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口八丁で生きる事にした俺のスキル農。  作者: ぐだぐだ
第2章学園に来ましたココは学園じゃない。

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21話、遠征これ冒険者のやる事では。

異世界召喚に巻き込まれ他の国に逃げ込み自分を知りたいと学園に入学して翌日には遠征と成りました。

目的地に着いてそこで生活して帰るそんな遠征です、よろしければ読んでやって下さい。

学年行事遠征の為に校庭に集められた俺達先生の話を聞かされ学園長の長話に眠りそうになりながら耐えてます。

そんな中先生が慌てて学園長に耳打ちした何モンスターが入り込んで来ただと馬鹿ないやまずは避難を急げと大きな声を出した、冗談じゃ無いと自主的に避難する者その場に残る者、綺麗に別れたら先生から待機と大きな声で言われた、学園長から残っている者に1人1人と質問してます。

「君なんで残っているのかな、どうしたらよいかわからず先生に聞こうかと、ふむ君は何でかな、情報が欲しいですモンスターの侵入方角その数脅威度が知りたいです、ふむそれでは最後にイチ君君はどう答えるのかな、嘘ですよね結界の壊れた感じないしそれに学園長に先生方皆さん落ち着いてますから、いかんのワシが原因で分かるとはしかしワシは学園長として冷静に事に当たっておるとか考えなかったのかな、冷静に呆れた顔してましたが、まあ確かに少ないのと思ったがそれが呆れに成ったのかそれでは先生方減点対象への話よろしくの、ハイ学園長。」

今年は質が悪いのとたちが悪いのがおるのと口にしてる俺はどっちかなと思いながら先生の指示に従いバックが置いてある所に行くと、チームと名前が書いてあるから中を見ず背負えと言われた背負う。

「イングニット先生俺だけ大きく無いですか、お前はそれでも軽い位だよ、ペナルティですか、その通り背負ったななら今日の夕方までにこの集合場所まで来る様。」

それだけ言って走り出した、付いて行きます、頑張って付いて行きますドンドン離される生徒達中から何で走るのですかと声それにイングニット先生が答える。

「騎士にしろ冒険者にしろスタミナが無いのは致命傷だ、イチ君冒険者では走らされなかったかい、遅いとモンスターに食われる1日走るスタミナ付けろと言われました、その通り生きる為には先ずはスタミナだこうやってついてこれるのは土台がある者だ無いものはこの学び舎で鍛えて卒業して欲しい、俺は、イチ君は何でここにと言う存在だから他の先生から常識が無い魔法回路が無いと自分を知りたいと言う話だから卒業する迄に分かると良いよなこの手の行事は学生の1環として楽しみ給え、分かりました。」

話しながら走るなこの化け物共置いて行くな〜と怨嗟の声を上げながら置いていかれる者達の声俺のチームも口数が少ない。

昼までに着いた。

「未だ来てないのが居るがリックを空けろ、イングニット先生鉄の板しか入ってませんが、僕は石と木の板です、木の板と草ですゴミですか、待てその草捨てるな、減点だな、そんなその草分からないのかな、え~と確か毒消し草、その通りだよ、これが居る所何ですか。」

過酷な所なのか少しずつ到着してバックを開けると、肉野菜、レイランドがクソペナルティか待てよ僕達食べ物無いのか。

「いくら何でも絶食は無理だよ、イチどうする食事の用意手伝い分けてもらう、他には、時間有るから獲物を狩るここで気になる事が1つ有るのだが、イングニット先生お答え頂けますか、何かなこの辺りの獲物狩り尽くしてませんか、良くわかったね、ランニング中モンスターとかに会えてませんから、それだけと思うかね、まさか食用草まで、そこまでしてこその訓練だよ。」

爽やかに鬼の如き所業を、いや待てよ訓練と言うからには穴があるはず、

「やはりイチ君は除外するべきだったかな、と言う事は抜け道が有るんですね、レイランド君は正解だよ、残りはイチ君と話し合い行う様に、僕は他のチームに話に行くから、イチ君余り答えを教えない様に、イチどう言う事だ、レイランドコレは冒険者の基本行動だかなり削り取られているがやる事は1つ獲物を狩るそれだけだと思う、それだけでは無いだろ、だからし〜なんだよ、だからし〜なのか。」

そう結論したらパンフに有るマップを開く危険と書いてある所ここに何か食えるのがあるはずと別れて確認に行く出来たら回収して来る事と別れた俺の所はグチャグチャされた泥の後と言う事はいたレッドボアありがたく穴を掘る良く見ると他にも居るおやこの草は何故にサツマイモ、せっかくなので植えましょう1kmドンと。

