19話、取り巻きの話頑張ったらしいよ。
気にしてもらえありがとうございます。
この話は異世界召喚に巻き込まれ適当喚いて逃げ出した男の話です。
本読んで知識を手に入れる予定が学園入学となりました王子の話に決着付いたがまたトラブルはやって来たそんなにお話ですがよろしければ読んでやって下さい。
ギルドで買い取り願いの後魔道具店に足を伸ばしたがそれと言って変わり無く普通の街並みにゲンナリです本を手にブツブツ言っている奴らの巣窟をイメージしていただけに普通の活気ある街並みが淋しいです。寮に帰り部屋に行くと前で若い娘がドワを叩いてお茶会を開きなさいと命令しに来てます。
「何か御用ですか、貴方ねお茶会を開きなさい、何故ですか、貴族の礼儀です、俺は貴族でないからしませんよお茶会を開く意味が無いので、イチ兄様、お帰りバルド、お邪魔します、彼等は何故、彼等はバルドのお客だから俺のじゃないから、私は。」
知らないよと話してドワを閉める、何故か呼び出し受けて怒られました、貴族の礼儀の話しかし俺は平民だからそれと学園では貴族の話は禁止ですよと話して別れました部屋に戻ると、バルドから。
「イチ兄様婚活成さら無いのですか嫁さん居るから別に必要無いけど、そうなんだ、婚活かうちはお見合いらしいよ、私は此処で見つけろと言われました、私は許嫁居るけど上手くいくか心配です、僕はメリーアンと1緒になる話です、僕はお見合いの手紙来るかなねえイチ兄様どうしたら手紙が来ますかね、バルドには来てるぞ、そりゃマーライド家は引く手数多でしょうから、そうなの。」
と年不相応な話が繰り返されてます未だ中学2年位なのに青春真っ盛りの頃なのに女性込みで既に成人男性の話が飛び交うゲンナリです、その夜助け下さいと珍客です話すとお金が欲しいとならばと雇う事にしましたかなり安いのだがそれでも喜ばれた情報は命綱だから助かるよ、それから数日して学園の広間に6人が集まった。
「酷い目に合ったよ、その程度で済んで良かったね、その代わり次は自腹でジェネラルクラスの持ってこいと言われたよ買えるのか心配だよ、今なら学園で安く売って無いかな、イチどう言う事だ、少し前にジェネラル3体ここのギルドに売ったから、それなら手に入りやすいはず、皆もうなのか、言わないでくれ、もうなんだね涙誘うな、まあコレを理由にして話をはぐらかしたよ、それは説得力が有るな。」
「元々この国の貴族は他の国より早くこの現象に見舞わされるだから不甲斐なくて話をと、その結果薬を使っての行為を強制されたけど、少し待て、何かなイチいや済まない話の腰を折った(忘れてたこの世界は世界の事情が有るからそれを知りたくてここに来たんだ話を合わせてはぐらかせ、)あの薬何処で作るんだ、知らないのか、済まないが知らん、製薬クラブだ、クラブで事は学生が作っているのか、そうだ無駄にされたら困るからその道の人から教えてもらいながら作って居る。」
ほうと驚きその場所と使える品を聞いた。
「宜しいかね、君は確か砂漠の国ナリブの、この国の男は女に弱い何故だ挙句の果てに私の頬を叩いたのだぞ、何で叩かれたのだ、色々と便宜図ってもらったのだが部屋にまで来てな断ったら叩きやがった『それは君が悪い、』全員で言うな、平民の分際で椅子に座るなひれ伏せ、ナリブ、私は王族だぞ、ナリブ君退学に成るぞ、なる理由が無い、貴様も平民だろひれ伏せ(顔面鷲掴み)イチミシとかグキリとか鳴って居るが死なないかな、ロック君は王子として人の限界とか知らないのかこの程度なら死なないよそれに学園長が申していましたでしょこの学園で国の権利振りかざす間抜けは居ないとつまり彼は居ないのですよ、成る程イチ君の言う事は正しい事だ、流石ロックマリエーンヌと生きられと成ると安心して貴族の行動理解してますね惜しむらくはもっと早く耳を傾けてくれたら王子としてここに居られたのに、僕は何も後悔はして無いよ、もう少し早く会い話をして王になってもらいたく成るな。」
少しやつれて居るので性の付く品物出して食して貰おう、何故マリエーンヌに食べさせようとするのか。
「イチその者謝ってないかい、ストライド君男たる者1度口にした事は覆せないんだよましてや貴族とも成ると覆す位ならば死を選ぶのは当然の権利ましてや王族死を受けいるのが普通歌うなど有りないのだよ、確かにその通りだが謝っている様に見えるのだが、ストライドそれは幻影だ、確かに腐る位なら死を選べだからな。」
