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親戚
よしよし、これで後はあの2人が来るのを待つだけかな
ピンポーン!
「、来たか」
「失礼しま〜す?」
「………」
「うるさい」
「「あ!」」
「部屋、案内するからついて来て」
「ありがとうね、泊めてくれて」
「ほんと助かった」
「はいはい」
階段を上がってすぐの部屋に案内する
「狭いから二段ベットなのは許してね」
「「それくらいなら全然いいよ」」
「そう」
ピロロン!ピロロン!
「電話?」
警視長から?
『すみません、少しお願いが』
「何」
『実は』
ちっ、最悪だ
『ちゃんとお金も払います、どうか』
「わかった」
はぁ
「えっと何かあったの?」
「仕事行くから、まずは、自分達の部屋、トイレ、お風呂場、キッチン、これ以外には入らないで」
「「わかった」」
「じゃあ、ちょっと行って来る、あ、ちゃんと車をガレージに入れておいてね?」
「は〜い!」