皆の元に戻る戻って来たその手には少しの野菜があったレイランドが。

「無理だよロック鳥の巣が山の上にあったそこにこの草が生えていた、私の所は大きな鹿よそこにこの草が生えていたは、イチは何かなレッドボアと芋があった、レッドボアかみんなで行けば狩れるかな、群れていたよ、酷すぎるイチ何か解った事教えてイングニット先生呼んでくるから。」

結果ダメでした皆で協力して欲しいとの事ですなのでし〜の方に成りました、今日の所は焼き芋作り腹を満たしました。

「どうですイングニット先生、ダメですねイチは冒険者としてシッカリと出来てますピロル先生彼には離れて貰わないと訓練に成りませんね、そうかね、出してませんがレッドボア仕留めてますよ、それはダメだねなら分かれてもらうか。」

「やはり分けられますか、わかるかねレイランド君、彼は冒険者としてかなり上の位でしょうから明日彼を中心にレッドボアを狩りに行こうと思ってましたから。」

それは君達でやらないと訓練に成らないからそれから班分けされた俺1人何故に。

「レイランドコレはどう言う事、明日は狩りだからだよ、夜は、それも訓練だからイチ1人で大丈夫か、普通無理だ、無理か、1日でイライラする2日でドヨ〜ンと成3日でテフテフが飛んでるとなる、それは恐ろしいな、だから何とか睡眠取らないと徹夜は集中が出来なくなる何人かで交代使い寝ないと、イチ教えるな、ビビット。」

コレも訓練の行動らしい仕方無く1人言われた所に行くと絶対に作らない所を指定されてました仕方無いゴスと石を作り置く石造りのマイホーム魔道具持ってきたからお風呂を沸かすトントンと1人でご飯を食べるここしばらくたかりが来るから大人数で食べていたから何かさみしい早めに横に成るか長く横に成り浅く眠る様にする森の中には灰を撒いておいた1応生き物来たらビーコンが成る様にして横に成る…ピンと音起きて周りを見るいた…8人か枯草のお布団お酒を置いて人数分のコップ漬け物で良いよね何か人気有るから上に登り隠れる。

「頭が痛い、何処からこんな石を持って来たのかこの石動くなフン(石のけて入って)、どうですイングニット先生、ネフーリア先生コレを見て下さい、置き手紙ですか数までバレてますね、え〜い(上を向いて)そこで何しとる、隠れてます、教えて貰えるか何で人数がわかった、足下見て下さい、コレは灰、灰です周りに撒いて置きました少し舞い上がり足下についてますそして認識阻害の邪魔をします、こんな簡単なやり方で、しかもタダです、開発したやつが頭掻きむしりそうだな、最後と思うのでよろしければ、いただくよ。」

翌朝「あ〜よく寝た警戒しなくて良い上枯草のお布団何でか家で寝るより疲れが取れた感じがする、私もです、ご飯どうぞ、やはり分けて良かったな、持っていても流石に出せませんから先生なら問題無いですよね、趣旨分かってくれてありがとう。」

「さてと腹も満ちたし皆の所に行くとするか、イチ君お野菜余裕有るならお昼また貰えるかしら、余裕は有りますから出しますねそれでは俺は少し用事が、何かしたのか、その昨日芋を植えまして少し位なら誤差の範囲だから気にしなくて良い、しかし、良いから行くぞ。」

今日は自由行動だ好きにしてよいと言われレイランド達は皆連れてボアを狩り朝食にするつもりらしいとても不味いのですよ。

ブゴ〜ちくしょ〜コイツラやたら元気が有ると喚く皆さん、ボアは芋食いまくりお元気ですか。

「イチコレは何だ、ですから芋植えました、1日でこんなに成るかそれが俺のスキル農です、ピロル先生どうです、もう少し大きく成って欲しいなと思わなくも無いが食え無くは無いと思うぞ、お昼位には食べ頃に成っているかと、凄いスキルだな、それが俺のスキル農です。」

「この草甘くて美味しい、これが理由か食って戦え、ちくしょ〜このボアやたら元気だ〜、もう少しだ踏ん張れ。」

そしてその日の朝ご飯はレッドボアの芋煮となりましたご褒美の塩と胡椒をあげやう、味噌はダメですか。

レイランド達は腹1杯食べた後イチありがとうと言って離れて行った1応芋の事は話していたからここに来たのだろうな。

「イングニット先生、ピロル先生手遅れでしたね、イチ君私達の努力たった1クワで台無しとは農の力恐るべしだよ最初参加させなくてもと話に成ったが実力見たくて参加させたが辞めておくべきでした、こうなっては後は生徒の自主性に期待しよう、それしか有りませんね。」

先生の期待通りチームZはやり過ぎだと怒られたその理由は他のチームと連携したからだチームはその人の評価で分けてありおおよその評価が決められていただからチーム別行動を求められていたのだ。

「イチ君相手が強大なら連携して行動を起こすと言うの教えていたのかな、イキナリでしたから俺の部屋で話をしました、確かロリンコと話した内容かと、聞いていたのだろうな、元々先生の授業で教えてませんか、教えたかな。」

