22話、先祖帰りの話で。
お気に止めて貰えありがとうございます。
この話は異世界召喚に巻き込まれ喚いた逃げ出した男の話です。
今回は学園にて先祖返りの可能性についての勉強してます。
そんな感じのスローライフよろしけば読んでやって下さいお願い致します。
「ほほほゼロとは嬉しいの、原因はわかっておりますが、最後まで頑張っている生徒が居たのは嬉しかったがな、ハイ学園長嬉しかったですね、それにしてもイチ君は自分を知りたくて来たと有るが魔力とかどうなっているのかな、ハイ恐らくは先祖返りの類いかと、何故そう思うのだね、遥か昔魔法使いは居なかった頃人々は気力と言うエネルギーの使い方を調べておりました頃無色で莫大な魔力量を保持する国が強国と謳われておりましたイチ君はその頃まで先祖返りしたのではないかと思います。」
「魔導機械か確かに今の世も機械に頼っておるからな、彼が決闘で使われた魔導機は全て作業用の安物戦闘機体に勝てるはずはありませんがコアにより戦闘機体に作り替えられておりました、成る程な可哀想に属性さえ有れば稀代の魔術師として名を残せたかも知れないのに、次はチームZに関してですがやはり参加させる意味が有りませんでしたそれとチームYは少し協調性に欠けるきらいが有りますねそれ以外は問題が見当たりませんでした…最後に聞くが上級生が入り込まなかったかね、イチ君を活き餌にしましたので生徒の被害は有りませんでした、イチ君は大丈夫なのかねどうも先祖返りみたいでそちらも先祖返りかね羨ましいの〜、全くです、学園祭の時は裏方にしてくれよ、そちらは滞り無く裏方にする予定です学園の大切な収入源ですから、今年の金無しと落第点取る奴はもれなく入れる様に、ハイ逃さずとらえておきます。」
今日もシッカリとテーブルに着くタカリ組従者の方が俺の部屋の物資使いバルドの従者を中心に料理してます丸ごと白菜のオーク肉の鍋せめてミルフィーユ鍋にして欲しいものだキャベツと肉の回鍋肉と肉豆腐置いて米が消えて行く。
「あれはあれで美味しかったがやはり食はこの位のが1番嬉しです、イチが居ればこの生活当たり前だったのに、フンザマアミロだ、ロリンコもそのつもりだったのかな、少なくとも飢える事は免れると思っていたからな、わかるは。」
バルドにも沢山の人が来てますいきなり出来た弟マーライド家に行く事に成り連れて行かれ僕の弟としょぼくれて居たそうですそんな心境につけ入りスポーツとして行為をさせるとは15歳で飢えないで欲しいな。
しかし言わねばならない、バルドよ。
「何ですかイチ兄様、弟と息子は違うからな弟は可愛いだが息子は妻への感謝我が子と言う心が着くからな人はいずれ大人と成り愛しい人と歩んで欲しい、イチ兄様何かウザいです、ズドムクリティカルヒットバタコ、イチ兄様、その内分かるからな心構えはしておけパタリ、イチ兄様。」
翌日休みだが暇なので図書室に行く沢山の本立てに並ぶ本棚フライが使えないと取りに行けない仕方無い受付に頼むかがこの人大損組でした。
「はあフライも使えないクセに魔動機勝負に勝つなアンタ有料よ、ハン男の見る目のない奴めどうせ爵位に目が眩み実力の片鱗すら見えておるまいが、やかましい、それは貴女ですよ、室長申し訳有りません、下がりなさい、ごめんなさいね何をお探しでしょうか、実は…成る程ですはそれなら先ずはこちらをお読み下さい。」
そう言って杖を1振り飛んで来る本を渡された読み終わればそこの棚に置いて下さいと言われありがとうございますと受け取り読む物陰で心静かに読書を楽しみたいのに這い寄る者がそれを許さない。
「お帰り何処に行ってたの本を読みに行ってた、何の本です、先祖返りについて、何でそんな本を、ここに来て魔動機との相性が良くて魔動機の歴史を読んだら昔の人は無色の人が多く俺みたいなのがかなり居たらしいんだとなれば俺は先祖返りの可能性が有るから。」
とわ言え俺は異世界人この世界の人に合わせた言い訳考えて居るだけなんだよ。
「先祖返りて何ニャ、そうやな猫人が猫人と子を成し続けて居るとケットシーみたいなのが産まれるかな、何で猫人からケットシーが産まれるニャ、ケットシーと人間の子が猫人なんだから、ずーと同じ猫人が子を成し続けて居たら血が強い子が産まれそれがケットシーみたいなのが産まれると言う血の強まりから先祖返りするのとかなんかの拍子でボコと湧いてくるとかもある、待つニャ猫人同士からケットシーが産まれるニャ完全なケットシーでは無いと思うけどケットシーみたいなのは生まれると思うよ、大変ニャ手紙を書くニャ母上の不貞じゃ無いニャ先祖返りの可能性が有るニャどうやって調べさせたら良いニャ、7代前から親戚でしか結婚してないか調べてもし親戚ばっかだとあり得るから、ありがとニャ。」
