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第404話 ルビアちゃんのお姉さん

どうも、ヌマサンです!

今回はホーリーホックを中心に話が展開していきます。

一体、どんな話になるのか、楽しみにしていてもらえればと思います……!

それでは、第404話「ルビアちゃんのお姉さん」をお楽しみください!

 まさか、ホーリーホックさんがルビアちゃんのお姉さんだとは思いませんでした……!


 な、なんという偶然なのでしょうか……


 ルビアちゃんからお姉さんのことを聞いていましたが、皆さんはまずルビアちゃんにお姉さんがいたということに驚いておられました。


 そこからはルビアちゃんがワカナちゃんに質問攻めに。


 そして、ホーリーホックさんの方にはマサミさんが……


 まさかまさかの事実に、あちらでもこちらでも大盛り上がり。


 とはいえ、質問攻めも5分ほどで落ち着きを見せました。


 そんな落ち着いた雰囲気は、普段のSdnGで感じている和気あいあいとしているものがありました。


「私が来て早々、オフ会の雰囲気を壊してしまうような事態になってしまい、申し訳ない」


「いえいえ、お気になさらないでください。むしろ、今の話でリアルホーリーホックさんとも仲良くなれたような気がしますし」


 そうなのです。ホーリーホックさんも『氷愛の剣』のオフ会は初参加で、皆さん馴染めるかどうか不安に感じていました。


 コーイチさんはワカナちゃんが上手く間に入ったおかげで、馴染めていますが、ホーリーホックさんは知り合いもいない。


 来たら、どう話を振ろうか。そんなことを考えていましたが、杞憂に終わりました。


 ワカナちゃんの担任の先生で、ましてやルビアちゃんのお姉さんだというだけで、打ち解けられたような心地がするのですよ。


「そうだ、学校でのワカナはどんな感じなのか。聞いてもいいか?兄として気になるんだが」


「……シスコン?」


「なっ、そうじゃなくて、兄として妹が学校生活に馴染めているか、気になっただけだ!」


「……本当に?」


 ま、またしてもカズさんとワカナちゃんの兄妹が言いあいを……


 言い合いとはいえ、見ていて微笑ましいものであることに変わりはないのですが。


「そうですね、池谷さんはクラスメートともうまくやっていますよ。課題もしっかりやって来てくれますし、真面目だなと思ってますよ」


 そんな学校でのワカナちゃんをホーリーホックさんが口にしたのです。


 すると、ユーカさんやマサミさんが学校でのワカナちゃんの話を聞きたいとリクエスト。


 そのリクエストに答えるようにホーリーホックさんが話していくたび、ワカナちゃんが赤面していくのが印象的でした。


 ワカナちゃんの赤面フォルダを作って、保存したいと思ってしまうほどに可愛いのですよ……!


 ……と、それはさておき、ホーリーホックさんがワカナちゃんの担任の先生で、ルビアちゃんのお姉ちゃんだという話に始まり、『氷愛の剣』のオフ会は始まっていくのでした。

第404話「ルビアちゃんのお姉さん」はいかがでしたでしょうか?

今回はホーリーホックからワカナの学校での様子が少し語られていました。

そして、ユーカとマサミがそれに食いつくという構図が出来上がったわけですが(笑)

ともあれ、『氷愛の剣』のオフ会を引き続き楽しんでもらえればと思います!

次回も明日の8時に更新しますので、また読みに来てもらえると嬉しいです!

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