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機械狩り

「みんな、見つけ次第、狩れ」

みんな頷いて遺跡の中に入って行く

「こわ〜」

「そう?ほら、行くよ」

テントを広げて、よし

「手際が良すぎる、待って!!」

「早く!」

フシンが生き生きしてる、可愛い



「そういえば、ロストテクノロジーを探しに来たんだよね?それは?」

「細かい場所まではわかんないらしいから敵を倒しながら探す感じ」

「二手に分かれる?」

「…………ご自由に?」

「ん〜、じゃあ、30分後にテントに戻ってアイテムの数の多い方が勝ちっていう勝負、しない?」

「…………」

やっぱり、ダメかな?

「負けない」

やった!食いついた!!

「じゃあ、よ〜い、どん!!」

「勝つ」




「あの機械、どこに居るかな、ん〜、多分こっち!」

居ない、ん?音?

「何が、……………」

「よっと、これで三体目、硬い」

ズタボロのジャックがいた、がんばれジャック

「別の所に行こうかな」




「敵、そういえば機械とは聞いたけど細かい姿は聞いてない、まぁ、攻撃したらどうにかなるか、ん?」

「ハル先輩!!!この素材で私達の武器を追加で作れませんかね!!!!!」

「マスター、創作者、頼めば、可能性、ある?」

「あとで頼んでみましょう!!!」

「頼み、ましょう」

何か作れないか考えておこう

「ん、いた」

警備兵LV80×3

さてどうかな

「「「!」」」

三体とも近接かなら

「コイン、これで」

キン!

「!?ピーーーー!」

「「……」」コク

盾もあるんだ、まぁ有ろうが無かろうが

「オールアロー」

いつも通り地面を抉って行く、うん殲滅

「とりあえず、強欲」

「はい?」

「これ、他の素材と分けて保管しておいて」

「分かりました!」

よし、これでいいかな

「次」

ドン!!!!!!

「!?」

何、音はあっちかな

「キュウー!!キュキュウー!」

「ブモーー!!!!」

「キュ?」

「………ブルン」

フリの爆弾か、なら、いい、かな?



ん〜結構居るけど、レアモンスターはいないのかな、警備兵だけは面白くないんだけど

「ピー!ピピー!!」

「ピ!?ピー!!」

「ピー!!!!!!」

「ピ、ピー!」

いた、なんか言い争ってるけど、関係ないか

「コイン」

それ

キンキンキンキンキンキンキンキンキンキン

「「!?」」

対応する間もなく穴だらけになった機械ども、ん?

「マジ?これはこれは」

無限の燃料×5

「よし、これで曲射砲台を機械化できる」

「これも〜?」

「うん」

「分かりました〜、そうだ、爆食女は見つかった?」

「いや、まだ」

「そう、まぁ気長に待つわ」

「ありがと」

仲間には優しいな、この無慈悲無感情悪魔

「なんか言った?強欲」

「いえ!何も!!」

さ、次に行こう

「あ!フシン様〜!!」

「スペナ、どうしたの?」

「これ!!見てください!!」

「これは、チェーン?」

「はい!実はこれを手にした時にフシン様に頂いたメイド服に新しい可能が増えたのです!」

「へぇ〜、どんな機能?」

「これです!!」

スカートからチェーンが出てくる

「お〜?」

「これでですね!ナイフが効かない相手を拘束したり、叩き潰したりして対抗できます!!」

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