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口八丁で生きる事にした俺のスキル農。  作者: ぐだぐだ
第2章学園に来ましたココは学園じゃない。

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22話、ようやく分かる俺の魔力の使い方。

目に入れて頂け感謝読んで貰えたら嬉しいです、今回は主人公の魔力の使い道とアキツとの身の回りに関する話が基本なのでダルイかもですがよろしければ読んでやって下さい。

カポーンと大浴場初めてここにお怒りに来られました船を取られて頼りになるクラブへの接触禁止された俺は腹いせもあり手を掴み引き込み欲の限りを尽くしました。

「ふ〜ミルクセーキが美味しい、お前は化け物かよ、酷いなトニス今回は流石に犠牲者だぞ、それは何時もの事だろうそれじゃなくて女性への扱いだ、罪に成るのか、成る訳は無いけどなお前の立ち位置なら大金払って子を儲けて帰れば家から感謝状が来るだろうからな、決闘状じゃ無いのか、結婚状は来ると思うが、何かおかしくないか、そうかい。」

良くわからず浴場から出て部屋に戻っていたら呼び出されロックのテレビ電話の前で会話してラット族から買った情報をいくつか渡した予想はしていたがやはり反乱があったらしいモブ達と孤軍奮闘していたらしいが何処まで本当か分からんが下位の方は大変だろうな。

後日公爵への処罰が決まったとわ言え相手は国どうなるか、マリエーンヌの家族はある程度の年のはお約束の地に送られた、その他は放逐されるらしい、ロックに妹居たよなと聞いたが親子で興味無しとペドでは無くロリコンなのかと悩む事に成ったやはりマリエーンヌには何かあるのかもしれないな性女としての力何やら寒気がしてきました、美しいロックのお母様何卒潰して下さいねお人形さん化可と言う事で。

何やらきな臭く感じラット族との契約解除しようと話したが飛びついて来て延長を願われた危険だからと割増料金払ってボードンの調査を頼んだ。

イスに座り机の上を片付ける物作り楽しかったなと染み染み思い整理をしていたら手紙があったまたかどれと読むと2人共付き合う事にしたと書いてあるこの男最初から俺に手紙を送っている、ロックの乱心騒ぎの後上手く取り入り爵位持ちに成っている例の友達女ですロックの元婚約者でも良いかなおやお会いしたいと書いてあるまあ良いか明日物事終わったら広間のテーブルに行きますからよろしければお会いしましょうと手紙を出しておく。翌日ここはろくでもない所でした1人でいたらお誘いが来る来る全て上級生ばかり皆お情けを頂けませんかと来る波が引いた頃来やがった。

「やっと来たのか、始めましてイチ様俺はアキツ・D・ローランドと申します以後お見知りおきを、早く来て貰いたかったな、ロック様達がここを出会いの場にしたのは貴方がここを通るからで俺は貴方の部屋でも構わなかったのですが、知らない者は恐ろしからな、確かに強く成っても警戒は必要ですから、でご要件は、余り意味が無くなってきてますが少しご忠告にそれと彼女に対して何か無いかお聞きしたく、それは手紙で書いておいたが直に聞きたいのか、ハイ、なら言うな気にしなくても良い綺麗な女性が責められていたのがムカついただけだそして誰もロックを救わないのがムカついただけだ俺も救えなかったがな君もだが済まないとは思っているよ、謝罪の必要はありません確かにあの後私の所に来なかったのは悲しかったですが今の貴方の様子ではそれもやむなしかと思っております。」

「所でアキツその子は、分かっているかと、やはりかやはり居てのか力は有るのか、多分有ると思うけど確証は無いですが、無いなら無いで越した事は無いがこの手の話は必ず起きるからな気お付けてくれ、それでは俺から少し誰でも良いから女性横にしておいた方が良いですよこの学園の女性が意固地に成っているのはイチがメイクラブを楽しまないからですから、何でそんなのが、やはり気付いて無かったのですねこの学園は社交場であり女性が子をもうける為の所でも有るんですよ、何故そんな事に、話によると昔1人の女性が子を成して帰った問題はその子の父親が分からないことだ、成る程、お分かり頂けましたか、分かったと言いたいその手のはその女性は複数の男性の性のはけ口をして誰の子か分からないわ俺の子かもしれないと手が出せないまんまとしてやられたかその行為が風習として残り自国の為に強国と縁を結ぶと言うのが残っている今は男性の問題から家を継ぐ可能性の有る女はここで自国の上の方の次は功績を讃えられた者次は強き者とこの順で相手を探しております、悪習化してるな、生き残る為の習慣と化してます。」