何やら書いて出した何やら話し難い事の様なまあ家庭の事に口を突っ込むのも野暮か先祖返りあのゲームの中今の状態の世界だったな違うのはこの世界は大小有るけど皆魔法使いなんだよな。
「良く本読みに行くものだ、ロリンコ俺はこの為にここに来てるんだよ、見ての通り俺は欠陥品とも言える使い道の無い莫大な魔力何か意味が有るはずと、そう言えばその方魔法使えないんだったな、生活魔法すらねしかしここに来てどうやら俺の魔力は魔動機向きの魔力らしいと分かってきたよ冒険者としてでは無かったな。」
「いたいたイチ頼みが有るんだ、なんだいジルベール、決闘してくれ、はあ何を言って、済まない決闘は言い過ぎか、そう言う事かい、ロリンコ何か分かるのかい、騎士の意地だよ皆仲間と言う感情が有り自身のライバルが敗れたのはおかしいと思うんだよ、その類いか、済まないが。」
そしてしか無いと校庭の訓練施設へ行く。
「何で1対9なんだロリンコ加わる気か、魔動機では負けたが体術はどうかなと思ってな、ロリンコ、何かなジルベール、イチは体術の方が強いと思った方が良い冒険者として鍛えているし魔法は使えないと有るが有る意味土魔法を使えると判断出来るから、どういう事かな、もし足元の土が1km4方消えたらどうなる想像すると恐ろしいがフライを使えばよいのでは上からその土が落ちてくるとしたら、どうしろと言うか、それがイチの土魔法だよ恐ろしい男だ、それが分かったら始めようか。」
「頭が割れるかと思ったは、ロリンコ軽く叩いただけだよ、手加減しろ、だから手加減したよ、分かったかな、とても分かったよ死ぬかと思ったよ、レイランド見ていたのかな、僕はZチームだから最初から居ましたよ、飯をたかりにかな、今やラーメルダの口数も皆無だけどこう爵位を得そうな人がおられると、レイランド学園は身分に関しての越権行為はやっては成らないから、心得ておりますしかし派閥は許可されておりますでなければロック王子の行動も権力によるものとされますので、確かに。」
「なんだかんだ言っても学園に来るのは人との付き合い方を勉強する所で地固めの為に仕える人家臣をと考えて居るから、イチの言う通りなんだよな、だから取り入る為に役に立つ所を見せて取り立てて貰いたいと来るのに、『イチ何故来ない』、俺は冒険者旅に出るんだから爵位は邪魔だと言ってるだろうが。」
嫁さんが居るのはその娘にガードして貰えるが俺には無いプレイボーイとか言うのもこの世界においてはEDと化すだろうからな彼女達は俺を見ていてはくれないとさて部屋に逃げ込むか。
「イチ兄様ただいま、お邪魔します、連れてきたのか、イチお酒下さい、やけ酒かな付き合おう。」
翌朝飯を食って教室に行く教室では他愛無い言葉が交わされる勧誘の様なのも行われている、少し前まで俺はバルドの従者の立ち位置と思われていたからその前はマーライド家の者何故か権力関係者にしたいらしいだから女性から勿体無いよと言われる事しばしば有ります。
席に着けと先生が来たら話は終授業が終われば図書室に行き本を読むバンと来る。
「また来たわね、シ〜ですよ、うるさい、あんまり酷いと部署変えてもらうよ、貴方ね、シ〜ですよ、黙れ、黙るのは貴女ですよ、室長、コチラへ、ハイ…望み通り部署が変わりましてよ貴方のせいで私は、俺に掛けておけば今頃ウハウハだったのに、その後お茶会も開かない、意味が無いか、ウウウ私を助けなさいよ、そりゃ無理だ俺は貴族ではないから自分でどうにかするか貴族にでも頼みな、そこよ貴方レイランド様と仲良いでしょ紹介しなさい、人となりに置いて紹介出来ません諦めて下さいそれに学園に置いて貴族の事を前に話してはなりません、今はのみなさい良いから紹介しなさい、(仕方無いな気を込めて)死にたいのか、ヒ、上位者にそのもの言い死罪だぞ、いや、下がれ、ハイ。」
やっと読める、ぴとと這い寄る者が。
