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機械奇々怪界機器

さて

「そろそろ進もうかな」

「お?遂にシルク街に?」

「うん、直したい装備があるからね」

「そうなの?まぁすぐ直せるよ!」

「だね」

「みんなに声かけないの?」

「ん?あぁ、別に大丈夫、多分、聞いてるでしょ?」

「あ〜バレてた、みんなに言っとくよ」

「よろしくねジャック」

「お〜」



あ〜目が、太陽が眩しい

「眩し!?フシン?大丈夫?」

「ん?うん、大丈夫、ちょっとチカチカするけど」

「私も」

「さて、手早くボス討伐に行こうっと」

「私は天使の試練に行って来る!」

「ん、頑張ってね」

「まっかせなさい!」

教会に駆けていく、可愛い



「ここがボスエリアか、さて、招集」

呼ぶのは、フドウとフシュツ、フチョウもかな

「「「?、!」」」

「ボス討伐、私は手を出さないから、手早く倒して?」

3人とも頷く、まぁ勝てるでしょ


機械奇々怪界機器LV100


レベル上がりすぎ、特殊なモンスターかな

「「「!?」」」

「仕方ない、全員招集!リコール!」

「!ボス確認!突撃!!!!!」

「砲撃開始〜潰してあげる」

「射撃、開始」

「大金棒!フルスイング!」

「蹴り壊す!速度MAXでね!」

「エクスプロージョンフィスト改!ぶっ飛べ!」

「…………」シンシンシンシン!!!!

「…………」殲滅殲滅

怖〜みんな殺気立ち過ぎ

「オールアロー」

さて、どうかな

「フシン様!私達の後ろに!」

「テイマーらしく今回は私達にお任せを!」

「そうだぞ〜ちょっとは頼れよ〜」

「そう?ならお願いね」

「「「はい!(おう!)」」」



さて、フシンにあれだけ言って負けたら恥ずかしいなんてものではありません、しかし、あれだけ攻撃を与えて無傷、いや少し傷は出来ていますが

「ん〜?効いてない訳ではない、でもこれは何かギミックがあるのか?」

「硬〜い!!ドリルが止まった〜!!!」

「砲弾が効いてない?」

「コア、無し、単純、硬い、はず」

「大将よりは全然絶望感ないから平気平気」

「だよね〜それより、貫いても即修復されたんだけど、壊せるの?これ」

箱型の機械、なんの動きもないのが少し怖いですね

ウィィン!!

「動き出しました!」

「何が来る?全部爆破してやる」

その機械が変形してる、何になる?

「「!?」」

「まじかよ、これはこれは」

「私達のコピー!?マスターがいないだけマシです!!!」

「これ、作られたのよね?量産されたら勝てないんじゃない〜?」

「量産、前、壊す!」

「そうですね、剣の領域!剣像!」

「ナイフ全使用!」

「機械はな〜硬いだよな!!」



おお〜、凄い、これみんな勝てるかな?

「今の内にスキルでも見てよっと」



「私と同じ、もしやと思いましたが剣の領域も使えますか」

「肉体強度も同じなのは嬉しいですね!!」

「だな!おっと、簡単に刺せる!」

「あ!!!壊れた!!!」

「こっち、同じ、破壊」

「壊せたわ〜」

「こっちも壊せた〜〜!!!」

「ラビ!終わったなら他の子手伝ってあげて!!」

「わかった!!じゃあムヨクを手伝うね!!!」

「え!?だ、大丈夫だから!他の子の所に行って!」

「あと行けるのフギとスペナとムヨクだけだよ?」

「え?」

ほんとだ

「それ!!!」

ガシャン!

「終わり!!」

「あ、ありがと」

「ふふん!どうだ〜〜〜!!」

「でも、あの2人の戦いに混ざったら何も出来ないだろうし、大人しくしておこうね?」

「ん〜、そうだね!!2人が負ける訳無いし!!」

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