表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
406/418

第405話 昼食とあみだくじです!

どうも、ヌマサンです!

今回はお昼時の話……と、あみだくじをしようという話になります。

一体、どんなことになるのか、楽しんでもらえればと思います!

それでは、第405話「昼食とあみだくじです!」をお楽しみください!

「お昼ごはんができましたので、どうぞ召し上がれ」


 ちょうどお昼時。そこへ運ばれてきたのは大量のそうめん。


 スペース的に流しそうめんは無理でしたが、やはり夏はそうめんだというお父さんからの強い強い推薦もあって、決定したのです……!


 今いるのがリビングダイニングキッチン。


 普段家族で囲む食卓には4人しか座れず、すでに先着順でカズさん、ワカナちゃん、ルビアちゃん、コーイチさんの4人が着席しています。


 ワカナちゃんは何か紙に書いているようですが、一体何を書いているのかまでは見えません。


 そして、テレビの前にローテーブルを挟んで置かれたソファ。


 ここには大人が2人座るのがやっとです。


「そこはユーカとテツが座ったらどうだ。密着具合もカップルだとちょうどいいだろうし」


 ……ソファに誰が座るのか。そんな話をするより早く、お父さんがユーカさんとテツさんを座ったらどうかと提案。


 ユーカさんは遠慮しておられましたが、テツさんに勧められるままにソファに腰掛けました。


「せっかくのオフ会なんだし、ユーカの隣はオレじゃなくて……そうだな、マサルはどうだ?」


「えっ、ボクですか?」


「せっかくだし、珍しいペアで座ってみたらと思ったんだけど、どうだろう?」


 確かに、よく話すメンバーで固まっても仕方ありません。


「私もテツさんの案に賛成です」


「……私も賛成。ついでにあみだくじも作った」


 どうやら先ほどから書いていたのはあみだくじのようで、おそらくこうなることを見越していたのでしょう。


 さすがはワカナちゃんです!


「それじゃあ、せっかくだしワカナの作ったあみだくじで決めるか」


「そうしよう。その方が面白そうだ」


 そうカズさんやテツさんもおっしゃったことで、あみだくじで座席を決めようということに。


「ワカナちゃん、そのもう一枚の紙は何なのですか?番号が振られていますが……」


「……さっき、ヨーコから聞いた。席の配置。このテーブルに4人、ソファに2人、ソファの前のローテーブルの左右に一人ずつ、残りの5人は隣の和室」


 ワカナちゃんがリビングダイニングキッチンの隣にある和室を指さしたタイミングで、仕切っていた襖を開けるお父さん。


 襖を開けた向こうに和室が広がっているだけで、ちょっと特別感が。


 なんといいますか、自宅なのに皆さんがいることでいつもと違った感覚になります。


 ……と、それはさておき、まずは13人がどこに座るのか、まずはあみだくじをしようということに。


 一体、どんな配置になるのか、ドキドキワクワクです!

第405話「昼食とあみだくじです!」はいかがでしたでしょうか?

今回はお昼にそうめんを食べる……前に席順を決めようという話に。

ワカナが作ったあみだくじで、どんな配置になるのか、楽しみにしていてもらえると嬉しいです!

それでは、次回も明日の8時に更新しますので、また読みに来てもらえると嬉しいです!

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