自由な人達
「自由なんだね、みんな」
「フシンぐらいだろうね、なんの制限もかけてないの」
「私以外にテイマー居るの?」
「………居たんだよ、前にね、今はもう全員別の職業だけど」
「悲し、くはないか、関係ないし」
「そうだね」
「あ、そうだ、聞きたいことがあるんだけど」
「ん?何?なんでも聞いて!!」
「次のボスはどうなの?」
「あ〜、実はそんなに進んでないんだよね、船の上でクラーケンの相手、船酔いする人が居たりしてなかなか進まない」
「そう、船、船か」
「?」
「いや、なんでもない」
「そう?ならいいけど」
「私の紹介は〜?❤️」
「声が甘ったるいですね」
「誰でしょう?」
「フシン、遂に私はクビか?まだここに居ていいよな!な!?」
「?なんでクビの話に」
「いや、だって、戦い方が似通ってるから」
「勘?」
「あぁ」
「安心しな?似てても戦えるなら、使うよ、まだまだね」
「やった!!!」
「なんの心配もないよジャック、これからもよろしく」
「ふふん!任せな!愉快犯の底力を見せてやる!!」
「メリー、自己紹介」
「え、あ、はい、こほん、私はメリーと言います呪いの人形です、今後ともよろしくお願いします♪」
「「よろしくお願いします」」
「よろしくお願いします!!!!!」
「ん、来たの?スク」
「はい!!!来ました!!!」
「どうしたの?」
「実は!!!創作者様が来ています!!!」
「機械神が?わかった、連れてって」
「え、機械神が来てる?どういう事?」
「はい!!!こっちです!!」
さて、なんの用かな?
「オオ、キタカ」
「えぇ」
「この人、人じゃないな、えっと」
「マア、コノヒトヨビデイイサ」
「ありがとうございます?機械神様よろしくお願いします」
「アァヨロシク」