礼をして別れたその後はやる事無いから部屋に戻るか俺の部屋お帰りなさいと来るアキツが羨ましいなあの2人はアキツに好意を寄せている俺はそんなのが来ない皆種族維持の為にと言う感じが強いトラウマに成らない様にするしか無いな。

翌朝今日は休園日です、多分アキツは俺に使い魔を見せたかったのだろう、あれは間違い無ければパストールの端末だゲーム無いでも1番人気のバランスの良い船お値段もお手頃ゲームクリアー用の船と呼ばれていただからもしかするとと期待しながら俺は有る所に行く残念な事にお店は有りませんでしたここに有る筈のお店が有りませんでしたここで買ったんだよワーウルフの女の人から買ったんだよそしてここのこのポータルで支払いしたら手に入ったんだよ俺の船春風元の名はギオグラダ、ポウンとポータルが輝きそしてお待ちしておりましたマイマスターと足下で端末が転がっております止まったので持つとスーと動き出した

「実に久し振りの満タンです分かってたのですねマスターの膨大なる魔力量春風は待ち焦がれておりますさあさあ早くコックピットに参りましょう。」

とシステムが全て止まっているのでハッチをこじ開ける排気口を通る全エネルギーが枯渇しており何も動かないと言う事後安全の為に中からしか使え無い非常口端末の力借りて空けながらようやく着きましたゲームでは金さえ掛ければ色々とシステムアップ出来るこの船はベーシックなんだろうかワンマンプレー用の船コックピットに座るとピピピフォーンと全ての計器が点灯した「流石マイマスター1瞬で全てのエネルギーゲージがフルを指しました、コレならば奴らを殲滅も可能!ギャーマスター大変です奴等があすこにあすこにも何という事ですマスタージェノサイト宣言を、落ち着け混じり混ざり分からなく成っているだけだ、どう言う事でしょうか、勝った国が負けた国の民を取り入れるだろ、確かに有りましょうが、そんな訳で純粋なのは物凄く少ないのだよ、理解致しました、それと極秘事項に俺とこの船は異世界産だからな、異世界ですか、そうだ細部に渡るまで完全にコピーされていると思う。」

何しろゲームデーターだからな…データーベースを見てみたら色々と分かた俺の魔力はこの船のそれに合わされた魔力色なのだとそれと無理な交配からY遺伝子にかなりの影響が出ている事その原因が無理な魔力回路の組み込み端末の話す奴等とは魔法使いの事なのか成る程寄生型魔法生命体コレにより戦争が起きた成る程この辺りはゲームシナリオに属するなそれとやはり奴は存在するのだな悲劇のヒロインの1人はアキツの元で幸せと成って居るだから負の力を使えない筈だだが敵国には居る負を溜める為だけの存在が後ゲームのやられキャラ十血衆がラストに聖女と皇子の愛の波動にやられ倒されるそして現れる愛と絶望に彩られた敵と成った聖女の友達にして生贄敗北を刻み出す聖女と皇子の艦隊それを救うのがユーザー達ゲームマスターなんだよそれにより失意とかした聖女それを慰め立ち直らせる皇子そしてパレード聖女の流す涙を見てシナリオは終わるんだよな、後作り替えが行われた時あの聖女の友達生きて居たんだけど何と離れた島国で家族を作り幸せに過ごしておりました、ゲームユーザーのチイと言う声がネット騒がせた事は記憶に残っています。

あれこの船ドックに入って居るうわ空島だ成る程そう言う事か船のメンテナンスドックは購入していたんだ、やり込み形の俺はこの辺り飛びまくってミニシナリオをやりまくり船が壊れまくったからコスト削減にドック買ったんだよそれが空島としてこの世界に構築されてたんだヒョとしたらアキツのパスツールも空島に収められていたのかなせっかくなので作物植えておこうドックの保管システムに収納できるからそこに収めてもらうか。

空島の形状を把握して畑にして良い所は全て作物を植えました。

「マスター市民でも募るのですか、その内戦争は起きるこの為の準備だ、やはり奴等の殲滅を、混じったからと殲滅考えるなこの船なら可能だがするなマジで。」

アキツのパスツールでも充分に過剰なんだから、おやあの安物1隻だけ存在しますね消しますか、辞めろ俺は春風を空賊にする気は無いからな、了解しました。

とわ言えこの船手に入れてもやる事は今の所は無い例の魔力外装が出てこない限りだがさて学園に帰ろうかと思っていたら春風から頼まれ事が来た春風で移動してエアーボートで学園に降りるピピと接触しようとする船、春風がこのマスターはパスツールのマスターでは有りませんよと言うと船の反応が消えたしたから反応が来た、アキツがエアーボートを使い上がってきた。そのままアキツに連れられパスツールに乗船。

