそろ、いい?」
「あ、なんか、ごめんね、なに?」
「スキル!何取った?」
「あ〜、1ポイントのやつは全部と、魔刀と、さっきの鞭」
「それ以外は?」
「まだ取ってなぁ〜い」ぎゅ
「わ、なになに、珍しく甘えてきて」
まさか飛びついて来るとは
「ん〜、山とか登って、疲れた、後、地図の宝、全部手に入れたから、褒めて、撫でて」
「頑張ったね、凄いよフシン!!」ナデナデナデナデナデナデナデナデナデナデナデナデナデナデナデナデナデナデナデナデ
「んふふ、ありがと」
甘えんぼ効果がもう切れてシャキっとしちゃった!?
「クレイジーはスキル取った?」
「全然、実はね、運営からね、ポイントは次の類似イベントでも使えるらしいから貯めてる」
「へー、そうなんだ」
「フシンはスキル取る?」
「取るよ、スキルの検証、みんなに手伝ってもらうから」
「私も?」
「もちろん」
「もちろん手伝いますよ!!フシン様!!そこの人より!」
「なに?やる気?」
………スペナとクレイジーが、喧嘩してる、まぁいいや、スキルスキル
ポイント630
ポイント100
境界の支配者
灰燼の炎
緑操
深海小城
ポイント50
砂塵の檻
灼炎の鞭
植殺の風
浅瀬の砦
残骸の将
爆残
ポイント25
雷刃炎柄
氷刃岩柄
風刃植柄
刃と柄の入れ替え
ポイント5
魔剣
魔槍
魔弓
魔矢
魔脚
魔拳
魔杖
…………どれにしようかな、ポイント5はもういらないかな、だとすると、まずは………灼炎の鞭かな
灼炎の鞭
触れた者を灼炎状態にする
魔鞭を持っていると魔鞭に自由に魔炎鞭に変えられるようになる
ふむ、まぁ、いいかな、さてさて
「魔鞭プラス灼炎の鞭」
「「!?」」
バシン!!
「いっきっ、なりだねぇ〜!?」
「あちち、フシン様は何でも強いですね!!」
「うん、使いやすい、あたりだね」
「あれ、もう終わり?」
「うん、軽く使うだけだからね」
「そうなんですか、ではまた不意打ちしてください、不意打ち対処の練習にしますので」
「ん」
次は〜25ポイントのやつ、とりあえず一つ
雷刃炎柄
刃に雷の柄に炎の属性を持っている
刃と柄の入れ替えを持っていると刃と柄の属性を入れ替えて使える
魔刀を持っていると吸収される
これ、アイテムなんだ、そして一回も使ってないのに魔刀に吸収された、これ、柄の属性は
「無理、入れ替えは必須か」
それなら、これ、全部取るか
氷刃岩柄
刃に氷の柄に岩の属性を持っている
刃と柄の入れ替えを持っていると刃と柄の属性を入れ替えて使える
魔刀を持っていると吸収される
風刃植柄
刃に風の柄に植物の属性を持っている
刃と柄の入れ替えを持っていると刃と柄の属性を入れ替えて使える
魔刀を持っていると吸収される
刃と柄の入れ替え
特定の状況の武器の属性を変える事ができる
ん、よし




