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登場人物

これまでの登場人物をまとめてみました。

とりあえず、現時点で明らかになっていることのみの記述です。ネタばれはないハズ……


【リーシャ・ペイレール】

 この物語のヒロイン。

 うす金色のふわふわの髪。金色に輝くペリドット色の瞳。可憐な容姿。

 ペイレール辺境伯家の第4子(末子)として育てられるが、ペイレール辺境伯家の家族とは血が繋がっていない。もともとは他国の侯爵家のひとり娘だったが、両親は国の権力争いに巻き込まれ他界。ペイレール辺境伯家に引き取られた。

 父の形見の笛『緑銀の笛』を持っている。


【マティアス・ペイレール】

 リーシャの双子の兄(戸籍上)。

 金色の髪。空色の瞳。

 神器(じんき)で魔力を抑えなければいけないほどの魔力量を持つ。リーシャのことを愛おしく思っている。


【風龍ヴィルフリート】

 ペイレール辺境伯領に住む緑銀の鱗を持つ風龍。この地を気に入り、ペイレール辺境伯家、領地に加護を与えている。リーシャの本当の父シルフレッドとは旧知の仲だったこともあり、リーシャを殊の外可愛がっている。


【ユリウス・ペイレール】

 ペイレール辺境伯当主。リーシャの育ての父。

 うす金色の髪。空色の瞳。

 自身の母親とローリア王国の前国王が兄妹だったため、現在のローリア王国国王とは従兄弟の関係にあたる。リーシャの本当の父シルフレッド、母セシーリャとは、風龍ヴィルフリートを通して知り合いだった。


【マリエ・ペイレール】

 ペイレール辺境伯夫人。リーシャの育ての母。父はローリエ王国の宰相。

 金色の髪。エメラルド色の瞳。

 リーシャの本当の父シルフレッド、母セシーリャとは数回会っただけだが、セシーリャとは友と呼べるほどの親交を深めていた。


【エミリア・ペイレール】

 ペイレール辺境伯家の第1子(長女)。リーシャの姉(戸籍上)。

 金色の髪。エメラルド色の瞳。数少ない治癒魔法の使い手。

 リーシャのことが可愛くて仕方がない。王家からの婚約の打診を「気軽にリーシャに会えなくなるのが嫌だ(表向きは血が近すぎる)」という理由で断る。卒業と同時に王家に近いソルベルグ公爵家への嫁ぐことが決まっている。


【ルーカス・ペイレール】

 ペイレール辺境伯家の嫡男(第2子)。リーシャの兄(戸籍上)。

 うす金色の髪。そら色の瞳。弟マティアスほどの魔力は持っていないものの、一般的には十分な魔力量を持ち、精度が高い魔術を使う。

 落ち着いた性格。父ユリウスを尊敬し、父の後を継いで辺境伯を治めたいと思っている。


【シルフレッド・グレン】

 リーシャの父。

 光り輝くようなストレートの銀髪。金色に輝くペリドット色の瞳。俗界とかけ離れた美しい容姿をしている。

 風龍ヴィルフリートとは旧知の仲。ヴィルフリートを通じてペイレール辺境伯ユリウスとも親交を深めていた。国の権力争いに巻き込まれこの世を去る。


【セシーリャ・グレン】

 リーシャの母。

 うす金色のふわふわの髪。金色に輝くペリドットの瞳。

 シルフレッドと出会い、結婚したことで、風龍ヴィルフリートやペイレール辺境伯ユリウス、夫人のマリエと出会い親交を深める。国の権力争いに巻き込まれ、シルフレッドとともにこの世を去った。ルラの花がとても好きだった。


【フィリックス・クライバー】

 さらりとした銀色の髪。紺碧の瞳は金色のきらめきを纏っている。稀代の天才と呼ばれるエリック・ザイツの再来といわれるほどの魔力量と魔術の技術を持つ。

 祖国で政変が起こり、ローリア王国へと逃れてきた。クライバー侯爵家に引き取られるものの、祖国への思いを断ち切れずにいる。リーシャとは祖国にいたころに会っており、リーシャのことを愛おしく思っているが、リーシャがその時の記憶を封じられていることも知っていたため、学園では少し距離を置いていた。

 アランとは、祖国にいた時から親しくしていた仲。父親から『暁光(ぎょうこう)の指輪』と呼ばれる神鱗器(りんき)を受け継ぐ。


【アラン・ウェーバー】

 ダークブラウンの髪。オレンジ色の瞳。

 祖国での政変の際、フィリックスとともにローリア王国へと逃れてきた。フィリックスを養子にしたクライバー侯爵の実弟ウェーバー伯爵家の養子となり、フィリックスとともに育つ。

 魔力量も多いが、剣術の優れた使い手として一目置かれている。表向き(戸籍上)はフィリックスと同じ年の従兄弟となっているが、ごくわずかな者だけはアランがフィリックスの護衛であることを知っている。


【オスカー・ベルニエ】

 フィリックスやアランをローリエ王国へと連れてきた人物。魔術師。

 現在は、訳あってローリエ王国の東の隣国であるイルシア皇国にいる。


【エリック・ザイツ】

 元の名は、ザイツェルーフェン・エリック・ローリア。ローリア国王の王弟。成人と同時にザイツ公爵家の当主となり、エリック・ザイツと改名。王位継承権は未だ保持している。

 膨大な魔力量を有しており、その魔術の技術の高さから稀代の天才と呼ばれる。魔術庁長官。

 フィリックスがローリエ王国へと逃れてきた際に、一時王宮に滞在したことがあり、その時から気にかけ可愛がっている。


【ローゼリア・アンジェラ・ローリア】

 ローリア王家待望の王女(第4子)。

 金色のストレートの髪。ローズピンクの瞳。大人びた顔立ちの美少女。

 リーシャとマティアスとは同級生で同じクラス。魔術具をつけるくらいの魔力量を持っているため、リーシャやマティアス、シモンとともに『魔術制御のための特別カリキュラム』を受講している。

 表向きフィリックスと知り合いであることは隠しているが、フィリックスのリーシャへの思いを知っているため、陰ながら協力している。


【シモン・サマルティーニ】

 サマルティーニ伯爵家の子息。魔術具をつけるくらいの魔力量をもっている。リーシャやマティアス、ローゼリア王女とともに『魔術制御のための特別カリキュラム』を受けており、3人とともに行動しているののだが、王家の血をひく者たちに囲まれて自分だけ場違いなのではないかと思っている。



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