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口八丁で生きる事にした俺のスキル農。  作者: ぐだぐだ
第2章学園に来ましたココは学園じゃない。

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21話、粛清。

お気にしてもらえ嬉しかとですよ。

気に入ってもらえれば幸いです。

今回はマリエーンヌの家の事、マリエーンヌは有る意味敵対国からの亡命と言う感じになってます。

今回はマリエーンヌ中心の話です良かったら読んでやって下さい。

「イチ兄様、何処にでも人の苦労笑うの居るんですね、だから困るんだよ人は自分に都合の良い事しか考えないから聞く耳持たないと片付けないけないか僕の弟が、バルド支えてやれよ、そう来ますか言うは易し行うは難しとはよく言ったものだイチ兄様は清濁併せ呑むでしたよね、バルド弟の為に抱くのみ呑み干せ、イチ兄様に成れと無理ですよ、バルド君少し良いかな、何ですかロリンコさん、イチに成れないとはどう言う事かな、イチ兄様僕の領地予定の町で貴族の大半吊るしてるんです兵士にも不中心者は片付けてますし、それは怖いのか頼もしいのか、市民の笑顔は税金に繋がると言われましてお陰で今年の収入はかなり良いと話してました、マーライド家の根底か成る程イチが関わっていたか、余り締め付け過ぎると国力が減ると有るがその件はどうなっているのだ、真面目な食い詰め貴族に声かけて雇ったそうです優秀なのは扱いを変えて居ると話してましたが僕では分からなくてただ1つだけ分かるのが有ります、それは何かな、イチ兄様が貴族になれば恐らくは僕は貢物にされるかと、あり得たくないな、僕は有り得ると思いましたよそれより僕の代わりに領主やっで貰いたかったですよ、俺は冒険者として旅に出るからそこら辺は諦めてくれ。」

「先ずはマリエーンヌ、ハイロック様、家から手紙が来ているだろ、ハイこちらがそれです、貸してもらえるかな、ハイ、触るな馬鹿者チョプ鑑定出来る見て、ハイ私が出来ます…やはり認識阻害と隠蔽の咒式が組み込まれて居ますねマリエーンヌ以外が触ると発動する様に成ってます、なら開けて見せて貰えるか、ハイ。」

ロックに少し待ってくれと言われ待つ事に成った酒を請われ仕方無く酒を出す、この猿酒ての美味しいと女性から好評受けてます今の俺の農ならいかなる酒も作り放題だがわざと混ぜたもの使い発酵させた酒です有羽人達が作っていた酒を真似て作りました口かみ酒以外同じ作り方です木の実も使ったのなんとドングリ入れたのが1番美味しいそうです。

「イチメンチカツ無いの、ほら、言えば有るのは嬉しいは、マリエーンヌお前はどんな生活送ってたんだ、家では貧相と馬鹿にされて本来なら学園には来れなかったのよ、自分で書類作成して送ったのか、そうよ殴られたは貴様のような劣化品送るくらいならそこの物乞いの娘送った方がいくらもマシだと送るつもり無かったのにどうやって知ったのか、お前も大概阿呆だな、何でよ、あんな事有れば耳に入るは止めろよ何とか穏便に片付けろ、イチとは違うのよ理解しなさいアンタは本の虫の上それを理解して利用出来る誰もがそんな事出来る訳がないでしょうが、そうなのか、イチの口は追い込み型だからな、ロックお帰り、マリエーンヌ済まないそこまで思い詰めていたのに僕は自分しか見ていなかった何と言う浅はかな男だ、そんな事ないよロック様は私の為に色々と無理してありがとうなのです、『マリエーンヌ』ゴスンゴギンバリン)女性陣の方々少しは男心許してやってくれ後生だからよ、嫌です、なんと〜。」

女の嫉妬は恐ろしい物です、それを受けられるこいつらが妬ましい。

「でロック増援は有りえそうか、断って来た、理由を聞こう、辞めろ手をワイワイさせながら来るな、全軍を持って潰すと言われたから断って来た、それは仕方無いか多分本気では無いと思うけどな、いや今の両親ならやると思うぞ、お前は蚊帳の外かよ、言わないでくれ。」

部屋に揃う面々それと無しに酒を提供して「それじゃロック音頭を頼む俺はもう少し食べ物を作ってくる、分かったそれじゃ従者の者最低限以外は力を抜いて良い、しかし、彼の言葉だ戦いに行く前に肩の力抜かないと辛い事に成るからと言われてなマリエーンヌ済まない父上は助けられないが後は僕が片付けるを代償に母上と兄弟は何とか出来ると成ったそれとストライド済まない君にはマリエーンヌの故郷を任す事に成った男爵の地位受けてもらえるかな、ロック様そのお言葉拝命致します、済まない。」

