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銀翼の騎士  作者: よっか
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反省会  ①


訓練場で3人から詰められたのち

昨日、城内の庭でワイバーンやアスランと再会した事をしたことを話したら、、まぁ、こっ酷く叱られた

俺、、一応第二騎士団団長なんだけどなぁ


叱れてる最中も団員達はやれやれと穏やかムードだ

クロはそれを横目に茶をすする


テルは尚も詰め寄り俺に言う

「いいですか?ただでさえ、あの港の件があってから変に目立っているんですから無闇に近づいてはいけません」


テルがなんかお母さんみたいに見える


「は、、はい」


「テルの言う通りだ、アスランだっけか?

なんかあいつ団長に興味ありそうだし、さっきも気配悟られそうだった。もうちょっと危機感持てよな」


テルの正論にイルの追加攻撃

俺の心砕けちゃうよ、うう、、




「まぁ、反省したのならいいですよ。みんなシルスを心配していってるのだから気をつけるようにね」



2人の後ろでにこやかに悟すイスラ

やはりイスラさん1番優しいなぁーなんて思った矢先


「じゃないと総長に報告しますよ?」


グハァッ

この人、実は1番怒られせたら怖いんじゃ、、


「は、、はい。気をつけます、、」




「あらまーフルボッコ笑」

クロが脇でケラケラ笑っている


「さて、クロはこれから私と仕事に戻りましょう」


へいへいと重い腰をあげるクロ

イスラはクロを連れて総長の執務室に向かうみたいだ。

おそらく先程、黒龍騎士団がくることの伝達もイスラさんが気をきかせたんだろう




隊長格にはクロの存在を共有している、総長の執務室に向かうということは他国絡みの案件だろう



その後訓練を再会した第二騎士団だったが

イルとテルは八つ当たりのように騎士達をスパルタ指導し俺も罪悪感?からか最後まで付き合うはめになった










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