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質疑応答(しつぎおうとう)
この作品はフィクションです。実在の人物や団体、四字熟語などとは関係ありません。
(四字熟語については、辞書でお調べください。)
俺の名前はタグ。冒険者のリーダーをしている。
今俺たちは、冒険者ギルドの受付で抗議中。
依頼者に殺されかけたんだ。
受付のお姉さんは、町長がそんなことをするはずがないと取り合わないので、みんなの機嫌も悪くなる。
すると、午前中に町長の屋敷であった、執事がギルドにやってきた。
どう見ても、執事には見えない、冒険者だ。
彼曰く、町長との約束で話せないとのこと。
色々もめているところに、町長登場。
場所を会議室に変えて、疑問を投げかけた。
結果、依頼は本物。ただ、俺たちの居た町に広域依頼はかけてないことが判明。
マコも目の前の町長が俺たちを罠にかけた人物とは違うと言い出す。
偽執事は町長に頼まれたと言うが、町長は知らないと言う。
何ともすっきりしないが、一応鉱物は採取してあったので、依頼完了。
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