翌朝朝日に照らされ相手の決まっているサバトが明けた。

「今日私達は、とカッコつけいる所悪いがロックその他学園に話をしておけ、何故だね、お前等ここの世話に成っているだろが学園に話しておけ飛ぶ鳥後を濁さずだ特にロックお前は王族として礼儀礼節をわきまえろあの蛮族とか言われたく無くばその地の礼儀礼節を知り理解して認めてもらえてその方が後々ありがたい事に成るんだから、この腹黒が、自分の為にどこまでも黒く成ってやろう、恐ろしい奴よ。」

ご無事をと言う女性達そして身を清めに行くその中で1人黒く笑う女性に。

「1緒に行かないのか、私は何も力が有りませんから、お前転生者だろこの後何が有るか理解している筈だ、このシナリオは無いはずよシナリオではスキップされているがリアルだから覚悟しておけそれとメインシナリオ覚えているよな、聖女が居ないけど、代わりに性女が居る多少の誤差として続いていると思うから準備しておけ、助けてくれないの、自分の事は自分でやれ、このシブチンが、話したからな頑張れよ、何でそんなに冷たいのよ、ビルテリアが内通してる所分かるよな、だからよ、戦争反対、私のセリフよ。」

と虚し声の響く中俺は教室に行き先生と話をして置くロックもちゃんとして置いてくれよ1応後で先生に聞いておくかそして授業が終わる頃空船が来た直ぐに乗り込んで出発です着くまでのひと時。

「エンジン周りを見せて下さい、軍艦なので見せられません、そこを何とか、ですからこの船は軍艦なので許可出来ません、王子の知り相手して、駄目です、え〜い問題王子の顔では駄目か、旧式のなら本屋とかに有ると思いますよ、この船に売店は、ございません、降りるか、古い物のでよろしければお貸し出来ますが、落書きだらけに成りそうだがな、ならお買い上げ下さい、如何程で、金貨20ジャラ少々お待ち下さい(カチャカチャ)取って参ります…お待たせしました。」

受け取り部屋に行く。

「お前あれ渡して大丈夫なのか旧式どころか廃船クラスだぞ、喜んでおりますので宜しいかと、責任は自分で取れよ。」

部屋でユックリと読みながらもう着くと言われ早いな〜とブリッジに行く。

あかね色に染まる空夕焼けの太陽を眺めながら、コレより起こる惨劇を誰の耳にも届けるな、好き好んでやる奴じゃ無いからな「イチそれはむりだよ、ロック君それをやらねばならないから余り公にしたくないんだよ、頼んでも、己がやらな意味無いだろうが、ハイ。」

と言う事は王子が前に立ち話をしないといけない事なのだが何だお前等と来た男に言う事全て潰されて追い込まれております。

「イチどうしたら、あのな証拠が残っている訳無いだろうが、分かったら帰れ。」

証拠を隠滅した者の名前それの地位とかツラツラと話してドンドン青い顔になっていっております、その証拠の写しは有るけど原型が無いから捏造と言われるだけだから問答無用で潰すと言う事に成った筈だろうが何で話をしてるお前が言うのは1つ配下の者に小虫1つ残らず我が前に引きずり出せだ、総員殺れと言うんだ、嫌がるな。

「貴方が陣形取った方がよろしいのでは、船長コレも教育なのだよその為にコイツラは格好の獲物なのだよコイツに取って理由が存在するし今回はそれを理由に大義名分としてコイツの持ち物は全て没収してその身は最下級市民の道具と成るその為の薬も既に用意して有るんだよ、何を飲ます気ですか?、アーマードベアの奴を1瓶飲ませるツモリだがこうグイと、もったいないですよ1つ飲まして翌日1つと言う使い方しないと、そうなのかなら頼まないと、コチラでやっておきましょうか、頼めるのか、残ればどうしましょうか、残ったら酒代にでもして、かしこまりました。」

「王子よろしいのですかその男の傀儡など恥ずべき行為ですぞ、だ…黙れお前が父親としての立場を利用してマリエーンヌに盗みを働かせようとした事は明白なのだ貴様のせいでマリエーンヌの笑顔が曇り悲しかったぞだからお前の家はお取り潰しだ処罰せよ、はロック皇子。」