その日の夜はロック鳥の葉包焼きムシった羽や爪クチバシ分けて支給品のマジックバックに入れる、食べながら明日はディーヤを倒すぞと言っていたが先生からチームでやれと怒られたと話してました。

「イングニット先生どうです、チームYとZは参加させなくても良い者を集めて居たが流石にディーヤは不味いかなと思っていたが善戦しているよ、それは良かったです、時にイチ君君ならどう戦うかね、戦いませんよ、不思議な事を言うね、そうですか俺は穴掘って埋めてるだけなので、全く分からないのだが、逃げましたしあれ仕留めても良いですか、見せてくれ。」

穴を掘るそして埋める。

「ひとたまりもないな、傷1つ無いオークが大量に流れて来ていたから不思議に思っていたがこうやっていたのか、ハイ。」

彼等は見なくても大丈夫だなと他のチームの監視に行った他のチームは満身創痍がほとんどです、確かに死ぬと言っていたのウソでは無いな。

「僕は退学かな、気合を入れて未だ初日よここで踏ん張れば未だ可能性有ると思われるから、頑張るよ。」

と話し合って居ますがお相手はゴブリンしかも数体コレは酷いとしか言え無い先生の顔もしかめっ面してます。

そして夜俺の家先生皆来てます。

「やはりあの山小屋にもお風呂付けるべきでは、確かに疲れが取れるからな、何で俺の家に、監視だ生徒がたかりに来ない様にな実際ロリンコ君とロック君達が君の家にたかりに来ていると話だからな、とは言え気持ちはわかるよ、イチ君が何気に出す料理は絶品だからなしかも野菜が豊富に使われているこの周りに実って居る野菜を狙って生徒が来るからな、せっかくなので植えました、そして実っているからな。」

「それにしてもYとZが希望に成ったからかドロップアウト0かいつもならやってられるかと不満垂らして逃げるのが居るのだが今年は不作なのか良作なのか判断に苦しむよイチ君このキュウリの浅漬け作り方教えては貰えないかな、構いませんよ。」

「イングニット先生評価どうです、ピロル先生の評価道りですかね、甘えが目立ちますね救助は願うがドロップアウトはしない少し厳しく接しないといけませんかね、ミーネ先生生徒の行動どうです、やはりYとZのチームにたかりに行ってますねイチ君の作り上げてくれたこの高見櫓は本当に助かりますあの日足下を見てと言って居たがどうやってと思っていましたがあの望遠鏡と言うの反則クラスですよ1番離れたチームの様子が良く分かりますから、あんなに倍率が大きくなくていいからこう持ち運べるのが欲しいよな、こんなのですか、そうそうこれくらいのうん倍率も良いな持っているんだな、冒険者ですから、今度ギルドに注文しよう。」

翌朝今日も自由行動オリエンテーションとか無いのかと思って居ましたが何やらモンスターの影今日は湧いてきたモンスター退治です昼には回復要員が魔力がと言ってマナトランスさせてと吸われました。

そして最後の夜今日もドロップアウト無しか根性は有るなたった3日で見違える様だよと先生生徒を褒めてました。

翌朝イングニット先生が学園に帰るが来た時の3/2で帰る事を目指す様にと話して走り出した、道中ガザリと来る何か仕留めながら帰る。

「どうだねレイランド君、イングニット先生やはりイチが居ると倒しやすいです、倒しやすいかね、1番手は怖いですからやはり足がすくみますしかしイチは微妙な動きを見せて相手の懐に入り込むこれが僕達が勝てない理由なのかと思ったくらいです、良く見ている実に頼もしいよ、ありがとうございます。」

学園入り口では学園長のお出迎え。

「おおもう戻る者が居たかイングニット先生お疲れ様、学園長先生ただいま戻りましたこちら必要書類です、どれ…やはりイチ君は初日に外したかね、既に手遅れでした、なる程なこれでは他の生徒にも支障が出るなむしろ先生方が、快適でした、であるか困ったものだな。」

そして帰る生徒達最後の生徒は歩くよりも遅い足取りで帰ってきました。

先生僕は未だ学園で勉学を許されますかと尋ねてもちろんだよと涙を流す先生が居たそうです。






冒険者の良くやる事なのですが学生だからルーキーだからこの位の難易度と書きました余り酷いとトラウマ起こして倒れるからこの位と書きました。

話に書いて無いのですが元ネタ本にはイチは夜女性に襲われていますAの部屋のセキリィテイを突破出来ない女性はこの時こそと男を襲いに参ります目印は朝のテントです。

なのでマナトランスの話の時夜吸われ昼吸われ俺はミイラに成るのかなと書いてました。

次回は先祖帰りに関してのぐだ話です。

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