ゴベンナサイと食い込む指先から血が流れてますその激痛からかくりえして懇願してます、貴族として腐ってますかね、だね。
放り捨てる、腐った者を触ってしまった汚いなと手を洗う。
「イチ酒で洗うな勿体ないだろ、アルコール洗浄、勿体ないと言っているんだこれに入れろ、ストライド貴族としてその物言いは、それよりこの酒が欲しい、」
美味しからなと皆から言われている。
「この私は皇子だぞ(腹を殴る)ゴフ、いい加減理解しろ、待てイチお前あの時手加減していたのか、していたよ、何故そのような事を、あの時は先ず理解して欲しかったよ君達も取り巻きとしてちゃんと欲しかったよ、それは申し訳無いマリエーンヌに心奪われ上の空で、なら彼女の言葉ちゃんと聞いてやれよ、それについてはその、聞いてくれないのと泣いてたぞ、それは、男は守る者を手にした時強くなると言う不思議な事に地位と権力にはその力は起き無い不思議だよな、不思議かな、ロックは分かるのか、僕がマリエーンヌにその感じを感じたからなんだよ。」
「貴様この俺にこの様な振る舞い許されると思っているのか、そうだねお父様こんなに弱い僕に1人の平民の男がいじめるんだよ助けてよと泣いて助けてもらえその程度の男に貸す戯れの出来る遊び人なら笑って聞いてくれるぞ弱い僕を助けて下さいてな〜、キサマ〜黙って聞いてやれば何たる物言いもはや許さん、決闘だ〜、なら費用全持ちてよろしく、なんでだよ、申し込んだのは君だなら全費用持つのは礼儀だろ、少なくともアールレイの王子は全額用意したよ。」
そしてまたもやって来ました闘技場と言う賭博場ブーイング吹き荒れる中スッカリと図に乗る俺また自分に賭けました、そして渡されたのは作業用機械武装無し、相手のは贅の限りの金色のメタルナイトしかも大剣付き余りの酷さに、イチ君大丈夫なのかねと心配される始末余りの酷さにむしろ闘志が湧いてきた反骨精神ここに有り。
両者中央にと言う審判の声に従い行くとブーイングはど笑いの海と成ったその中からマリエーンヌの勝ちなさい死んでも勝ちなさい私の全財産掛けてるんだからと、そうだ僕に勝ったんだ敗れる事は許さないと俺の声援実に賭博場泣けるよ。
「オホンそれでは両者宣言を、殺してやる、学則を守れ、イチ君それはなんだね、この男この前平民堕ちした奴に俺は王族だひれ伏せと命じてなここは学園それはしてはならない所だからだから辞めろと言っても辞めないから顔面鷲掴みしてやったらごめんなさいと泣いて謝っていたよ解放したら決闘の申し込みこの機体差どんだけ怖いのかな反対なら分かるがこの臆病者はこれで負けたらただ恥ずかしいだけだなお父様助けて平民がいじめるのたった1人で僕をいじめるのと泣いて助けを求めなよって俺からの言葉は1つ学則を守れだ。」
双方共良いな始めと声を上げた先ず石を置くつまずいてバランス崩した隙に懐に入り込み膝カックンバタンと倒れた時に剣を手放したので拾う、ラッキー、返せ泥棒と言うので返してあげよう、待てそれは返すとは言わんと言うけど遠慮無く突き立てて力無いから足で踏みつけてめり込ましてやる勝者イチ敗者は契約に基づきロリンコ君は学則を守る様にと言い渡されブーイングの嵐手元の品を投げるが届くわけもなく少し前の人にかかりパニック状態と成ったこの隙に逃げましょう、選手控え室で。
これだけ有ればと泣いているマリエーンヌこのくらいで生きて行くのかと口にする6人流石金持ち貴族です。
「イチ感謝をするよ、上手く行くといいな、頑張るよ、ロック様何を、マリエーンヌ君の借金についてだよ、ロック様、その為には僕の父母に会わないといけないけど、ハイ参りますは。」
と青い顔して口にしてますコレはマリエーンヌから聞いた話で元々この女金目当てで近付いて居たその理由は父母からの金くれでした彼女は助けて欲しく近付いていた節があるからようやく話を聞いてくれたので話し合いと成り彼女と王宮に行き全ての罪は私に有りますとロックが父王母王に話してから会話する予定です上手く行くと良いが皆先ずは例の薬を買い迎えに来てくれた船に乗り離れて行った。
晴れ渡る空を見て上手く取り消しに成ると良いがと広間のテーブルで酒を1杯。
「良いかな、おや皆さん、トニスと呼んでくれそれは水かい、いや酒だ、透明な酒だな少し貰えるか、ツマミはこれだけど、(ぱり)塩がきいて美味しいこの白ワインの様なの全くの別物だな。」
