曲射砲台ラズ
さて、みんな帰って来ないな、あ!そうだ!
「機械神、いつもの(意思の石と無限の燃料)で、この曲射砲台を機械化して」
「ワカッタマッテイロ」
「お、新しい仲間?」
「うん、名前考えないと」
「あ!スペナさんが帰って、来た、よ」
「?どうし…………」
そこにはスペナだけじゃなくオチグニとリタ以外のみんながいた、それはいいんだけど、問題は
「スペナ、その、山積みの機械達は?」
数は、ぱっと見、200機ほどかな?全員分だとしても多い気が
「はい!これは『私が』狩った機械達です!皆様の獲物はフソウの幌馬車に入っています!」
…………え?この約200機はスペナがやったの?
「………………よくやった!スペナ!」
「お褒めいただき光栄です!フシン様!」
忠犬だ!愛やつめ
「強欲に渡しておいて」
「はい!」
「あと、これにみんな触らせておいて」
「はい!分かりました!」
これでよし
「デキタゾ」
名前まだ考えられてない!
「ありがとう、その子?」
「えぇ、よろしくお願いね〜?」
妖艶?なお姉さんタイプだ
「創作者様に聞いたわ〜元になった子を当てているのでしょう?分かるかしら?」
「ん〜」
たぶん、最初の3人じゃない、喋り方的にたぶん隊長達の誰か、かな、その中でお姉さんタイプっぽい子は、フシュツかフシ、フサツかな
「フサツ」
「あら、正解よ凄いわね?よく見てるのね」
「……3択まで絞ってその中から選んだだけだよ」
「なるほど、そうだ!名前、くれるのよね?」
「もちろん、名前はラズ、よろしくね?」
「ラズ、ラズね!わかったわ、ラズお姉さんって呼んでね?」
「はいはい、よろしくラズねぇ」
「その呼ばれ方もいいわね〜」
また癖の強い、強いか?まぁ仲間が増えた
「そうだ、一応、ラズねぇは何が出来る?」
「機械武装と護衛武装、兵器化よ、知ってるでしょ?」
「まぁね、で護衛武装の能力は?」
「頭を守るの、私らしいでしょう?」
「そう、かな?」
曲射だから?頭装備は初めてかな
「機械武装の方は?」
「これよ、機械武装」
「なるほど」
ハルは両手が発射口だったけど、ラズは両手で発射口を作るのか、違いは、連射性かな?




