リアル戦闘
「そのまま走って!狂これで通話して熊に襲われたって!」
「え!?ちょ、むらい!?」
むらいが車の窓を開けて出ていく、木の杭と槍も持って行ったし、いや今は言われた事を!
「もしもし!?」
『?誰だ』
「えっと!あの、その、く、車見熊に襲われてます!」
『わかりました!信不さんは!?』
「車から降りて、えっと」
外を見るとむらいが何をしてるのかが見えた
「熊と真っ向から睨み合ってます!」
『わかりました』
これで大丈夫、だよね?
さて、どうするか
「ヤットダ」
「…………」
「ヤット、コロセル!」
「っ!?」
速いんだよ!翼で飛んでもあいつと同じかそれ以下の速度、空高く飛んだらみんなの事を追うかも知れないし
「…………!そこ」
「ガァ〜〜〜!?」
片目は潰した、これで、!?槍折れてる〜、細かったし仕方ないか
「クソガキガ!」
「!」
ザシュ!
「あぁ、服が」
腕もやられたけど、生えるから問題なし、いや倫理的にはあるか
「ツギハメダ!」
「知るか」
ゆっくり、少しずつ、街に戻るこれが一番楽
「チョロチョロト」
「ニゲマワルナ!」
耳障りだ、寝不足のせいもあるだろうけど、イライラする
「逃げなくてもお前は殺せる、でもめんどくさいしわざわざ私が手を出す必要もない、3回目の殺害も、する気は、ない」
「ガキィ〜!!!」
………トラウマって消えないな
ブン!!
次は、足に杭をぶん投げて見たけど
「っ!コノガキガァァ〜!」
クリーンヒット、前足に直撃した、なんでゲームの中みたいな事してるんだろう
「さて、これなら、私には追いつけないかな?」
「ワタシノモルモットフゼイガ〜!!」




