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特殊警備兵

「あぁ確かに、ん?チェーンを持ったらその機能が使えるようになったんだよね?」

「?はい」

「なんでチェーンが残ってるの?」

「さぁ?」

なんだろ、純粋に分かってない顔を傾けないで?犬に見えてくる、かわいい

「まぁ、とりあえずそれは、テントに戻る時に持って行って」

「分かりました!!もうちょっと狩って来ます!」

「わかった、気をつけてね」

「はい!!」

すぐに別の場所に機械を探しに行く、元気だな〜

「さ、負けられないし、早く探そ」

ん〜?残骸?馬の体に棒が刺さってる、何これ、車に大きなティーポット?真ん中に丸い、テーブルがある、なんでこんな物が、ん

「いた、飛んでるよ」

飛行警備兵LV70×3

「聖弓」

…………?出てこない、そういえば、善人がなんとかって書いてたな、仕方ない

「コイン、トランプ」

これで、落とそう


ここがあいつらの真下かなトランプを撒いて置いて、よしトリック

「「「!?ピ」」」

「トランプとコインの挟み撃ち」

脆いな、まさかトランプが内部まで入るとは

「…………飛行用機材、爆撃機でも作ろうっと」

他の敵は、いた、ん?装備が違う


整備兵LV100×5


整備兵、レベルは高いけど、武器持ってない

「壊すか」

「ピ、ピ、ピー!」

「ピピピー!」

「ピーピーピピピ〜♪」

「ピー!」

「ピー!ピピ!」

「ピー」

「……………」

なんだろ、人みたい

「ふぅ、ふん!!!」

「「「「「ピ……………」」」」」

よし、終わり、時間は……………戻ろう、ギリギリだ



「戻ったよ〜?」

「あ!戻って来た!どうだった?」

「えっと、どう?」

「えっとねぇ〜、合計が、200個と個別の5個で205個」

「多い、負けた、60個」

「勝った!」

「何体倒したの?」

「えっと、80体ぐらいかな?」

「そういえば、ジャックがナイフじゃ硬すぎるって言ってた」

「ジャックが?う〜ん、新しくナイフを、あ、無理だ」

「なんで?」

「ジャックはナイフに憑いてる子だから」

「あ〜、ロビンフットみたいな?」

「うん」

「どうするの?」

「話し合いをちゃんとして、ジャックの望むやり方で」

「なるほど、まぁ、私が口を出せる内容じゃないね」

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