種族レベル
「あ、そうだ、フシン!」
「ん?なに?」
「種族レベル見た?」
種族レベル?なんだっけ、あ、確か数値にはあったけど運営がミスって反映されてなかったやつ?
「まだ」
「私もう進化出来る!!」
「ほんと?みせて」
「ほら!!」
見せてくれたウィンドウに(種族.人間が進化できます、何に進化しますか?)と出ててる
「何になるの?」
「そのままハイヒューマンかな?」
「いいね、強くなるの?」
「平均的に?」
「特化じゃないんだ」
「うん、フシンは進化出来る?」
「見てみる」
えっとステータスの所かな
フシン
人間(進化可能×2)
テイマーLV30(新スキル有り)
女王LV25(新スキル有り)
「2回進化出来る」
「え!?早〜、いや、少ない?」
「さぁ?わかんない」
「そうだよね、さ!進化して!」
「うん」
さて、どんな進化があるのかな
進化先
ハイヒューマン
小人
エルフ
獣人
…………なんか見た事ある種族が沢山ある、この中ならハイヒューマンかな
(ハイヒューマンに進化しました、スキル三つの中から一つ選んでください)
一発逆転
骨髑蠱毒
聖生命体
また凄いスキル名がある、ん〜効果がわからない、よし!一発逆転にしよう!
(一発逆転を選択しました、ハイヒューマンのステータスアップの補正を全体小から無しに変更しました)
は?補正が無し?つまり、レベルが上がってもステータスの伸びが小さくなったって事?…………とりあえず、どんなスキルかな?
一発逆転
戦闘、制作、賭け、交渉などで使用するとその行動の成功率が上がり、有利な状況を作り出す
ギャンブルやマジックに関係するスキルの数だけ効果が上がる
まぁあり、かな、もう一回
超越人
人精霊
竜人間
仙人
地底人
これは、う〜ん、超越人、かな
(超越人に進化しました、スキル三つの中から一つ選んでください)
超越真刃
酸傘楽酸
終末豪桀
文字怖!?二つ目とかなに!?さんさんらくさん?造語、だよね?超越真刃、これは、どうだろ、ん〜、よし!超越真刃で
(超越真刃を選択しました、超越人のステータス補正が無しから、魔力、精神のみが無しにそれ以外は小に変更しました)
魔力と精神、これテイマーのステータスアップ、相殺してる?…………気にしない気にしない、さ、スキルの確認
超越真刃
オリハルコンまでの硬度までなら切断しやすくなる
刃のある武器はこのスキルが発動する
強い、かな?
「どう?どう?」
「ん〜私としては、微妙?」
「え〜」
「そっちは?」
「ふふん!聖生命体!全属性耐性.中!」
「確かに強い」
「でしょう〜?で?フシンは?」
「一発逆転と超越真刃」
「かっこいいのがある!いいなぁ〜」
「スキルの詳細はこれ」
スキルの説明を見せる
「なるほど、こんな感じか、強いよね?これ」
「そう?」
まぁ、こんなの無くてもフシンは強いからね、そんな評価になる、なるか?このスキル?
「職業の新しいスキルも見るね?」
「わかった、そっぽ向いてるね」
え?別にそんな事しなくても
「教えてもらったり見せてもらうのはいいけど許可無く勝手に見るのは基本マナー違反何だよ〜」
「そうなんだ、心読んだ?」
「ん?別に?」
「そう」
まぁ、いいや、さてどんなスキルかな?
追加スキル(テイマー)
資格昇格
従魔の真価
追加スキル(女王)
属国契約
………属国、凄く、恐ろしいですね(遠い目)
「効果は」
資格昇格
資格を持つ従魔に試練を受けさせ試練をクリアすると資格を獲得し進化出来る
従魔の真価
従魔に新しく資格を持つ者が現れる
属国契約
自分に下った国や土地神を自分に服従させる
私らしいかも?




