番外編 会話、行動の内容
見なくてもあんまり関係ないよ〜
1 出掛けたメンバーの行動 狂 獅音 先刺 この番外編の内容
この下は別で
2 居候達の会話
3 晩ご飯の時の会話
狂 学校の帰り道
あ〜長かった、校長先生の話ってなんであんなに長いのかな〜、学校の帰り道、はぁ
「愛〜!?」
「ん?文、どうしたの?」
「ちょっと手伝って!!」
「えっ!?ちょ!?」
文に腕を引っ張られる
「こっち!」
人集り?
「なになに!?」
そこには、崩れている
「よし、下敷きになった人達を助けるよ!瓦礫どかせて!」
「わ、わかった」
結果は6人の救出に成功、後は消防士さん達に任せて来ました
「まさかマンションが崩れるとは」
「ほんと、で、私の考察、聞く?」
「一応聞こうかな」
どんな突拍子の話が出て来るか
「私の考察、ていうか多分ほぼ確定だと思うけど、手抜き工事が原因だよ」
「そんなの分かるの?」
「私の家は建築家の家系だよ?分かるよそれくらい」
「実際、新聞とかより物作りの方が得意だしね」
「酷い、まぁその話は置いといて、手抜き工事だと思った理由は二つ、鉄骨少なさと鉄骨がかなり細かった!それに一部はまともな施工がされた感じも無かったから」
「なるほど、私にはよく分からない話だ」
「さて、私は家族にこの事報告しておこうっと、ごめんね?帰る途中に巻き込んで」
「気にしないで〜じゃあね〜」
「バイバイ〜!」
さ、か〜えろ
獅音 病院
「お〜い、大丈夫か?」
「あ!獅音〜!」
「大丈夫かよ、マンションの下敷きになったって電話来てびびったぞ」
「いや〜あはは、私はかなり運が良かったんだぞ〜?他の人達は、まだ目が覚めて無かったり、亡くなってたり、その点私はゲーム機も無事、お金も銀行にある、無いのは、足の骨が折れたから自分じゃ動けない事と住む場所だよ」
「そうか」
コツコツ
「ん?獅音か」
「あ、親父」
「え?」
いや、確かに親父はここの医者だけど
「仕事は?」
「ひと段落終わった所だ、知り合いか?」
「学校の同級生だ」
「そうか、自己紹介しておこうか鷹狩羅音だ、よろしく」
「え、あ、あぁよろしくお願いします、星走速止です」
「家族話もしたいが、獅音、お前アパート住みをやめたみたいだが、何処に住んでるんだ?」
「ん?あぁ…………師匠の所に」
「師匠?」
「その、むらいって子のとこ」
「むらい?………!もしかして、信不無頼か?」
「ん?知ってるのか?」
「………この街の医療関係者なら知らない奴は居ないだろうからな」
「そんな人居るだ、私も住まわして貰えないかな〜」チラ、チラチラ
「それを私に言われてもな、無理だよ」
「だよね、あ!そうだ!一週間後に一緒にゲームしよう!」
「なんのゲームだ?」
「これ!」
どれどれ?
「お、これなら俺やってるぞ」
「お?それまじ?いいね、プレイヤー名は?」
「………デストロイヤー」
恥ずかしいな
「…………マジ?」
「名前は気の迷いだ」
「いや、これは、私のプレイヤー名言った方が早いかな、私のプレイヤー名はスピードスターだ」
「…………マジ?」
「マジマジ」
「そうか、まさかのだな?」
「だね〜、さ!そろそろ帰って私の事聞いて来てくれない?」
「図々しいな、退院してから自分で来い」
「そうだよね、そうする!」
「そうか、じゃあな」
「あぁ!」
あいつ、よく元気に振る舞うよな、走る事しか自分には無いとか言ってた奴が足折れて、よく
先刺 コンビニなど
とは言った物の、どこ行こうかな〜…………コンビニ行こっと
「ん?お!新作のビール!あ、ダメだ禁止されてるんだった…………買って帰るのはダメでも買って飲めば良いのでは?」
よし!そうなれば!
う〜ん?あんまりかな、これなら今までので良いかな〜
「ん?」
路地裏に小さい女の子と大きな男が2人?大丈夫なやつ?ダメなやつ?どっちだ?というか、あの男共、どっかで見た気が
「おい!お前!ぶつかっておいて何もせず帰れるとか思ってねぇよなぁ〜?」
「あ、えっ、あ、」
「金出せ金!財布持ってるのは見てるぞ!」
「あ、や、やめて」
「やめてだと?」
あ、ダメなやつだ、警察、でいいよね?
「おい!」
「「あ?」」
「え?」
あ、こいつら
「やめろよ、嫌がってるだろ?」
僕から金巻き上げようとした不良だ
「あ、あの時の!!あの時は化け物2人と警察にせいで逃げられたが!」
「今度は誰も助けてくれねぇからなぁ〜!」
「っ、ふん!あの時とは違う!」
大丈夫大丈夫大丈夫大丈夫大丈夫、大丈夫!
「ふん!」
ドゴ!
「〜!」
「ほら!どうした!あの時とは違うんだろ!!」
「っ、ぐっ」
この、程度!
「おら!どうした!」
「!きた」
警察が来た、助かった
「やっべ!逃げるぞ!」
「おう!」
あいつら、まぁいい、か
「大丈夫?」
「あ、ありがとうございます!」
「うん、良かった良かった、じゃあね」
「あ!はい!また会いましょう!」
「ふふ、うん、またね」
あの子、雰囲気がクリームに似てたな〜




