表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
131/146

神の報酬

さて

「戻ろう、みんなに紹介しないとね」

「よろしくお願いします」



「戻ったよ〜」

「失礼します」

「あ?」「ん?」

そういえば、大罪と美徳は中いいのかな?

「「やっぱり知恵か」」

「やっぱりとはどういう事でしょうか?」

「気配が美徳だったから誰か考えて」

「それが誰か当てるゲームをしてたんだ、強欲私の勝ちだ!さぁ!スペナのクッキーをよこせ!!」

「〜〜〜〜!クソが!ほらよ」

「へへん!どうだ!」

「クッキー、私も欲しいですね」

「あげないよ?」

「フシン様〜!クッキーをどうぞ!」

「あ、ありがとうスペナ、知恵も食べる?」

「気になっていたのでいただきます!」


スペナのお手製クッキー

全ステータス5割増


バカみたいなバフ付いてるよ、それ以上にバカ美味い、凄く美味い、語彙があればなぁ〜、成長してるな〜スペナ

「あ、フシン!みんな〜!戻って来たよ〜」

「フシン、えっと、誰でしょうか?」

「あ、どうも知恵です」

「知恵?失礼ですが持ち主の方は?」

「持ち主?私は誰にも所有されていませんが?」

「????おかしいですね、世界平和ギルドのメンバーに知恵の神器を持つ方がいたのですが、私の記憶違い?いや、でも」

「ていうか平和ギルドのメンバー知ってるの?」

「え、あ!はい!聖騎士をしていた時にスカウトとギルド勧誘、国からの所属命令が来ました、なのでギルドメンバーと戦って満足したら入るという条件で会いに行きましたから」

「どうだったの?」

「まぁ、強いとは思いますが、人の中ではの話ですが」

「………そう、もしかして、国の神器と凶呪具は使い手が居て世界平和ギルドに所属してるの?」

「えぇ、まぁ使い手のいない物もありますが」

「………殺り合うなら、せめてもう1人、神器か凶呪具の持ち主が欲しいな」

「「「フシン(様)!?」」」

「ん?あぁ気にしないで」

「フシン、貴方はバカですか?あの人達を相手にするのは自殺行為ですよ?」

「知恵の貴方がそういうならそうなんだろうね、でも、一対一なら勝てるよ」

「………大罪も美徳も力を完璧に引き出せていないのに」

「フシン〜危険な事はしないでよ〜」

「クレイジー?貴方が一番危険な事してるだからね?わかってる?ねぇ?」

「そ、それは、ごめん、でも」

「わかってるならいいよ、仕方ない時もあるし」

「フシンの事も大切だから」ボソボソ

「2人とも、お熱ですね、知恵だけでは解決出来ない事もある、それがここで見れるとは」

「やっと帰って来ましたか、創造主様から受け取らないなら押し付ける、だそうですよ」

「へ?」


(スキルを多数押し付けられました)

(神域を押し付けられました)

(善人を押し付けられました)

(聖人を押し付けられました)

(血神を押し付けられました)

(遊神を押し付けられました)


…………善人と聖人を押し付けるとは?

「失礼します」

「私達はどうやって戻ればいいの?」

「出たいと思えばいいですよ」

「そう、ありがとう」

「こちらこそ」

さてスキルの確認しようっと


神域

自分に有利な領域を広げる


善人

一般人(NPC)からの好感度が上がりやすくなる

特殊なスキルの発動に必要になる


聖人

一般人(NPC)からの好感度が一定値より下がらない

美徳に好かれやすくなる


血神

血液に関する神様、血液のスキルが強化される


遊神

遊び、自由の神様、遊びに関するスキルの効果が増加する


ん〜イカレスキル………神様から貰ったスキルだから妥当かな?

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