と先ずは食らい尽くした。
「話はどうした、済まないこんなに歯応えのある野菜口にするのは久し振りでしかも米酒とやらと良く合うやめられなかったよいつ作ったんだ、そろそろ4ヶ月位前かな、そんなに持つのか済まないが作り方教えては貰えないかな、良いぞ、助かるよ助かると言えばうちの姫さんもよりを戻したよ、それは良かったマリエーンヌ助け欲しいだけだったらしいからな、男が勝手に熱を上げただけと行為目当てでは無いそれだけで熱を上げたその気持ちは分かるが、そこの貴方、誰、貴方に話してますは、俺俺は貴女と結婚してませんよ、確かにそうも使いますが今は名をお呼びしたくないだけです何故お茶会では酒飲してますの、ここでのお茶会は女性との縁の為の所、俺は付き合いは要らないから、平民だからですか、ですねとわ言え無下にするのもなんなのでこちら貢にいかがでしょうか今ならコレをお付けしますが、中々の贈り物ね頂いて置くは貢貰い居なく成るのも無作法なので少しお話を私にもそのお酒と野菜を頂けないかしらこの時期口に出来無い品なので。」
渡した男と薬は何処かに持って行かれた分かるけど殺し屋雇うの辞めて欲しいよなそれとせめて小皿に移してから口にして欲しいよな直接フォークぶっ刺して食ってるよそして宴会となりサバトに成った。
それから数日してロック以外が学園に帰って来たそれから数日今はロリンコがみすぼらしいカッコして目の前に居ます。
「俺の付き人返せ、殺しに来るかと思っていたのに、良く言えたものだな、さて何の事やら、俺の直属だぞ、さてねそんな事を言われても知らない者は知らないしなそもそも身の回りの世話をする者使ったお前が悪い、返せ何処にやった、知らないな〜そもそも俺を殺すのに何でアサシンだお父様に泣きついて全軍持って攻め込めやそうすればお父様の首だけをを返してやろう、ヒ〜、男ならその身1つで掛かってこいや〜、俺はな〜、泣きながら言わなくても分かってるよ皇子様なんだろ全軍使い掛かってこいや、ババーサーカー、遠慮しなくて良いんだよ。」
転がる様に逃げ出したロリンコを見送り俺は部屋を出た、広間をにこやかに眺めているトニス達その先にはジルベールと寄り添う女性姫様良うございましたと口に。
「トニス様の家の姫様ですかな、イチ敬語はよせ感謝しているんだから、とわ言えあのマリエーンヌとか言うのは今後も迷惑かけると思うぞ、あの女は貴族としての政略結婚とか受け入れたからある程度は受け入れられるだろう、姫様もかい、ああ。」
「それにしても男女共に乙女ゲーに出てくるようなウエーブヘアーそして色香妬ましいな、何を言ってる、いやな持っている者を前にして持っていないものとしては思う所が有るのだよ、俺はお前の実力が羨ましいよ、美丈夫の先輩ならさぞかしゅ持てまくりでしょうが、喧しいわ俺はお前の体が欲しいよ。」
と別れたが見た目普通だが先輩もEDらしい男性ホルモンが減るはずだからナヨナヨと成ると聞いたが違うのかな、分からないから図書館で本読んで助けてもらうか。
そしてようやく入学試験です、先ずは筆記自身の特徴入学の理由、2択。
「スイマセンこの欄なのですが、どう致しましたか、俺は魔力回路が無くて魔力の使い道知りたくて来たのです、成る程ですならば剣士に入学して学修の欄に理由を書いて下さい、分かりました。」
魔力検査など色々とやってもらい納得行くまで調べて下さいと言われた小さな声で良いモルモットが来たと喜ばれましょうからと言われた事には少し恐怖しました。
剣士コースごっついのばかり。
「何でヒョロいのが居るてお前イチだろ何でここに居る、俺は未だ入学して無いんだよ、それなのにもう2回も決闘しているのかおかげで俺のここでの滞在費が稼げたよ。」
周りから俺の金と男女から恨み節が鳴り響く、博打は自己責任だから喚くなと胸を張ってます、俺も此の位堂々としないといけないな。
読んでもらえて嬉しいです本当ですよ。
この世界でも女性にも恋心は有ると言う訳で形としては元の鞘に収まりました、ちなみにマリエーンヌは体目当てでは無くお金目当てだから気に入られたと言う珍事と言いたいが会うたびにその手の話を聞かされていたから精神的に追い詰められて居たからです。
なので割と楽に元鞘となりました、ロックは流石にとなりますが。
次回は入学。
学園生活の始まりですが学園物とは離れた話と成る予定です。




