20話、入学しました、お世話して下さいあのね。
お気に止めて貰いありがとうございます。この話は異世界召喚に巻き込まれた男の話です口八丁と書いてますが騒がしいだけの男ですお世話では無くタカられてますそんな感じの話です良かったら読んでやって下さい。
コツコツと人が来た武道大会用の台に上がり木剣前にして注目と声を上げた。
良く来たな本日の試験管をやるイングニットと言う、皆よろしく頼む先ずはそこにある木剣を手にして欲しい無いなら横にある木を削り作る様にと言って別の人が木剣を手にした人に整理番号を渡して居るその番号道り相手してます、カンと音を立てて何かランクらしいの口にして問題点話してます早く木を削るか、既製品に手を加えて作り変えてるのも居るが俺のは日本刀だから反り返った木の棒削る方が早い…出来たら番号配布してる人に話して券をもらう、番号を呼ばれ前に立つアレだけ相手して汗1つ息1つ乱れていないとは化け物かよ。
「嬉しいね君とは1度手合わせしたかったんだよ、お願いします、来なさい。」
カンカンと打ち合う流石に重い1撃です平気な顔で打ち込んで来る重さじゃ無いだろ、1歩引いたから俺も1歩引く。
「ふ〜流石だね汗が止まらないよ、あの先生、なんだい、なにやらカンカンと打ち合っただけのように見えましたが、(睨む様な目で)持っと強くなりなれそしたら分かる1件地味な打ち合いだが重い1撃に動けなかった事を理解出来るはずだそれでも分からないなら俺と彼の足元を見なさいそれで理解できるはずだ。」
文句無く今回の試験1過酷な試合だったよよって彼は文句無しの合格だと言うか何しに来たのか聞きたい位だよ。
と言いながら次と言い試験再開出来る胆力見習わないと成らないな。
ふ〜と周りはお付きから何か渡され1息ついてます俺の周りはたかりに来るなお前等と言う感じです。
終れば座学なので合格者は教室に移動です1応不合格者も座学を受ける事は出来ます合格制でどちらかに合格しておけば次回もう1つので合格すれば入学出来るそうです学園から出ないといけないそうですがその為の所はかなり有るそうです。
算数と文字の読み書きは問題無いが歴史が分からない何とか分かるの埋めておく、魔法の方は陣の話コレは何の魔法と書くだけ終時間有るから白紙に彼から聞いた話を元に書き直しをしてみる。
「何を書いて居るのだね、コレはどう思うかいと書いてあるので余計な物を省いて書いてみてます、ナルホドね実に興味深い後で見せてもらうよ。」
と話したのにそこに居てジーと見てます。
終れば魔力量の確認話したが笑われたので調べます木っ端微塵に砕けましたしかしそこは教鞭を行っている人達無属性勿体無いこの魔王の如き魔力量が勿体無いと力説してます、皆さん宝の持ち腐れとおっしゃいます、と言う感じで試験が終り最後に髭の人から話の後合否の紙を貰い帰ります。
紙には合格と書いてありました良し本を読むぞ〜と部屋に戻る。
部屋にバルドの新しい友達ニャト国第3王子ニャルト君飯作る所から離れません出来たらテーブルに置く頂きますと頂かれてます
「レイモンド君そろそろ何しに来たか教えては貰えないかな、1つは礼を言いにもう1つは野菜をたかりに、堂々と言うな、この時期こんなに野菜は頂けませんので、中々パワフルなお嬢様達だ、前はもっとしとやかだったのですが、あのマリエーンヌは無邪気に笑う姿が、私には無理ですは、パワフルな姿に引かれる自分が悲しい、幸せな家庭に築いてろ、頑張りますは、そのマリエーンヌはどうしたの、王と妃に許されたそうですずーと泣いて居たらしくお2人共よしよしとあやしていたそうです、庇護欲が出たか、庇護欲とは、ほら何か放って置けないとか大丈夫なのかね心配に成るとか有るだろう僕が守ってあげないととか、彼女は誰かの為に立てる強い人ですよあの日困難に立ち向かう姿に僕は魅かれたのです、成る程力に魅かれたか、きっと彼女の未来の姿なのでしょう、未来の姿ね。」
魚の唐揚げ餡掛け魚食べてご飯に納豆置いて残り汁をかけて食べてます、猫人だな。
「イチ兄様同じなのですか、家に居る猫人がこんな食べ方するよ、ミコ様とバルゴ様ですよね、野菜食べないんだよな、納豆は野菜ですよね、納豆は別物らしい。」
良く朝今日から勉学です、俺はCーAーMですABCで学年分けもう1のがクラス分けKは剣士Mは魔法使いだそうです基本1緒に勉強をして特殊教義の時分かれるそうです。
