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厄介事

「で?なんの用?わざわざ出てくるって事はかなり、面倒な事か、厄介な事か」

「マア、ヤッカイゴトダ」

「…………はぁ」

「『ロストテクノロジー』ダ」

「失われた技術、それを?」

「ソノコンセキヲミツケタノダ、カイシュウシテクレナイカ?」

「どこにあるの?」

「チテイノコダイイセキ、カコノギジュツナノダカラアタリマエダガナ」

「地底ノ古代遺跡、厄介事だね、今はそんな事をできる余裕も」

「いえ!フシン!行きましょう!!」

「フ、ギ!?みんな聞いてたの!?」

「全員、運動したいらしいので、全員連れて行ってください」

「私も忘れないでね!!フ・シ・ン?」

「コレハコレハ、ナカノヨイコトダ」

「はぁ、どうやって古代遺跡まで行くの?」

「ワタシガワープサセル、ワタシガダシタクエストダカラナ」

「今から、行ける?」

全員頷く

「じゃあ、連れてって」

「ワカッタ、ホレ」

!?一瞬、神って怖、ん?


ユニーククエスト

ロストテクノロジー


…………まぁ、機械は色々あるし、こういう機会は大切、かな?

「さて、周りにモンスターは?」

「特に、居ませんかね?」

「よし、みんな警戒!」

全員が頷いて周りに何かないか何も居ないか警戒し始める

「スゴイナ、ココマデトウソツデキテイルトハ」

「聞きたいんだけど、なんで自分で取りに行かないの?」

「カミヨケノケッカイガアルノダ、メンドウダトオモハナイカ?」

「…………そのせいで、私が面倒な事になってる、ぶっ壊すか」

「フシン!!変な機械が襲って来た!」

「倒した?」

「うん!フドウが潰してた!」

「素材は?」

「未知の金属と未知の燃料だって」

「なるほど、これは沢山狩らないとね」

フシンがやる気、やる気?出してる、もうちょっと表情変えて

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