1度全て取り上げてから色付けて渡す予定である何しろこの家の金は大半がボードンに流れて残っていないからな。

後は任せて船に乗り本を読む少ししたら皆戻って来たから出航です部屋は共同なので横で皇子と腰巾着の賛美がうるさいです。

今日は学園に戻り無事を話したら国に帰り

ストライドの爵位の授与とかやりに行かなくてはならない俺は御役御免寝静まった部屋に入り風呂で汚れを流して自分のベットに横に成るギシリと来る這い寄る者未だ寝られそうに有りません。

翌朝ロック達は出発した俺は教室に行き授業を受けて町に出る本屋に探しに行く、探して居たら何故か警備兵に捕まった不審過ぎたかな、話すと兵から古いので良ければ宿舎に有るぞと言われて売ってもらう事にしました、代金チャラと渡したら店主らしいのがぎょとして船の型番の時ガックリとしてました、同じ物か古いのがあった様です取引は終えたから後は照らし合わせしてどう進歩したか調べてから作るか、物作り日本その心は良い物を作りたいに有ると思います。

それから数日俺は本を読み違いなどを理解するのに時を費やしたそして自分なりに理解したからエアーボートを探す壊れたのでも良いからと探すとそれ用の闘技場が有ると言われ見に行くそこには後ろ盾の有る所とか開発した物を走らせたいと言うクラブとか有り結託しました、エアーボートを作り上げ見せに来る設計図何度となく壊れる模型達そして完成した時俺は設計図通りに竜骨を作り骨を作り外壁を作り大きなパーツは作り細かな機械や組み立てを手伝いながら実に青春を送りました。

完成した新造艦の処女公開には学園長までお越しになられ、皆和気あいあいと先生方に説明していざ出航、学園にもどると没収された以後船は学生艦として学園で所有する事に決まった、そして俺はクラブの者と接触禁止とされてしまった、何たる事かしかし諦めない俺は壊れたエアーボートを売ってもらい直す事にしました。

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今日も何処かのチームがレースをしたから賭けが成立して生徒達が物凄く居ます、レースの無い時に走らせて様子見していたらトニス達が来て慣れたらレースしないと言われて受けましたせっかく作ったのだから確かめて見たいからと承諾したがパドックと言うエアーボートを置く所に行くとエアーボートが集まって来た、トニス達が居ない良く見るとピットの中で言い争いをしているトニス達、やられた貴族の謀だ雇った奴等もどうやらはなから策にはまっていたようだレース開始から門の半開きによる出だしの遅れ何台か寄ってきて妨害奴らは馬鹿であるそれは疑いようが無い何故ならエアーボートは速い為に最低5回は回らないといけないそんなに中に妨害受けていたらそりゃ跳ねて前に飛ばして激突とかさせますとも遊々と走り去ろうとした時に仲間に激突されて大丈夫かなて感じに成っておりますが、気にしても仕方無いとやって来るボートにわざと仲間のボートを叩きつけ何とか逃げても人はイキナリ無事にはトラブルから側面から突っ込んでコースアウトさせて走る者が1人として居なくなれば1人走り単独優勝と相成りました鳴り止まぬブーイングの嵐にありがとう実に楽しかったよまたやってくれ楽しみに待っているよとウイニングランかましてピットに戻るとトニス達が笑いながら謝罪をされた、せめてもの腹いせに俺の優勝に賭けたと1位は誰にてのに賭けたらしく賭け率は悪いがそれでもかなりの額に成っていて交換したら姿を消した、さもありなん。

部屋に戻るとロリンコがもっと賭けたかったと悔やんでました何でも買いに行くと周りから白い目で睨まれ2重買いで誤魔化して買ったから余り賭けられなかったと、嬉しいが安全第1でな。

今回は俺も賭られなかったなイキナリだったしコース中に居たからなコレも策だったのかな、負ける事考え出したから1端の策士だよな、今回は俺も有頂天に成りすぎて何かと判断不足していたこれからは少し考えて行動しないとしっぺ返しが待っているかも知れないから心の何処かに警告として残しておこう。






今回はマリエーンヌ救済の話が基本です。

マリエーンヌの中はイチの同郷でこの世界のゲーム制に気が付いて家から逃げ出して学園に来ていたゲーム知識を使い上手くやっていたが例の離婚騒ぎで親に所在がバレてゆすりを受けていた感じに成ってます。

ちなみに聖女は学園に居ますただマリエーンヌにシナリオ乗っ取られ、イジメの対象はイチへの怒りに塗り替えられて平和な学園生活送って居ます。

次回は悪習。

そんな感じです良かったら読んでやって下さいお願い致します。

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