教室に入り椅子に着く暫くしてバンとドワが開いてロリンコが来た、居たな平民俺を敬え、ここは学園だぞお前の国ならいざ知らず、何をしている寒いだろうが、約束守れないなら(ガシと捕まえ)捨ててやる、ここから捨てるだと辞めろ死んでしまう、男の決闘の約束守れん奴など死んでしまえ、辞めて捨てないで僕の命を捨てないで、王族以前に人なら約束守れ愚民が、愚民だと、俺がお前の所の民なら即クーデター起こすぞ、クーデターを目論むのか、約束するぞ後は野と成れ大破壊だ、お前は破壊神か、判決人として駄目だから国ごと亡ぼすとする、いや〜許して下さい、土下座するな、本当にやりそうで怖いよ〜、本当に出来ますよそのお方は、私はミーシアブリットの名に覚えはございますよね、確か第1の、ハイ私はフィアンセでした受けて頂けますよね(パシと平手が来た)何故もっと早くお越しになられなかったのですか聞きましたは貴方が国の膿を潰しあの方の仇を討ってくれたと戦争仕掛けてきた国を圧倒的に潰したと、悪いけど辞めてストップ辞めて問題が出るかも知れないから、そうですか、そうか確かにフィアンセがいても可笑しくない年だから、まさかと思いますがこちら居られますか、ハイ、申し訳無いが母子共に拘束するよ、そんな嫌ですお許しを、あのね殺すとかじゃ無いから安心して、私をめとるのですか、そんな事したら領主にされてしまう、お嫌ですの、頼むから平民でおらせて下さい、変わった方です事、何で避けんだよ、ロリンコ他の国に貴族が行くと警戒されて監視が付いてアサシンがウンカの様にやって来るんだぞ、最後のは特殊過ぎないか、無いと言えるのか、済まない撤回させてもらう、だろだから平民が1番なんだよ、済まないが分からないよ、俺は静かに暮らしたいんだよ。
「ロリンコSクラスに戻れ、先生来たがね、だな、良し皆居るな、イチ立ち給え、ハイ、皆今日からクラスメートになるイチ君だ、フラメイヤ立ち給え、今日からクラスメートに成るフラメイヤさんだ、皆仲良くする様に、イチ君自己紹介をしたまえ、ハイ先生イチです自分を知りたくてここに来ました仲良くして下さい、嫌よと金返せ(と囁いてます)、フラメイヤだ(槍を突き出して来た軽く反らして避ける)中々情熱的ですね、チイ悪くない顔あのイングニットが認める男なのに何で向上心が無いとはふざけるな、そんな事言われても、こらこら仲良くする様に、チイ、(席に座ると)静かに明日から遠征に行く『ハイ』先生初耳なのですが。」
パンレットが配られ名前の書いたやつを取る様に。
「2人はコレを読んで理解してくれ書いてある番号がチームだ、あの先生俺はぽつんと1人なのですが、君のチームはSクラスに居るから、(バンとドワが開いてゾロゾロと来て)『イチ番号は』これだが、ヨッシャやはり先生は強者は強者と組ませているようこそ強者のチームへ。」
ガシと腕を取られて連れて行かれた廊下で
「では自己紹介します、僕はレイランド・B・バルドン、僕はジール・G・サロン、僕はベクター・H・ハーランド、私はラーメルダ・R・ルビーネ、俺はイチです、よろしくお願いします。」
そして今ラーメルダに胸ぐら掴まれてます、やめるだと言う声は1人レイランドだけですしかしどうしてもと言うならと闘技場ですか3人は金返せと罵ってます。
「ではジルは剣技のみベクターは剣と魔法を使います、ラーメルダは魔法のみですそれと僕は剣のみです(コイツも俺を憎んで居るのか)3人共この間の奴イチ君に掛けておけば良かったんだよ、あの装備の差で勝てるとか思わなかったわよ、僕はイチ君にかけてジャラジャラだけど、少しちょうだいよ、嫌だけど、ちくしょ〜ヤッパリアンタが悪いんだよ、何か言われなき恨みに成ってないか、それはそれで参ります。」
とレイランドが剣を振りかざしたのでカンと叩くいた〜と剣を落とした他の2人も剣を落としていた〜と言ってますラーメルダの前で仁王立ちして君はどうしたら負けを認めてくれるかな、ギブしてくれましたので終と成ります。
「イングニット先生の言う通りでしたね、頼もしく思うよ、これでチームとして認められるよね、仕方ないわねレイランドの言う通り認めるは役に立ってもらう事でチャラにしましょう、良かったよ遠征は命に関わると言うから、確かに僕も聞いたよ半分が脱落すると。」