「終わったかい、ロック帰って来たのか、前に座るよ、他所に座ってくれんか、この度の礼として君に爵位を贈りたい、気持ちだけもらっとくよ、なら名だけでも、元に戻れたのかその為の地固めかだとしても俺は無理だぞ今はイーリンガル王国のマーライド家に関わって居るから、マーライドかそこを敵にするのは骨がへし折れるな、済まんが頼む、ならば友としていてくれ、それならかな、ならばこちらを、ストライドそれを渡そうとするな、ならビルテリアに気おつけてくれ、そこなら暗殺者来たぞ、どうした、さあ、さあかね流石はイチだな私は余り良くやれなかったよ彼女との復縁は無理だったが家との繋がりは保てたよ、復帰おめでとうかな、ここまでやらないとマリエーンヌが取り返せなくてな、お疲れ様だな、それから我が国に来る時ボードン王国には気お付けてくれもし元公爵家の者だが追放されて空島奪い勝手にボードン王国と名乗っているがやっている事は空賊だあったら即殲滅してくれても問題無いから安心してくれたまえ。」
空船か…春風この世界に有るかな。
「何やら不評な雰囲気だな、済まない、入り組んだ話なら俺の部屋で話すか機密性はここより保てんかも知れないが。」
這い寄って来た女性は物陰に隠し置いて部屋に戻る。
「お前達、ロック様復職の話真に喜ばしく、ありがとう、『マリエーンヌ会いたかったよ』(ゴスバキンバリン)人の皿やらで叩くな、ごめんあそばせ、コイツラも嫁さんの前で懲りない奴等だ、何故王族とか居るのだね、お前等と同じたかりに来てるんだよまあ良いビルテリア洗えるか、何でだね、ボードンと繋がっているからだよ、何故分かる、私が話しました、君は敗北者です、良く寝返らせたな、ナイフで刺殺されるのとコレで殺されるの選ばせただけだ、そこを使うのかと言うか使えるのか薬か、今の所使っては居ないが、それは羨ましい学園に来る頃には既にだったからな、『そんな私達にそれが全ては有りませんよと優しく慰めてくれたマリエーンヌ満足させたくて薬を求めたものだ、』(ゴスバキンバリン)だから、ごめんあそばせお詫びにコチラをどうぞ、使い難い皿やら渡すな、そのくらい普通だろ、ロリンコ王族の普通を言うなこちとら平民だ話がそれたがロックビルテリア調べて置いてくれ国の為にで無かったら反逆罪で皮くらい剥がないとならないからな、お前は平民じゃ無い、ロリンコ君私もそう思うよ、ロック君もかね。」
イチ1緒に来いとロックの部屋に連れて行かれテレビ電話の前で
「コレは王妃様お久しゅうございます、イチまたソナタですか殺したいと思いましたが今は感謝しておりますは、恐れ多いいこの調子で子を鍛えて欲しいものです、恐れながらご子息は考えればかのようになられます今回は少し心何処かにで問題と成っただけですから、分かりますは、ロックマリエーンヌ返しなさいよ、お断り申し上げます、そのような事をならば船は1船だけです、母上。」
ブッツと切られた。
「ロックコレはいかなる事か、父と母が愛玩動物扱いでな魔性の女かよ、その資格存分に有るが父上はシトネに持って行くし母上は人形扱いだしお腹に我が子が居なければ父上の子が、恐ろしい話だな、幸い母上に弟妹が身籠られたから母上の機嫌が鰻登りでな、子宝の神として祀られそうだな、それは良い手だな美と子宝神国を持って祀るしか無い、辞めてやれよ。」
俺の部屋に戻りロックからの1声。
「皆良い事を考えた、素晴らしいお考えです、流石ロック様です、先ず聞けよ、マリエーンヌを女神として祀ろうかと思っておる、素晴らし過ぎるお考えです(ゴンバキンバリン)だから、ごめんあそばせ、ロック(キャメロクラッチ)ぎゃ〜、その前にマリエーンヌへの謝罪と船の調達それと開戦に関しての話し合いが先だろうが何事も貴様の女の為と国の為に話し合いをせんかマリエーンヌを祀る事はその後の話だ、分かりましたいぎゃ~、イチ君は王族をなんと心得るか、ロリンコ有る意味俺は教育官だ必要なら拷問もいとわん、泡吹くな逃げるな先ずは話し合おうか。」『ヒ〜』「全てはマリエーンヌの為だろうが、私の為なら捨て置いて下さい、無理だよそれが王族の義務なんだから愛しい人が血に濡れる事を諦めなさい、ううう。」
ポチッと押して読んで頂け感謝します。
今回は先生の評価の話大体会議の内容こんな感じで話してますと思います。
猫人の先祖返り話はファラオの話から来てます日本の話奇形のが殆どなのでいい例は揉み消されているのかなと思って居ます。
次回は粛清。
ロックは為政者としての道を開けるかさて。