パスツールに乗ると端末が来て俺の周りをクルクル回る春風が来てぶつかり弾き飛ばす何やら交信してパスツールの端末が震えてます。

「何かあったのか、聞いてくれますか何故私のマスターが貴方ではなくあのしみったれなのか悔しいのです、お前自分のマスターに対してえらい物言いだな、やかましいですよアキツの分際で降れ伏しなさい貴方と違いパーフェクトヒューマンなのですよ、イチどう言う事か教えて貰えるか、アキツ俺は転移体、アキツは転生体なんだよこの世界の人間はかって敵対していた奴等の血が混じった存在なんだよ、確かに前そんな事話していたな俺は半分奴等の血で外の奴よりはマシな存在だと言って居たがそう言う事か、やっと分かりましたかこのしみったれが、お前仮にも主に向かってなんて物言いだ前にも話しましたが私は仕方無く貴方につくとしますと話しましたよね、確かにそんな事を話していたな。」

良いからさっさとブリッジに案内しなさいと春風に怒られ案内されました。

「あ〜規約さえなければ艦長席に座らせたい、ダメなのか、規約に基づき不可能です仕方有りませんから副官席にお座り下さい、コレか、ハイではコネクト。」

ピピピと全ての計器に光が灯り。

「お〜あの燃費の悪いギオグラダを1瞬でフルゲージさせた話は紛れも無い真実もはやあのしみったれすら要らないほどのエネルギー量あ〜、(ジヤキン、)おいビルダ銃器がコッチ向けられているぞ、申し訳有りませんしみったれマスター心の声が漏れたようです、俺を亡き者にしてイチに譲る気か、それが宜しいかと。」

船のメンテナンスが余り行われていないオートメンテナンスを起動させたり必要な品物アキツに用意する様に話してやはりアキツの船も空島に直して有った事を理解した「アキツお前さんドック買ったのか、ドックは要りますから買いましたよ出ないと壊れ過ぎるから、ベーシックの機体のまま使っていたのか、どうせ倉庫代りにする気だったので、トリマクリア組か外装位強化しておけよ、イチの船は改装したのですか、フルコンプしたよ、やり過ぎでは、そうなんだよな敵の攻撃晒されても船のSP殆ど削れなくなったからな。」

春風と交信した後ポトリと落ちたフルフルとしてます人間なら泣き崩れている感じかなそんな感じで船での用件は終わった。

アキツは俺と同じ魔力色は無色だが量が少ないその訳はレベルが低い戦闘経験が殆ど皆無だこれでは努力して無いとか言われそうだ話して置くか。

「アキツお前レベリングしないのか、する意味有りますか、このゲームしてるならこの先戦争が起きる事は分かるよな、確かにあり得ますが、間違いなく起きるから、戦闘経験値上げておけ1応アキツは爵位持ちなんだから招集かかるからな、招集が来るのか、イチの下に着くのか、何を言ってる俺は関係無いぞ、へ、俺は爵位とか貰ってないし空島の王族とは無関係者だ。」

ウソ〜んとアキツの声が響いた。

船から降りて庭に降りるエアーボートは収獲で直して学寮に入り部屋に戻る、お帰りなさいと何時もの光景が部屋を蹂躙してますハッキリ言えば溜まり場だよ。

「マリエーンヌ食べ過ぎるなよ、分かってるわよ、最近増加傾向が有るから気にはしてるんだから、腹の子には気おつけてだぞ、アンタはお父さんかい、お前のでは無いが1応お父さんだ、他所のお母さんだけど遠慮無くたからせてもらうかね。」

己はと思うが子の為と言われたら抗えない小鉢作って冷蔵庫に入れとく様にロックに渡しておくか。






読んで貰え嬉しいですありがとうなのですよ

今回はイチの魔力の使い方と言うか使い道魔動機を操る為の魔力と設定しました。

ちなみにアキツは魂だけがこの世界に連れてこられた存在です言わば病気とかで死んていた魂が異世界召喚に巻き込まれたと言う感じの存在です他にも居ますが話には出ない予定です。

次回はロックの身の回りの事。

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