大体のあらすじ聞いてその場を離れた後はパンフでおさらいしておこう。
部屋に戻るとミーシアが来てました。
「イチ兄様彼女は、喜べバルド君の叔母だ、それでは僕は自由に生きて良いと、本当に親子だな。」
呆れながらもミーシアにお茶を勧める。
「来て頂け感謝を、何か御用ですか、貴女は貴族である事に誇りを持てますか、何をおっしゃっておられるのですか、ジルクドレクと言う男をご存知無いですか、いえ私は関係無い方でしたので、彼は彼はブリットの兄に成ります、そんな知っていれば話して助けていただけたものを、ミーシア様何かございましたか、ブリットが亡くなり家が潰れブリットから頂いていた宝石を売り何とか生き抜いて来ました、あれ、バルド何か気になる事が、家にそんなお金あったかなと思いまして、タカリ貴族に群がられていたからな、あの何やら不穏な影が、安心して下さいもう居ないから、イチ兄様が処分しましたから、処分ですか、僕も母もイチ兄様に領主をお願いしたのですが、お断りだ、これです僕も領主とか合わないんですよねせめて冒険者を10年くらいやらせて欲しいです、何か知らんけどバルドの家系は旅に出たがる、イチ兄様もでしょお爺様が何回か話したそうですが断れたと嘆いてましたから、願うなと言っておいて下さいお願いします、コレだ。」
「私にマーライドの領主に成れと引く手数多の所ですよ、お爺様としても血筋が成るのが嬉しいでしょうから、バルド様、以後バルドで呼んでくだいミーシア叔母様。」
その夜「何故居る、よいではないか、そうよアンタのせいで金欠なんだから食わせなさいよ、卑しいやつ、アンタ達が負けるからでしょうが、『それはそうなんだけど、』余は平民落ちして無いぞ、お言葉ながら我が夫も平民落ちしてませんわよ、ロリンコそこから捨てるぞ、捨てないで僕の命を捨てないで、いい加減覚えろ学園では貴族の権限放棄しろ。」
「石が美味いニャ、コレも食べ物何ですか、唐揚げだよアースドラゴンの肉は鳥の胸肉みたいにパサつくから鍋か唐揚げが合うんだよ、また物凄い肉を出す、イチ兄様からしたら狩りをして仕留めた肉の1つでしょうから。」
「ふ〜食べたは、1応遠征の話だろ、イチ少し待ってくれ、ジル気持ち分かるけど、レイランドは気持ち分かるのか、僕は家を継げないから何処かに入れてもらえないと、家臣に成るわけか、それでないとね正直言えばバルド様に取り入りたかったんだけど冒険者に成りそうだし、余は王と成る気有るぞ、ロリンコは廃嫡だろイチ欲しがって来てるんだから、断る、コレだ。」
なれよ敬えよと暑苦しく来るロリンコは放って置いて遠征の話に成り心構え見たいな話の後皆帰ったから風呂に入る、何日入れなくなるか分からんからな。
朝が来ました今日は他人丼です漬け物と味噌汁を置いて。
「流石イチよねコレ卵でしょ高いのよね、お前等たかりに来るな、仕方ないでしょアンタのせいで金欠なんだから、食費は前金だろ、待ってイチ、なんでしょうかラーメルダ、食費無しも有るのよまさかイチは食費払ってここで作り食べているの、ここはAなのよ何と言う無駄遣いを、金払ってないけどね、どういう事、皆さんイチ兄様は獲物渡した金で払ったから良く分かってないんですよ、巣とかあったからな、そういばイチ兄様エンペラーオークの睾丸どうなりました、争いの元だから均等に配布して事なきを得置くと言っていたぞ、その位は警戒するか確か入学遅れたのは各国からの薬の要求に応える為に総動員して薬を作り上げてオークションにかけて儲けたのが原因らしいから、元凶は俺かと思ったが学園も関与していたのか。」
カラカラとミーシアを送り馬車に乗り込み帰ろうとするバルドを引き止め俺は集合場所の広間に行きました。
どんよりしてる学生達どんなペナルティ課されるのか口にしてるエリート達と生きて帰れるのかドロップアウトしたら家から放おり出されると恐れて居るのも居る。
読んで貰えありがとうございます。
今回はある意味準備の様な話です。
ロリンコと遠征メンバー達は真面目に今後の事を考えて居る人として書いてますロリンコが王族と言うのも実は家臣欲しさに口にしているようなもの分かってないのは主人公のみと成っています。
次回は遠征の話と成ります。
さてどう壊れ話にするかな。




